フラッシュ型教材活用セミナー in 名張(1/28)





三重県名張市でのセミナー。美旗にある市民センターへ。すでにチエルの方々が準備を進めていてくれた。トラブルがあって時間が押したけど,みんなの協力でリハーサルも終了。慎重に準備。
参加は68名。教育委員会関係者が名張市以外も各地から。若手教員も多く全体的に盛り上がる。会場は満杯でとてもいい雰囲気だった。





三重県名張市でのセミナー。美旗にある市民センターへ。すでにチエルの方々が準備を進めていてくれた。トラブルがあって時間が押したけど,みんなの協力でリハーサルも終了。慎重に準備。
参加は68名。教育委員会関係者が名張市以外も各地から。若手教員も多く全体的に盛り上がる。会場は満杯でとてもいい雰囲気だった。


玉川学園小学部では,低学年(本学園では1-4年を低学年と呼ぶ)の授業公開が行われた。50名ぐらいかな,いや70-80名ぐらいは集まってもらえるといいね,思い切って100名とか!なんて言っていたのに,午前中にもかかわらず実際は200名もの参加をいただいた。
最初は渡瀬低学年教育部長が,低学年校舎に導入した電子黒板や実物投影機などについて,考え方や具体的な機材等を紹介。その後,3校時の普段の授業を全教室公開。4校時にあたる時間に,再度,渡瀬先生から,教員の意識の変化,導入後の活用や課題等についてプレゼン。その後にぼくが,45分間の講演を行った。
小原学長・学園長先生や,学内の理事の先生方などが勢揃いで,緊張した。低学年の先生方は,自然体でICTを活用していて,素直な公開研になったと思う。今後の課題についても正直に話題にしたし,これをどう改善していくかにぼくも今後も協力していきたい。
マスコミ各社や雑誌等の取材もあり,また旧知の方とも再会できたりして,いい日になった。みなさんおつかれさまでした。
いつもの電車で出勤。朝からプレゼン作成(遅)。院生の新井さん,丹野さんが顔を出してくれる。公開研のため低学年校舎へ。たくさんの方々とご挨拶。終了後,小学部低学年の首脳陣と食事をして研究室に戻る。バタバタと片付けて三重に向かう。
朝からホテルを出て富山空港へ。1便は欠航。ぼくが乗る2便は,30分以上遅延したけど無事に飛んだ。羽田空港から大学へ。食事後,採点業務。教職大学院の教授会。早めに終わったものの,また研究室で採点三昧(涙)。
朝の便で羽田から富山へ。天候調査中が続き心配したが無事離陸。上空では富山空港の除雪を待つために20分旋回,その後,無事に着陸。大雪。富山大学に行き,山西先生の研究室を訪問。お昼を食べながら諸々のご相談。いろいろご意見いただくことができありがたかった。
その後,高橋と研究相談。案件があまりに多く未消化になったのが残念。それぞれしっかりと論文にまとめようということを合意。15:30頃から高橋研ゼミに参加。北陸三県教育工学研究協議会や,JSiSE学生発表,卒論発表会抄録等について説明してもらい,コメントをする。少し時間オーバー。スイマセン。
夜は懇親会。盛り上がって楽しかった。ゼミはいいなぁ。
朝から夕方までぶっ通しで行われた,学校課題研究の発表会。いわばこれは修論発表会なので,院生たちも先生たちもみんな真剣。
ぼくが主査をした岸と葛西さんは,いずれも今までで一番良い発表だった。練習の成果が出たということ。終わりよければ全てよし。おつかれさま。
玉川大学教職大学院と,株式会社内田洋行による産学連携の共同研究「UTプロジェクト」では,2011年度の成果報告会を公開で行うこととなりました。
日時:平成24年2月10日(金)13:30-15:30(受付開始13:00)共同研究の成果として,学会等で発表した実証的な研究データを中心に報告します。ICTの導入,ICT活用の推進を検討さrてえいる教育委員会および現場教員の方々のご参加をお待ちしております。
会場:株式会社内田洋行 新川オフィス2F(CANVAS)
費用:無料
対象:学校および教育委員会関係者
定員:70名 ※先着順で締め切らせていただきます
主催:株式会社内田洋行 教育総合研究所