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尾道市立土堂小学校公開研(1/19)

tsuchido2tsuchido1尾道市立土堂小学校。言わずと知れた陰山校長の学校だ。全国から200名ほどの人が集まった公開研だった。
ぼくは,情報教育でもIT活用でも,基本的に子どもたちを鍛えることは大事だと思っている。だから100マス計算を始めとする土堂小のモジュールタイムの学習には賛成している。もちろんそれは,当校ではこれ以外の形の学習がさまざまに行われており,その成功は子どもたちがモジュールタイムで鍛えられているからであることを知っているからだ。今回の訪問でもそれを再確認できた。
文部科学省の教育の情報化関連の政策会議の座長を多く務められている清水先生との同行だったが,先生はぼくの勤務するメディア教育開発センターの理事長でもあるから,いわば社長に随行した社員のようなものだ。清水・堀田で連続講演することはこれまではなかったし,そのため少しだけ緊張もした。

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「実践」カテゴリの記事

コメント

講演とてもよかったです。大事なことをいう前に、堀田先生の似顔絵と一言が入った「間」のページがありましたよね。プレゼンを作るときは、とにかく詰め込み過ぎますが、堀田先生のプレゼンは「間」をうまくとっておられるなぁと感心しました。ありがとうございました。

投稿: ほそみ | 2006年1月21日 (土) 23時19分

土堂小学校の山根です。
この度は本当にありがとうございました。
午前と午後に授業を見ていただきましたが、講演の中で私の授業意図を的確にご紹介いただいて大変嬉しかったです。
これからシラバスの見直し作業に入ります。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 山根 | 2006年1月21日 (土) 09時23分

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