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全国都道府県教育委員会連合会での文部科学大臣スピーチ(1/20)

全国都道府県教育委員会連合会平成17年度第2回総会文部科学大臣スピーチが文部科学省Webサイトに掲載されている。そこから抜粋。

「ICT利活用による教育・学習の推進」につきましては、世界最高水準のICT国家を支える人づくりという観点から、学校におけるICT環境の整備を図るとともに、これを加速化させるために地方公共団体に働きかけるほか、本年3月を教育の情報化強化月間として、ICT利活用促進キャンペーン等を実施してまいりたいと考えております。
この点に関し、私は1月8日からイギリスで行われた、ICT活用に関する教育大臣会議に出席しプレゼンテーションを行うとともに、ICTの機器、機材、プログラム展示会を視察してまいりました。会議の中で各国の大臣と意見交換を行い、ICT活用の必要性の認識をさらに高めたわけでございます。私自身、総務副大臣という仕事を通じまして、学校現場におけるICTの基盤の整備ということに取り組んでまいりました。その後、自由民主党のe-Japan特命委員会の委員長代理という仕事をさせていただく中で、総務省、文部科学省に対して、今から、しっかり取り組んでいただかないと、ますます遅れるということを言い続けてきましたけれども、昨年の末に取りまとめを行いましたところ、やはり計画よりも実績が遅れているという現状を把握することができました。これを直ちに総務大臣に対して、やはり交付税の使い方という点で、現場の学校に対して認識を持っていただくことが必要だ、そしてまた、総務省としての取組をしっかりとお願いしたいという点を申し入れまして、両大臣が共同してこの加速化プログラムを進めて行こうということになりました。それを行動計画に盛り込んだわけでございます。
小坂大臣によって,教育の情報化の動きは急になっている。文科省の担当部署は毎日深夜までたいへんな準備をされている。小泉内閣は9月まで。今,ぼくにできることは何だろうかと毎日考えている。

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