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2006年1月

「メディア力」部会会議(1/29)

ジャストシステムとの共同研究「メディア力」プロジェクトのうち,メディア対応力プロジェクト側の会議。情報の科学的な理解と情報社会に参画する態度の教材についての調査。吉野さんががんばっているが,データ整理に芯が通っていない。今後議論を進めていく。メディつきセミナーの企画。ずいぶん意思決定が進んだ。

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新採時の教え子(1/28)

060128_204901ぼくは1987年4月,東京都江東区立豊洲小学校に着任し,3年生を担任した。
その時の教え子が,ぼくのブログを見てメールをくれた。近々会おうということになっていたんだけど,それが今日,とうとう実現した。2人の教え子は27歳。1人は2児のお母さんになり,もう1人は保育園でがんばっている。担任したのはもう18年も前のことだけど,当時と変わっているような変わっていないような感じをお互い楽しんだ。会いに来てくれる教え子がいることを心からありがたく思った。

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学会会議デー(1/28)

今日は日本教育工学会の学会会議デー。
10:00からは大会企画委員会。11/3-5に関西大学高槻キャンパスで行われる日本教育工学会全国大会のシンポジウムや課題研究のラインナップを決める会議。ぼくは若手研究者の応援役になることに。
12:00からは大会企画委員会の積み残し議題を,鈴木委員長・木原副委員長と食事をしながら。
13:30からは編集委員会。学会論文誌の要の会議だ。清水先生の進行でどんどん進む。特集号発案の役目が終わる。
15:00からは理事会。ぼくは会員拡大担当および広報担当理事。赤堀会長のビジョンが提出され,今後はその方向にさまざまな委員会等の活動を調整していくことになった。ニューズレターの改訂も視野に入れる必要があるんだろうな。

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「自治体判断」(1/27)

「公立小で英語授業,自治体判断で正式科目に…2008年度から」。こんなニュースが読売新聞に掲載された。あくまでまだマスコミの報道レベル,実際のところは今後はっきりしていくだろう。
小学校での英語教育の今後の動向は注目を集めていたが,自治体判断という,ある意味もっとも難しい形になった。地方分権の時代,当然といえば当然だ。ただし,ビジョン主導の自治体と,のんびりしている自治体では,大きな格差が出てくることだろう。金沢市はずいぶん前から小学校の英語教育に力を入れてきたが,地元密着型の中小企業の多い金沢では,すべての人がある程度英語が話せることが,今後の国際的なビジネス展開に影響すると踏んでの決断だったと聞いたことがある。こういう風に前向きに教育投資を行っていく自治体かどうかが今後問われる。
さて,英語教育のことを話題にしたが,同じ枠組みで情報教育も進んでいくのではないか---。そういう思いでこの記事を読んだ。

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教師のためのデジタル仕事術セミナーが毎日インタラクティブに

12/25のセミナーの取材報告とともに,3/26実施のセミナーの告知が,毎日インタラクティブの記事として掲載された。

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新潟市総合教育センターで講演(1/26)

伊丹空港から新潟空港へ。新潟市総合教育センターで,IT活用と情報教育に関する講演をした。みんな真剣に聞いてくれた。
ぼくの講演後,センター研究員の方々と,その研究を束ねる役目の指導主事の方の報告があった。どれも今の時代をよく見たテーマで感心した。コメントをと言われていたので,3分だけいただき,教育実践の研究ならこうすべきだと辛口で評価した。今後はもう呼ばれないかな・・・

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大阪市立大学木原研究室訪問(1/25)

木原さんの研究室を訪ねた。大阪市立大学のレストランで夕飯をごちそうになった。その後,研究室でみっちり意見交換。教師の指導技術,IT活用などについて。優れた人との会議はほんとうにいい勉強になる。

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3/26(日)>教師のためのデジタル仕事術セミナー第2弾!

3月25日(土)と26日(日)の連続セミナーの第2弾。

今度は,仕事術に関してみんなで議論する場を準備。
さらに指導主事や教務主任の仕事術を披露。


~ 教師のためのデジタル仕事術セミナー 第二弾!!~
2005年12月に行われた「教師のためのデジタル仕事術セミナー」が
大好評だったため、急遽、第二弾を開催することになりました。
大好評の書籍「できる教師のデジタル仕事術」執筆者の先生方を囲んで、
仕事術の詳細を直接聞くことができるだけでなく、
教育委員会・教務主任の仕事術についてもご紹介します。
さらには、噂のTeacher'sDesktopの詳細なデモも致します。
定員になり次第締め切りとさせて頂きますので、お早めにお申込下さい!

詳細・参加申込ともに
http://www.uchida.co.jp/seminar/060326/index.cfmをご覧下さい。

※12月25日に開催された「教師のためのデジタル仕事術セミナー第一弾」
に関してはこちらを http://www.uchida.co.jp/seminar/051225/index.cfm

大好評の書籍「できる教師のデジタル仕事術」に関してはこちらをご覧下さい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788705664/ref%3Dase%5Fhorilab-22/

【開催日時】
2006年3月26日(日)12:00受付開始、13:00スタート、17:00終了

【開催場所】
株式会社内田洋行 東京ショウルームC3
http://www.uchida.co.jp/showroom/accesstokyo.html

【定員】
50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

【主催】
教育情報配信プロジェクト

【問い合わせ先】
株式会社内田洋行 教育システム事業部 営業推進部 e教育推進課
TEL:03-5634-6174

【セミナープログラム(予定)】

13:00-
*主旨説明「なぜ今,教師のためのデジタル仕事術第二弾なのか」 

13:15-
*講演「ここまできた!学校のデジタル仕事術 
     ~指導主事・教務主任の
現実的で挑戦的な校務IT化とその体制づくり~」
三木市立教育センター副所長兼指導主事 梶本佳照氏
柏市立土南部小学校教諭(教務主任) 西田光昭氏

14:00-
*ポスターセッション「できる教師と語るデジタル仕事術」
A:奥州市立水沢小学校教諭 佐藤正寿氏
B:大津市立藤尾小学校教諭 石原一彦氏
C:小牧市立光ヶ丘中学校校長 玉置崇氏

15:15-
*教師のためのお役立ちツール紹介「Teacher'sDesktop最新情報」
株式会社 内田洋行

15:45-
*代表者講演「教師に必要とされる情報とは」
メディア教育開発センター助教授:堀田龍也氏

16:15-
*懇親会

17:00
*終了

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3/25(土)>ニッポンの親子を元気にする学びの形~「BEAT研究成果報告会」開催!

3月25日(土)と26日(日)の連続セミナーの第1弾。

「親力」や「ドラゴン桜」で有名な親野さんと,
メディアと子ども,家庭教育と学校教育について対談。


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「ザ・親子」:ニッポンの親子を元気にする
親子の学びの形が変わります!
「BEAT 2005年度研究成果報告会」開催について
2005年3月25日(土) 東京大学小柴ホール 入場無料

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 東京大学情報学環・ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)では、
携帯電話などのモバイル・ユビキタス技術と学習と結びつけ、
新しい利用法を探るプロジェクト研究を展開しています。

 今年は特に、ニッポンの親子を元気にする「学習テクノロジー」
「教育のあり方」を中心に研究を行ってきました。

 このたび、BEATの本年度の研究成果をご理解いただくことを
目的として、研究成果報告会を開催いたします。
 この中で、親子がケータイとワークショップで科学について学ぶ
プロジェクト「おやこdeサイエンス」プロジェクト、小学校と家庭において
ケータイを活用する「Kids K-tai」プロジェクトについて、実践結果を
ご紹介いたします。

 また、家庭教育メルマガ最高の読者数を誇る「親力で決
まる子供の将来」を主催し、『「親力」で決まる!』『「プロ親」
になる!』などの著書を上梓なさっている親野智可等さんを
お招きし、BEAT客員助教授・堀田龍也との対談を組んでおります。

 親野智可等さん
 http://www.oyaryoku.jp/

 今回の研究成果の報告は、学校の先生方や学習テクノロジーを
開発している企業のみなさんにもお役に立つこと間違いなしです。

 年度末ご多用の折とは存じますが、ぜひご予定に加えて
いただき、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

             記

■開催概要

●主催:
 東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)
 http://www.beatiii.jp/

●日時:
 2006年3月25日(土) 午後1時より午後5時まで

●場所:
 東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール
 理学部1号館内
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html

●定員:
 170名(参加費無料)
 このところBEATセミナーは満員が続いています。
 キャンセル時には、他の方に席をお譲りしますので、
 恐れ入りますが、sato@beatiii.jpまでご連絡ください。
 
■プログラム

1.趣旨説明
 BEATフェロー/東京大学助教授 山内 祐平

2.基調講演(対談)
「子ども・家庭・学校でのメディア教育を考える」
 小学校教諭/『「親力」で決まる!』著者 親野 智可等氏
 BEAT客員助教授/「メディアとのつきあい方学習」著者 堀田 龍也

3.「おやこdeサイエンス」、そのインパクト
 BEATフェロー/東京大学講師 中原 淳
 BEATアソシエイツ/宮崎大学助教授 山口 悦司
 BEATアソシエイツ/メディア教育開発センター助手 西森 年寿
 BEATアソシエイツ/神戸大学助手 望月 俊男
 http://www.oya-ko.jp/
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0511/11/news083.html

4.「Kids K-tai」プロジェクト報告
 BEAT客員助教授/メディア教育開発センター助教授 堀田 龍也
 お茶の水女子大学附属小学校教諭 辰巳 豊氏

■参加方法
 参加費は無料です。参加登録は2月13日(月)より
 BEAT Webサイトhttp://www.beatiii.jp/seminar/ にて、開始いたします。

 ※2月13日以前の特別事前参加申し込みも受け付けます。
下記フォームにてsato@beatiii.jpまでお願いいたします。

〆ココカラ切り取り---------------------------------
 BEAT 2005年度研究成果報告会・参加申し込みフォーム

 氏名:
 メールアドレス:
 ご所属:
 懇親会に参加  する/しない

-----------------------------------------------

■問い合わせ他
 本報告会に関する最新の情報は、BEAT WEBページ
(http://beatiii.jp)に掲載されます。ご確認ください。
 本件に関するお問い合わせは、担当:佐藤 (sato@beatiii.jp)
 までお願いいたします。
 この案内は、自由に転送していただいて結構です。

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教育改革のための重点行動計画(1/22)

教育改革のための重点行動計画が,文部科学省Webサイトに掲載された。先週からマスコミ等で話題だったものだ。ポイントは4つ示されている。

・新しい時代の義務教育の創造
・活力ある人材を育てるための教育の充実
・充実した教育を支える環境の整備
・家庭・地域の教育力の向上
「新しい時代の義務教育の創造」としては,具体的な取り組みとスケジュールが別途詳細に示されている。学習指導要領が平成19年度に改訂などの計画が発表された。現行の学習指導要領が平成10年12月に発表されているから,約8年半での改訂になる見込み。
「充実した教育を支える環境の整備」では,もちろんIT活用についての言及がある。

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SKYMENU Watching Eye活用コンテスト結果発表(1/21)

SKYMENU Watching Eye活用コンテストの結果がWebサイト上に発表された。このツールのおもしろさを活かした作品が並ぶ。
当然ながら教育実践では,教育的価値があることを実現するためのIT活用であって,IT活用そのものが目的ではない。常に教育的価値の実現を考えていくことが最優先だ。しかし,ITそのもののツールとしての可能性を知りもせずに,実現方法はイメージできない。ITを授業で使ったことがない人ほど批判的なのは,ここに起因する。
今回のコンテストは,今の段階ではツールとしての可能性を試すものだった。こうやって事例をいくつか見てみると,他にもアレができそうだ,ここで使ったらもっとおもしろそうだという教育的価値の実現のアイデアが沸く。ソフトウェアメーカーがコンテストを実施することの意味がここにある。

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尾道市立土堂小学校公開研(1/19)

tsuchido2tsuchido1尾道市立土堂小学校。言わずと知れた陰山校長の学校だ。全国から200名ほどの人が集まった公開研だった。
ぼくは,情報教育でもIT活用でも,基本的に子どもたちを鍛えることは大事だと思っている。だから100マス計算を始めとする土堂小のモジュールタイムの学習には賛成している。もちろんそれは,当校ではこれ以外の形の学習がさまざまに行われており,その成功は子どもたちがモジュールタイムで鍛えられているからであることを知っているからだ。今回の訪問でもそれを再確認できた。
文部科学省の教育の情報化関連の政策会議の座長を多く務められている清水先生との同行だったが,先生はぼくの勤務するメディア教育開発センターの理事長でもあるから,いわば社長に随行した社員のようなものだ。清水・堀田で連続講演することはこれまではなかったし,そのため少しだけ緊張もした。

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全国都道府県教育委員会連合会での文部科学大臣スピーチ(1/20)

全国都道府県教育委員会連合会平成17年度第2回総会文部科学大臣スピーチが文部科学省Webサイトに掲載されている。そこから抜粋。

「ICT利活用による教育・学習の推進」につきましては、世界最高水準のICT国家を支える人づくりという観点から、学校におけるICT環境の整備を図るとともに、これを加速化させるために地方公共団体に働きかけるほか、本年3月を教育の情報化強化月間として、ICT利活用促進キャンペーン等を実施してまいりたいと考えております。
この点に関し、私は1月8日からイギリスで行われた、ICT活用に関する教育大臣会議に出席しプレゼンテーションを行うとともに、ICTの機器、機材、プログラム展示会を視察してまいりました。会議の中で各国の大臣と意見交換を行い、ICT活用の必要性の認識をさらに高めたわけでございます。私自身、総務副大臣という仕事を通じまして、学校現場におけるICTの基盤の整備ということに取り組んでまいりました。その後、自由民主党のe-Japan特命委員会の委員長代理という仕事をさせていただく中で、総務省、文部科学省に対して、今から、しっかり取り組んでいただかないと、ますます遅れるということを言い続けてきましたけれども、昨年の末に取りまとめを行いましたところ、やはり計画よりも実績が遅れているという現状を把握することができました。これを直ちに総務大臣に対して、やはり交付税の使い方という点で、現場の学校に対して認識を持っていただくことが必要だ、そしてまた、総務省としての取組をしっかりとお願いしたいという点を申し入れまして、両大臣が共同してこの加速化プログラムを進めて行こうということになりました。それを行動計画に盛り込んだわけでございます。
小坂大臣によって,教育の情報化の動きは急になっている。文科省の担当部署は毎日深夜までたいへんな準備をされている。小泉内閣は9月まで。今,ぼくにできることは何だろうかと毎日考えている。

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IT新改革戦略(1/20)

首相官邸のWebサイトに,昨日の第35回IT戦略本部会議で確定したIT新改革戦略が掲載された。

・「次世代を見据えた人的基盤づくり」

1.2010年度までに全ての公立小中高等学校等の教員に一人一台のコンピュータを配備し、学校と家庭や教育委員会との情報交換の手段としてのITの効果的な活用その他様々な校務のIT化を積極的に推進する。また、校内LAN や普通教室のコンピュータ等のIT環境整備について早急に計画を作成し、実施するとともに、学校における光ファイバによる超高速インターネット接続等を実現する。
2.小中高等学校等において情報システム担当外部専門家(学校CIO)の設置を推進し、2008年度までに各学校においてIT環境整備計画を作成するなど、IT化のサポートを強化する。
3.2006年度までに教員のIT指導力の評価の基準の具体化・明確化を行い、それに基づき、ITを活用した教育に関する指導的教員の配置や、教員のIT活用能力に関する評価をその処遇へ反映すること等を促進することにより、全ての教員のIT活用能力を向上させる。
4.2006 年度までにITを活用した分かりやすい授業方法や、児童生徒の習熟度に応じた効果的な自習用コンテンツの開発・活用の推進等により、教科指導における学力の向上等のためのITを活用した教育を充実させる。
5.IT社会で適正に行動するための基となる考え方と態度を育成するため、情報モラル教育を積極的に推進するとともに、小学校段階からの情報モラル教育のあり方を見直す。
評価指標には,「IT活用能力を反映した教員の処遇を行っている自治体数」が示された。

・「世界一安心できるIT社会」

個人の情報セキュリティリテラシー向上のための、初等中等教育からの情報セキュリティ教育を推進する。また、児童生徒、保護者及び教師を対象とした情報モラル教育を推進するとともに、学校・家庭・地域で連携して子どもの情報モラル教育を行う体制を整備する。加えて、官民一体となった全国的な普及啓発活動を実施する。
評価指標には,「家庭におけるフィルタリングソフト導入率」が示された。

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仕事術セミナーの様子が学びの場.comに掲載(1/18)

教師のためのデジタル仕事術セミナーの様子が,学びの場.comに掲載された。記事はこちら

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全国プレゼンテーションコンテスト全国大会出場チーム発表(1/17)

全国プレゼンテーションコンテスト。プレゼン上手な子どもたちが競い合うものだ。ぼくは副審査委員長を拝命している。
最終審査の全国大会は,3月21日(火祝),子ども科学未来館で行われる。その全国大会進出校が公表となった。

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WPPPキックオフ会議(1/14)

WPPPphotoWPPP060114WPPPWireless & Portable Projector Project)のキックオフ会議を,1月14日(土)11:30-15:30,パナソニックセンター東京で実施した。ちょうど,お笑いR-1グランプリの予選をやっていたので,参加者の中では受付で間違えられた人も(笑)。さすが関西陣。パナソニックセンターの電光掲示板の前で記念撮影。
今回のプロジェクトは,全国から40名のメンバーを集めている。アウトプットは出版とセミナー。セミナーは来年度のことなので,日程等の調整が期間内に収まるかまだ見極めがついていないので明示しなかったが,出版のことは軽く参加者に伝えた。それよりも,このプロジェクトに参加すること自体が,教員としてのIT活用指導力の向上になるような仕組みにした。さらに,自分を磨くことよりも,周囲をどう巻き込むかという点に少しスライドしたプロジェクトの目標にした。人選も配慮した。
松下のスタッフの真剣さとホスピタリティーが伝わったと思う。特に記念撮影が参加者の心に残ったんじゃないかな。

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世田谷区立砧小で教員向け講演(1/12)

kinu12月に砧小で,保護者向けの講演をした。それがきっかけで,今度は先生方の研修で講演することになった。講演は第6校時にあたる時間だったので,5校時には松橋先生の図工の授業を参観した。子どもたちの発想を刺激し,さらに膨らますためにITを活用する例は,実技教科でのIT活用の典型だと思う。

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西岡と中尾さんが来研(1/11)

西岡のNIME勤務2日目。
やったこと:
・修論第1章の構造fix。
・最終実験依頼分確定,送付名簿処理。

同じくM2の中尾さんが,仕事の休みを使ってNIMEに来た。
やったこと:
・調査の位置づけの確定と提示順序。
・第1章の流れのfix。
・今後の相談。

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西岡と齋藤さんが来研(1/10)

静岡大学大学院に残してきた西岡がNIMEに来た。
やったこと:
・修論第1章を固めた。
・JSET研究会への申込をした。
・先行研究を整理した。

浜松で秘書をやってくれていた齋藤さんもNIMEに来てくれた。
やったこと:
・領収書整理。
・講義概要の相談。

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久しぶりになかなかいい本

ぼくは普段から仕事術系の本はたくさん読んでいるんだけども,この本は,なかなかいいと思ったので紹介。
いつも「結果が出せる人」の仕事術 努力をムダにしないための100のルール」。PHP研究所から2005/12に出版になったものだ。書いてあること1つ1つはよくある話なんだけども,その整理の仕方をステージ化している。

●第1章 学ぶ人----初級編
●第2章 自省する人----中級編
●第3章 動かす人----上級編
●第4章 活かし,導く人----超級編
自分のステージを考え,今,自分はどの位置にいるかを考えながら読むといい。
情報教育やIT活用の実践をする人たちは全国に散らばっている。そのうち何名かは,勉強したいという一心で距離に関係なくぼくのところに学びに来る。こういう人たちは,この本で言うところの「学ぶ人」をクリアしている。そのこと自体,エライなと感心する一方で,その人が伸びるかどうかはこの本に書いてある「自省する人」になっているかどうかが大きい。さらに,その人が周りから浮かない実践家になり,周りを巻き込めるかどうか,地域の中心となれるかどうかは,「動かす人」になっているかどうかということだろう。なかなかおもしろい整理の仕方だと感心。

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富山へ(1/5)

060105_140114研究打合せのため富山へ。とはいえ,例の大雪。飛行機が飛ぶかどうか危ぶまれた。今日に限って富山は天気がよく,飛行機も15分の遅れはあったけども順調に到着。これから半年ぐらいのスパンの論文化計画を練った。帰りも心配だったけど何とか飛びそうでホッとする。

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皆川君が表彰(1/4)

minakawa皆川君が,宮城県登米教育事務所長より,平成17年度公立学校等職員表彰(優良職員)を受けた。皆川君のHPによれば,「地域の「教育の情報化」への貢献」「授業での日常的なIT活用実践の実績」「各種研修会等での指導及び実践発表の実績」が評価されたとのこと。写真は登米教育事務所Webサイトより転載させていただいた。
皆川君には,実践研究の場面でたくさん助けてもらっている。FATHeRSで彼を見つけてからもう5年。この5年間で,地方で1人でがんばっていた皆川君が全国区になっていった。それを手伝う中で,厳しいことも要求したこともある。でも彼は,常に謙虚にがんばり続けた。今は校内の若い研究主任としてがんばっている。そんな皆川君の受賞が,ぼくはとてもうれしく思う。おめでとう,皆川君。

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千葉県総合教育センター情報教育部を訪問(1/4)

NIMEのあたりは文教地区。隣の敷地は放送大学(これはNIMEとは連携組織なので当然だけど),正門前は千葉衛生短期大学と幕張総合高校,NIMEの裏には千葉県総合教育センターと渋谷教育学園幕張高校,昭和学院秀英高校,さらにその向こうに神田外語大学がある。
その千葉県総合教育センターの情報教育部を訪問した。同部の開発研修科の雨宮科長がしばしばぼくの研究室を訪れてくれていたから,その逆訪問になる。案件はNIMEと同センターの連携方法について。
060104_131617ついでに,いくつかのコンピュータ研修室のうちの最新のものを見せてくれた。写真は,キャスターつきで移動可能なデスクとノートPCで島を作り,プラズマディスプレイを共有して研修できる部屋。デスクトップがずらーっと並ぶ部屋よりも,きっと教員の意識を変えるに違いない。

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仕事始め(1/4)

今日は仕事始め。独立「行政」法人だから,行政に準じた日程だ。いつものように朝7時過ぎに自宅を出て出勤した。
10:30清水理事長の年頭所感。財務省内示の予算が厳しいが独立行政法人の中ではNIMEは評価されていることや,いくつかの新しい方針と方向性が示された。元・毎日新聞社でMainichi Interactiveを動かしていた平野秋一郎氏が特別特認教授として着任。ほか新規に助手2名が着任した。ぼくが一番新人だった時代は早くも終了。がんばらなくちゃ。

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新年はタタミグッズで(1/3)

ぼくが小学校教員を退職して1992年に最初に赴任したのは,西東京科学大学理工学部経営工学科だった。西東京科学大学は,現在は帝京科学大学に名称変更しているし,経営工学科はマネジメントシステム学科という名称を経て,昨年度で閉鎖となっている。
ぼくが着任した時期は,開学3年目にあたり,1期生が3年生になる時期だった。1期生も2期生も,それはそれは個性的な連中ばかりで,若いぼくはさしずめ生活指導主任と補習担当と人生カウンセリングのような役目をしていた。今でもいい思い出だ。ぼくが富山大学に異動したのが1996年なのに,連中は今でも毎年飲みに集まってくる。
tatamiそんな連中の一人に中村君がいる。これまたいろいろ"しでかして"くれた一人なんだけど,彼は実家の畳屋の跡継ぎとなった。今では4代目社長,「タタミワールド」というWebサイトをオープンして,ベンチャー型e-businessの経営者となっている。畳屋と言っても,実際の畳だけを販売しているのではなく,いわばタタミグッズのようなものをネット販売している。ぼくはランチョンマットコースターなど,時々いくつか買っている。マウスパッドも畳だ(笑)。海外のおみやげにしても評判はいいけど,もちろん国内でも喜ばれる。もし興味がある人がいたら,購入してみたらいかがだろうか。購入時のコメントに堀田の紹介の旨,書いていただければありがたい(特典があるかどうかは知りませんが・・・)。

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謹賀新年 2006

明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方々に支えられて,よい仕事ができました。
本年もよろしくお願いいたします。

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