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2005年の自己評価(サービス編)

6)セミナー
たくさんのセミナーを実施した。
新春浜松セミナー」は,2005年1月で終わりにした。これは充実したセミナーだったけども,マンネリ化しないようにということでもある。異動後の実施が難しいこともあった。
2005年の教室を考える会」の支部会である,in九州(福岡)とinみちのく(仙台)は2月だった。in関東とin中部には出席できなかった。
メディアとのつきあい方学習セミナー」は3月・8月と2回行った。次第に新人開拓ができてきた。繰り返しが大切。
ITを活用した開かれた学校づくりセミナー」は3月に都内で実施。ショー型のセミナーは大盛況だった。
地域と学校を結ぶ学校ホームページの効果的な活用に向けてセミナー」も3月に実施。出版との連動企画だった。
校内ネットワーク活用セミナー」は,東京・名古屋・大阪で2週間ごとに実施した。
12月末の「教師のためのデジタル仕事術セミナー」は,新規開拓で大盛況だった。
CECシンポジウム」「放送教育全国大会」「New Education Expo」「ジャストシステム製品発表会」「IBMキッズスマートセミナー」などでも登壇した。

7)学校現場の指導助言
異動もあり,指導助言で入る学校は,これまでで一番絞り込んだ。
富士市立元吉原小学校は,もう4年になる。情報教育カリキュラムは完成に近い。たとえ異動してきたばかりであっても,すべての教師が情報の授業が実施できる学校カリキュラムと指導体制はすばらしい。
新宿区立余丁町小学校は,半年で10回ほど授業研究に参加した。あっという間に学校が改革されたのは,学校長のリーダーシップと,中間管理職のみんなのノリ,そして全教員の「まずはやってみよう」という意識だった。公開研究会は斬新で,多くの人の印象に残った。
松戸市立馬橋小学校は,東大の山内さんからぼくにバトンタッチした学校だ。山内さんによって基礎がしっかりできていたから,ぼくの役目はより具体的に,より気楽なIT活用を進めることだった。
静岡大学教育学部附属浜松小学校は,東大の市川先生,京大の田中先生など,第一線の先生方との共同指導だった。公開研のパネルディスカッションでは司会の大役をした。ぼく自身がいい勉強になった。
その他,大津市立藤尾小学校世田谷区立砧小学校お茶の水女子大附属小学校などとの関わりがスタートしている。いずれも今日的な教育課題が研究テーマだ。

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