学習指導要領における各項目の分類・整理や関連付け等に資する取組の推進に関する有識者会議(2/24)

小学館から文部科学省へ。教育課程課で石田専門官と打合せ。「学習指導要領における各項目の分類・整理や関連付け等に資する取組の推進に関する有識者会議」の第1回。非公開でスタートし,主査に選任され,挨拶をした後にマスコミおよびヒアリング担当者を誘導。司会進行をつとめる。今回は,NHK技研による学習指導要領のメタデータ化と映像への自動リンク,緒方教授@九州大学ラーニングアナリティクスセンターによる九州大学での学習ログによる授業改善の取り組み,教科書協会からは学習指導要領と教科書の対応テーブルの考え方と関連施策文書との連携や横断的な教育課題への対応例,全国図書教材協議会からは学校教材の教科書への準拠対応の手法等,JAPET&CEC/ICTconnect21からはデジタル教材等の組織化のためのメタデータ付与に関する研究成果をご披露いただいた。委員からも前向きな意見が出された。傍聴者も多かった。国がどこまで行うべきかという点は慎重に検討しつつも,可能性は大きく広がった会議だった。
終了後は教育課程課で追加打合せ後,東京駅から新幹線で帰仙。

| | コメント (0)

総合教育技術インタビュー(2/24)

午前中は出勤する予定が,昨夜から調子が悪くとうとう久しぶりにダウン。大事をとって寝る。お昼過ぎの新幹線で上京。小学館へ。小笠原編集長,村岡さんと総合教育技術のインタビュー。次期学習指導要領におけるICT活用の考え方について。終了後,文部科学省へ。

| | コメント (0)

東北大な1日(2/23)

早朝より出勤。朝一で丹治校長・菅原校長が,平成29年10月27日(金)・28日(土)に仙台で行われる放送・視聴覚教育の全国大会の打合せで来研。菅井さんと研究相談。チエルマガジン取材対応。次期学習指導要領とICT活用について語る。専攻人事WG。英語時間割対応。文部科学省資料に目を通す。論文読み終わらず。金森先生@国立特別支援教育総合研究所を宮城県教委で歓迎する会に参加。別件とぶつかり中座で申し訳ない。

| | コメント (0)

IEスクール成果報告会(2/22)

情報通信技術を活用した教育振興事業「教育の情報化の推進に関する調査研究」,通称:IEスクールに指定された14地域・学校の1年次の成果報告会。どの学校も時間の無かった1年目にも関わらず熱い実践が繰り広げられ,中間報告された。永井先生@千葉商科大,安藤先生@宮城教育大,高橋君@東京学芸大,泰山君@鳴門教育大によるコメントはいずれも素晴らしかった。終了後,スタッフ等打ち上げを中座して帰仙。

| | コメント (0)

東北大な1日(2/21)

10:30に出勤。書類整理。全学時間割編成業務。難航していることがとても苦しい。日程調整の結果,いくつもの講演依頼等をお断りする。申し訳ない思い。

| | コメント (0)

運転免許証更新講習(2/21)

早朝より泉区の宮城県運転免許センターへ。更新講習。早く終わって何より。

| | コメント (0)

東北大な1日(2/20)

お昼の新幹線で帰仙。青葉山キャンパスへ。書類片付け。専攻会議。専攻教授会。調整業務で遅くなる。

| | コメント (0)

学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議(2/20)

早朝より文部科学省で打合せ。「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議の第4回。前回は次期学習指導要領等に関する最新施策の把握だったが,今回は次期学習指導要領を見越した授業実践を行っている学校現場からのプレゼンテーション。WGとしての検討チームの編成も審議。黒上先生や益川先生にお世話になる。終了後,文部科学省食堂でカレー。

| | コメント (0)

JSET特集号編集委員会(2/19)

久しぶりに東京工業大学大岡山キャンパスへ。ここに来ると,博士論文を執筆していた頃の気持ちを思いだしてドキドキする。
JSET特集号編集委員会。今回は「ラーニング・アナリティクス」がテーマ。論文査読の方針を審議。査読者割り当て。

| | コメント (0)

広島教販打合せ(2/18)

VHS終了後に,来年度以降の教材開発等の戦略について打合せ。

| | コメント (0)

第69回VHS(2/18)

123第69回VHSは,東京駅近くのビルを会場にして行われた。会場にご配慮いただいた株式会社広島教販のみなさんに感謝申し上げたい。
いつものように予定開始時刻の約30分前に揃った人で開始。今回もアピールタイムは少なめ。ぼくからはリセット予告。
中山さんによる学校紹介は,いろいろ苦労してきた彼らしい報告。持ち場で黙々と仕事をする。その覚悟が感じられた。神田先生による実践紹介もまた,ミドルリーダーの振る舞いのあり方と,努力の継続性について感じさせられるものだった。吉野さんによる製品紹介は「事例で学ぶNetモラル」について。その開発の舞台裏にみんなで感心した。
光里君の模擬授業は,リアクションを大切にした外国語活動の授業。富山チームで練った跡が感じられる清々しい授業だった。神林さんの模擬授業は,次期学習指導要領の教科外国語を十分に意識したものであり,模範となるものだった。塩谷さんの模擬授業は,説明文の構造的な読み方。授業をどのようにスモールステップ化し,子供の意識としてつなげていくかという点と,学年をまたいだ深い教材研究の必要性を感じさせるものだった。
恒例の高橋トークは,とてもわかりやすく,腕を上げたなと思った。例示にぼくが取り上げられたが,VHSメンバーにはそれが一番よくわかるのかも知れない。

| | コメント (0)

赤磐市立山陽東小訪問(2/17)

123岡山へ前夜入り。片山さん,ノブらと一献。
早朝より赤磐市立山陽東小学校へ。片山学級の児童による歓待を受ける。校長先生のパッションを感じる。1校時から5校時まで参観。校内および近隣の先生方との協議会。終了後は打ち上げ。疲れているので二次会無し。

| | コメント (0)

文部科学省打合せ(2/16)

M早朝の新幹線で上京。文部科学省へ。学習指導要領のパブリックコメントが出たところで,これを「学びの地図」としてさらに機能させるための検討打合せ。今後の可能性が広がる打合せだった。終了後,高橋と文部科学省食堂。

| | コメント (0)

次期学習指導要領のパブコメ開始(2/14)

文部科学省により「学校教育法施行規則の一部を改正する省令案並びに幼稚園教育要領,小学校学習指導要領案及び中学校学習指導要領案に対する意見公募手続(パブリック・コメント)の実施について」が発出された。次期学習指導要領の全貌がようやくあらわになった。少しだけ肩の荷が下りた気がした。ICT活用および情報活用について,情報モラルやICTの基本的な操作,プログラミング教育などについての記述に注目していただきたい。

| | コメント (0)

キーボー島利用状況(1/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの13年目,2017年1月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,287校
登録児童数 163,325 人

1年 5,260人
2年 4,683人
3年 37,151人
4年 39,519人
5年 36,334人
6年 37,037人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算20,271人,学校数は6,777 校。平成28年度学校基本調査によれば,全国の小学校は20,313校。これまでに登録した学校は,その33.4%を占めることになる。
2011年度から全面実施となっている現行の小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。文部科学省による情報活用能力調査において小学生のキーボード入力スキルに大きな課題があることが指摘されたこともあり,2020年度からスタートする次期学習指導要領においては,キーボード入力がこれまで以上に重視される方向にある。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

| | コメント (0)

«東北大な1日(2/15)