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研究指導の途中下車の旅(12/23)

12月23日は,朝,東京を出て,浜松の自宅に帰るまでに,6名の研究指導を3カ所で行った。
まずは品川から新幹線で新横浜。中尾さん@M2・清水さん@M1の研究指導。中尾さんは,学会発表すべきことはすべて完了しており,データ採取としては最後に軽いヒアリングが残るのみ。修論のプロットの最後の考察の部分の書き方について指導,研究としての価値を再確認。ショートレターへの投稿を狙うことに。清水さんは,大学院入学前の共同研究があったからスタートが早かったこともあり,最終の運用実験のデータ採取に取りかかる段階に来た。3月の研究会での報告を狙う。
新横浜から新幹線で静岡。雪の影響でダイヤが少し乱れていた。静岡で塩谷さん@M2・吉野さん@M1と合流。おいしい山芋料理の店でランチを食べつつ研究指導。塩谷さんは,全データ採取が完了し,プロットの再修正をしつつ,論文をすでに20p以上書き進めている。あとは書くばかりの段階だ。吉野さんは,前半の調査のうちの最後の1つに取りかかった。データ整理が終わり,後半の開発に向けてのデータ解釈がミソになる。今が一番「戦略的」になるべき時期。こちらも3月の研究会での報告を狙う。
静岡から新幹線で浜松。西岡@M2・藤井@B4とタリーズで合流。西岡のデータ分析は,ぼくとの何往復ものやりとりで,一度細かくしすぎて戻す段階まで来ている。まもなくデータ分析もピークだ。予定通り,ショートレターへの投稿を狙う。藤井は,目先の作業に終始していた。やっている作業が悪いわけではないが,見通しが極めて甘いと指摘。建て直しの方向を示した。その後のメールでのやりとりでぐんぐん建て直っていくのだから,本人の甘えが出ていたと言えるだろう。あと1ヶ月半ですべてが終わるのだから,気を抜かずに全力で駆け抜けて欲しいと思った。
それにしても疲れた。へろへろ。

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