« 2005年の自己評価(政策編) | トップページ | 謹賀新年 2006 »

2005年の自己評価(その他)

4月に社会人院生が2名加わり,ぼくが担当している大学院生は西岡を含めると5名になった。大学院生を5名抱えることは,たいへんだけどやりがいがある。
2005年10月,静岡大学情報学部から,独立行政法人メディア教育開発センター研究開発部に異動した。5年3ヶ月ぶりの異動となった。学生のいないセンターへの異動,首都圏へのリターンは,ぼくの周りに大きな変化をもたらした。新しい生活に慣れるだけで年末を迎えた。
東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)では,客員助教授を拝命し,ケータイの学校での活用のほか,チャレンジ小学講座等へのコンサルを担当した。これらは2006年になってから成果が出てくるものだ。
NHKでは,「学校デジタル羅針盤」へのレギュラー出演,「ケータイ社会の落とし穴」の企画開発と,いずれもやりがいのある仕事をさせてもらった。
海外出張は,6月のED-MEDIA2006(モントリオール),10月の英国調査(ロンドン)のみ。ここ10年でもっとも少なかった年だった。英国調査では,またハイディのお世話になった。木原さん・山内さん・小柳さんと議論できたし,塩谷さん・中尾さんも同行してくれて楽しい旅になった。
その他,まだ詳しくは書けないが,人生の学び直し,新しい研究会のスタート,新しい共同研究の実施,2年がかりの大きな委員の任期終了など,2006年につながる仕事もたくさんあった。がんばっていきたい。

|

« 2005年の自己評価(政策編) | トップページ | 謹賀新年 2006 »

「実践」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2005年の自己評価(政策編) | トップページ | 謹賀新年 2006 »