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富士市立元吉原小学校校内研(11/2)

motoyoshi1102_1motoyoshi1102_2motoyoshi1102_3富士市立元吉原小学校は,ぼくが初めてこの学校に入ったのは2002年1月だから,もうすぐ4年になる。情報教育の概念,小学校独立教科「情報」の研究開発学校としてのカリキュラム開発,さらには校内研の活気づけの方法として早期からワークショップ型研修を導入してきた。ぼくが関わる他の研究校や,ぼくの指導する現職教員,企業等が,これまで何人も本校を見学に来ている。
motoyoshi1102_4motoyoshi1102_5今回の校内研では,14学級のうち9学級が授業公開を行った。協議会は3つのグループに分かれていつものようにワークショップ。盛り上がった。
その時期その時期の本校の教育課題は変わっていくのだから,ここまで積み重ねてきたカリキュラムや授業研究の方法に常に改善を加えていくことはもちろんだ。しかし,これだけ先生方に身に付いて授業研究の方法を安易に捨てることは避けた方がいい。無くすのは簡単だが再構築はまた数年かかるからだ。本校で編み出された情報教育のカリキュラムも授業方法も指導体制も,すべてこの授業研究の方法を前提にしているからだ。

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