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久しぶりになかなかいい本

ぼくは普段から仕事術系の本はたくさん読んでいるんだけども,この本は,なかなかいいと思ったので紹介。
いつも「結果が出せる人」の仕事術 努力をムダにしないための100のルール」。PHP研究所から2005/12に出版になったものだ。書いてあること1つ1つはよくある話なんだけども,その整理の仕方をステージ化している。

●第1章 学ぶ人----初級編
●第2章 自省する人----中級編
●第3章 動かす人----上級編
●第4章 活かし,導く人----超級編
自分のステージを考え,今,自分はどの位置にいるかを考えながら読むといい。
情報教育やIT活用の実践をする人たちは全国に散らばっている。そのうち何名かは,勉強したいという一心で距離に関係なくぼくのところに学びに来る。こういう人たちは,この本で言うところの「学ぶ人」をクリアしている。そのこと自体,エライなと感心する一方で,その人が伸びるかどうかはこの本に書いてある「自省する人」になっているかどうかが大きい。さらに,その人が周りから浮かない実践家になり,周りを巻き込めるかどうか,地域の中心となれるかどうかは,「動かす人」になっているかどうかということだろう。なかなかおもしろい整理の仕方だと感心。

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「日常」カテゴリの記事

コメント

20代の時に出会った校長先生が出していた「校長便り」に「教師のステージ」というような題名で、この4つのステージが説明されていました。各ステージの名称は忘れてしまったのですが、20代の頃に40代50代がイメージできたのは、よかった・・・とこの年になって思います。

投稿: 小谷田 | 2006年1月 9日 (月) 11時16分

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