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大学院生修士論文指導

静岡大学大学院情報学研究科でぼくが担当していて大学院生は5名。M2はストレートマスターの西岡と,社会人院生の塩谷・中尾の3名。西岡の修論は実験が終了し分析中。この後,簡易開発があるので,まだ先が残っている。塩谷・中尾の2人は,すでにすべての実験・分析は完了しており,当該の学会発表も終わっているため,あとは修士論文として取りまとめるのみ。ただ,この段階になると,参考文献の調査不足,位置づけの再考などがあるため,まだ楽観視はできない。12月が大切な時期だ。
M1は社会人院生の吉野・清水。この2人はいずれも,最初の段階の調査が完了し,学会発表まで完了している。吉野さんはその後の開発に向けての初動の段階,清水さんは共同研究で開発は完了しているのですでに運用段階の評価に入っている。こちらはまだ1年間あるとはいえ,光陰矢のごとし。気を抜かずがんばってほしい。

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