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2006年2月

文部科学省主催「IT活用による学力向上の証しフォーラム」(3/2)

3月2日(木)実施の,文部科学省主催「IT活用による学力向上の証しフォーラム」。ぼくはNIMEとして事務局に近い位置で仕事している。平日にもかかわらず,すでに事前申込者だけで450名を突破。IT活用と学力の関係に大きな注目が集まっていることを強く感じる。マスコミがたくさん入る見込み。文部科学省としての教育の情報化強化月間の最初の行事。気を引き締めて行きたい。

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情報教育対応教員研修全国セミナー(名古屋,3/18)

情報教育対応教員研修全国セミナー(名古屋会場 2006.3.18)。ぼくは,教育の情報化の全体像と,2006年度以降の重点,特に教員のIT活用指導力と,情報モラル教育について講演する予定。定員は100名。詳細・申込はこちら

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IT活用による元気な学校づくりフォーラム(2/26)

genki1genki2IT活用による元気な学校づくり」フォーラム。東京カンファレンスセンター・品川を2フロア借りて行われた。定員は300名だったが,申込も当日の実参加者も400名を越えた。東京で,休日の,しかも当日2,300円(前売でも1,800円)の教育セミナーで,この参加人数は驚異的だ。
午前中は4つの並行分科会,午後は3連続のパネルディスカッション。ぼくは午後の連続司会を担当したが,大物揃いのパネリストの意見をそれぞれ50分という短い時間に取りまとめることはとてもたいへんだった。
結果的には,ランチも企業展示もなかなか好評で,アンケートでは参加者の88%が満足したと回答してくれた。
終了後,スタッフでの懇親会。主催のNPO法人「法人元気な学校を支援し創る会」,エドウェルおよびエデュコム東京,登壇者の小牧市・春日井市の先生たちと楽しく飲んだ。修論提出直前だったが,修論がほぼ目途が着いた西岡もスタッフとして参加。就職前の奉公,がんばったかな。

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「メディアとのつきあい方学習・実践編」出版&出版記念パーティー(2/25)

メディアとのつきあい方学習・実践編」が3月3日にジャストシステムから発売になる。前書から1年半。情報教育にとっては激動の1年半だった。
前書には実践が引用されていたが,それらはすべてぼくが「メディつき理論」を語るための材料として位置づけられていた。今回の実践編は,第1章こそぼくが記したが,第2章以降は,すぐにメディつき実践が始められるようなレシピ型の編集となっている。
秀逸なのは,途中3カ所に挟み込まれた対談だ。なかなか味がある。もっともこれは,西尾夫妻の編集がいいのかも。
今回もぼくの遅筆でみなさんに迷惑をおかけしてしまった。でも,こうやって書籍を手にすると,みんなの実践が活字になって世に出るということのうれしさをじわーっと感じる。
party2party1発売は3月3日だが,2月25日のメディつきセミナーでは先行販売された。本書を贈呈されていない受講者より売れた冊数が多かったから,1人1冊以上買ったという計算。感謝。申込はJust My Shopからすでに可能。amazonへの反映はもうしばらくかかる見込み。
2月25日(土)のメディつきセミナー後,赤坂で出版記念パーティーが行われた。おいしい中華を食べながら,執筆に関わってくれたみんなとわいわいと話した。
村岡さんと加登さんからは,メディつきチョコが進呈された。もう爆笑。

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第3回メディアとのつきあい方学習セミナー(2/25)

mdtk1第3回のメディアとのつきあい方学習セミナーが行われた。会場は乃木坂駅から直結というおそろしく便利な場所。朝一で準備に入ったが,すでにジャストのみなさんが搬入をしていた。感謝。
続々とスタッフが集まった。ぼくも含め教員系が13名。ぼく以外は3名ずつ4グループに分かれ,並行して行われるワークショップを指揮する。だから普段よりもスタッフ側に緊張感があった。参加者も,連絡無しの欠席は0。無料セミナーではこれも画期的だ。
物理的な準備のあと,グループリーダーを中心に,ワークショップの流し方の最終確認。ワークショップはポスター系とケータイ系の2種類が2グループずつ並行実施。どちらもML上で議論を重ねてきており,今週になってからはそれぞれのリーダーが「自分の」授業テンポに合わせてスライドを微調整した。テンポを大事にしているので,ワークシート配布のタイミングや,机間巡視と助言などをていねいに確認した。
13:00開始。最初は,JS&Sの編集に関わっているカメラマン&ライターの西尾さんから,情報料理法についてぼくが聞き出すというもの。西尾さんのプロとしてのすごさを十分に引き出しきれなかったと反省。
mdtk2mdtk3mdtk4次はメインのワークショップ。50分×2セット。どのグループも時間にほぼピッタリ終了し,よく練られた後が感じられる。スピーディーな展開に,受講生も興奮気味だった。
最後にぼくの講演。今回はメディつきの指導法について。同時にワークショップのデザイン原則等について解説。たくさんのカメラが上がり,スライドを撮影していた。

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千葉県総合教育センターで講演(2/24)

千葉県総合教育センターで,コンテンツ開発に関わっている委員の先生方20名弱の,今年度の成果についてコメント。ちょっと厳しく言い過ぎたかな。反省。その後,所内の指導主事の先生方も加わった場で,教育の情報化の現状と方向性を講義。みなさん真剣に聞いてくれた。
NIMEと千葉県総合教育センターはお隣。今後も連携をしていく予定。

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日本学校視聴覚教育連盟ブロック長会議・研修会で講演(2/23)

日本学校視聴覚教育連盟の全国各ブロックから,ブロック長の校長先生たちが集まってきた首脳会談のような場で,メディアとのつきあい方学習について講義した。おそらくぼくが講演したこの手の会では,平均年齢が最年長と思われ。

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世田谷区立砧小参観(2/23)

kinuta1kinuta2松下との共同研究であるWPPPの関係で,松橋先生の授業を参観した。田中さん・横山さん@松下電器産業に,木島さん@学研NEW編集部が同行。
松橋先生のIT活用は,あくまで子どもたちが図工的な体験をふんだんに行うことを前提とした「指示」中心のもの。指示が通ることで子どもたちの活動はスムーズになり,教師は活動時間には個々の支援に回ることができる。
kinuta3ちょうど養護教諭の工藤先生が6年生に対してたばこの害の授業をするというのでそちらも見せていただいた。先生の明るさとこのクラスの学級経営のよさがよく表れたいい授業だった。IT活用の場面はごく一部。非常に有効に働いていた。

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新宿区立余丁町小校内研(2/22)

yocho1yocho2午前中に4つのミニ研究授業。どれもIT活用は気軽だが,授業のねらい,発問,指示に揺れがあることを協議会で指摘。IT活用の実践研究はあくまで授業研究でなければならない。
午後は新規採用教員の関谷さんの授業。1年間でほんとうによく伸びた。きれいに流れる授業だったが,思考を深める教師の迫り方について助言した。

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静岡大学大学院情報学研究科修士論文発表会(2/21)

nakaoshioyanishioka前任校の静岡大学大学院情報学研究科では,塩谷さん・中尾さんの2人の社会人院生と,ストレートマスターの西岡の3人が修士2年生で修論発表会を迎えた。3人とも,準備と努力の甲斐あって,それぞれにまずまずの成果を上げることができた。厳しい質問もあったが,どれも対応可能な範囲だった。発表後,ミーティングで対応策を確定し,すでに対応に入っている。修士論文の最終提出まで1週間弱。最後まで気を抜かずがんばってほしい。
終了後,M1の吉野さん・清水さんと,卒論発表会をこの間終えた藤井を交えて,一味真でランチにした。ワインも料理もおいしかった。
しかし教え子の発表は,自分が発表するよりはるかにはるかに疲れる。とにかくほっとした。

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マイタウンマップコンクール受賞者発表(2/19)

マイタウンマップ・コンクールの第12回受賞作品が発表された。内閣総理大臣賞には富山県富山市立寒江小学校の作品「大豆がささえるわれわれのくらし」が選ばれた。笹原さん,おめでとう!
その他,文部科学大臣奨励賞(中学生部門)に玉置校長の小牧市立光ヶ丘中学校が,日本ユネスコ協会連盟賞に富士市立元吉原小学校が,さらに東京都知事賞には三宅村立小学校が選ばれた。ぼくが深く関わっている学校の努力が認められたことをとってもうれしく思う。

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「ケータイ・ネット社会の落とし穴」がDVDに

NHK教育で評判の高かった夏の番組がとうとうDVDになった。2004年放映の「ネット社会の道しるべ」,2005年放映の「ケータイ社会の落とし穴」。それぞれ10,000円以下で発売されたので,学校予算でも十分に購入可能だろう。詳しくはこちら

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お茶の水女子大附属小でのケータイ活用授業公開(2/17)

2月16日(木)・17日(金)の2日間に渡り,お茶の水女子大学附属幼・小・中による毎年恒例の公開研究会が行われた。筑波大附属小と同様,この時期,ものすごくたくさんの参加者がある公開研究会だ。
附属小6年生の辰巳先生は,教科「アート」を教える先生だが,その辰巳先生と,お茶大子ども発達教育研究センターの宗我部先生,NTTdocomo,ベネッセコーポレーション,そして東京大学情報学環BEATによって,ケータイの活用のプロジェクト「Kids K-taiプロジェクト」が進んできた。40名の児童とその保護者,担任等が,合計約80台のケータイを持った。その際,電話もメールもWeb閲覧もアクセス制限があり,一方で学習用コンテンツやツールが用意された。
ocha1ocha22日間の1日目は,ケータイを使わない学級でのアートの授業だった。「赤」「緑」などの色が,どのようなイメージで使われているのかを,実際に調べ,絵を描いて切り取り共有するというもの。情報デザインの基本となる授業だ。
ocha3ocha42日目の今日は,これをケータイを使った学級で行ったものだ。公開授業の時間,クラスの約半分の児童はパソコン室にいて,ケータイからもPCからもアクセスできるクラスのブログを見ている。残りの子どもたちは,2名ずつ6カ所に分かれ,現地から掲示板への書き込みやテレビ電話でレポートする。パソコン室の子どもたちは,現地の子どもたちにお願いメールや電話をし,コメントを重ねて色の特徴を話し合う。
ocha5ocha6この半年かけて培ってきた子どもの活用のノウハウと設定は,NTTdocomoからまもなく発売される,その名も「キッズケータイ」に反映されている。また,保護者と子どもたちのアクセス頻度や対象,意識調査などが,縦断的に行われている。これらの結果は,これから論文にまとめていく。実際,プロジェクト開始当初の保護者の不安はかなり大きかったし,学習場面での活用によってその意識をどこまで変容させることができたかは未知数だ。データの分析結果から,淡々と事実を語っていきたい。その頭出しは,3月25日(土)のBEAT公開研究会にて。

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情報教育対応教員研修全国セミナー(名古屋,3/18)

情報教育対応教員研修全国セミナー(名古屋会場 2006.3.18)。詳細はこちら。「ポスト2005年の教育の情報化」という演題で講演予定。

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文部科学省主催「IT活用による学力向上の証しフォーラム」(3/2)

文部科学省 主催の「IT活用による学力向上の証し」が,3月2日(木)13:00-16:30,東京国際交流館プラザ平成・国際交流会議場で行われる。参加費は無料。詳細および申込はこちら
この時期,同様のセミナー等の案内がたくさんあるが,このフォーラムは文部科学省が「主催」であり,政策の一環だというのが,ぜひ参加した方がよいと考えている理由だ。IT活用が学力にどう影響を及ぼしたかが実践で証明されるので,おそらくマスコミもたくさん入る。平日ではあるけども,このような重要で画期的なフォーラムということで,参加者が次第に定員に達しつつある。早めの申込を。
本件に関する新聞記事はこちら

■フォーラム名
 IT活用による学力向上の証し
     ~実証授業による指導の効果検証結果の報告~

■主催
 文部科学省
 「ITを活用した指導の効果等の調査」研究会
 独立行政法人メディア教育開発センター

■概要
 インターネットやコンピューターを使い、より分かりやすい授業、児童生徒の興味や意欲を高める授業の取り組みが全国の小中学校で広がっています。昨年度の文部科学省の調査では、ITを活用した授業で児童、生徒の学力が上がる、と教員が考えていることが明らかになりました。さらに今年度、ITの活用と学力の関係について客観的なデータを得ることを目的として、文部科学省の委託を受け、独立行政法人メディア教育開発センターが「教育の情報化の推進に資する研究(ITを活用した指導の効果の調査)」を実施しています。ITの学力向上に関する全国規模の効果測定は初めてで、全国から参加した教員が実証授業を行い、ITを使った授業と使わない授業、ITを使った授業の前後で、学力がどのように変化したかを数値として表す実証研究の検証を進めてきました。
 成果発表フォーラムでは、ITによって学力が向上した結果を発表し、実証授業に参加した数十人の教員の代表が、どのようにITを活用したか、その結果、どの程度、学力が向上したかなど、教科・単元でのIT活用の効果をワンポイントで説明します。
 さらに、本フォーラムでは、文部科学省の調査研究を統括した清水康敬独立行政法人メディア教育開発センター理事長らが実証授業の結果について論議し、IT活用と学力向上を検証するとともに、教育の情報化の進むべき方向について提言するするパネルディスカッションを行います。

■日時:3月2日(木)13:00~16:30

■場所:東京国際交流館プラザ平成・国際交流会議場
    (東京都江東区青梅2-79)
    新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩3分
   りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩15分
    http://www.tiec.jasso.go.jp/info/map.html

■参加費:無料

■事前登録:Webサイトより参加登録できます
      なお、定員になり次第締め切らせていただきます

■内容

▽あいさつ
 文部科学省

▽効果測定の報告
 清水康敬・独立行政法人メディア教育開発センター理事長

▽実践報告
 実証授業に参加した教員によるITの効果についての
 ワンポイント報告。およそ30実践の報告があります

▽パネルディスカッション
 (司会)
  清水康敬 独立行政法人メディア教育開発センター理事長
 (パネリスト)
  大林 誠 東京都教育庁指導主事
  小泉力一 尚美学園大学教授
  堀田龍也 独立行政法人メディア教育開発センター助教授
  山本朋弘 熊本県立教育センター指導主事

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第6回インターネット活用教育実践コンクール(2/15)

第6回インターネット活用教育実践コンクールの結果が発表された。記事はこちら
文部科学省主催のコンクール。政策の一環だ。その受賞者の中に,先日ぼくが講演に行った雪プロが「教師が作る・授業で役立つ・身近な『雪』を活かす情報発信」として入賞した。地方でコツコツがんばってきた実践が高く評価されるというのはすばらしいことだ。

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中教審教育課程部会の動き(2/13)

学習指導要領が2006年度中に改訂されそうとか,今度のキーワードは「言葉の力」とか,国数理で授業時数増加とか。いろんな方向がにわかにはっきりしてきた。

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藤原君おめでとう(2/11)

fuji1fuji2藤原君の披露宴のため浜松に戻った。すでに年末にハワイで挙式し,同居している2人。16:30から写真撮影,17:00から披露宴。宮本夫妻とたっくんも参加。ぼくはスピーチの後に乾杯をする役。藤原君の勤務する伊目小学校の校長先生の隣だった。
6年生を担任している2人のクラスの子どもたちがやってきた。いい学級経営ができているのがよくわかった。いい結婚式だった。おめでとう,藤原君,玲乃さん。

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「雪の総合的な学習」研究会(2/10)

北海道教育大学附属札幌小学校で,毎年恒例の「雪の総合的な学習」研究会が行われた。この研究会は,「北海道・雪たんけん館」というWebサイトを構築しているプロジェクトである「雪プロ」のみんながスタッフとなり,附属小による公開授業研とタイアップして行われている企画だ。今年度に限って言えば,授業予定だった附属小3年生が学年閉鎖になり,午前中は模擬授業となったのが残念だったが,千葉先生・小川先生の解説はしっかりとその授業づくりの高度さを伝えてくれるものだった。午後は,新企画「写真冬ズバッ!」を使った模擬授業。教材からも模擬授業からも,開発・実践した教師の発問や指示などの授業力が透けて見えるのがおもしろい。その後,雪プロ新企画の交流学習授業のオンライン中継。
最後に約80分の講演。学習指導要領改訂への動き,模擬授業へのコメント,IT活用最前線を紹介した上で,雪プロの価値と課題について話す。
060210_100451終了後,ガトーキングダムで懇親会。急な仕事が飛び込んで対応がたいへんだったけど,みんなといろいろ話ができてよかった。懇親会が終わったらすぐに稲垣君,加藤さん,手嶋さん,吉田さんと一緒に千歳空港。ビールを飲んでから全日空で羽田へ。終電だった。

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午後から札幌出張(2/9)

060209_165921060209_213135明日は雪プロ公開研で,北海道教育大学附属札幌小学校に行く。そのため,夕方の便で千歳に飛んだ。
九州生まれだからか,寒いのは苦手だ。富山大学によく4年間も勤められたと思うほどだ。
幸い,札幌は雪がちらつく程度。街中はちょうど雪まつり最中。人出が多かった。
18:45土田さんがお迎えに来てくれた。ぼくの靴は普通の靴で(北海道ではそれを「夏靴」と呼ぶらしいが),滑って仕方ないので,土田さんが靴に装着する滑り止めを買ってくれた。20代の頃にお世話になった先生方が集まってくれて一献。終わってから狸校時で味噌ラーメン。うまかった。

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WPPの成果が新製品として(2/8)

昨年度,松下電器産業と静岡大学情報学部堀田研究室とで,WPPWireless Projector Project)を動かした。そこで出されたさまざまな意見を,新製品に早くも取り入れたプロジェクタが発売となった。ワイヤレスで軽量タイプのTH-LB50NT(予想:実売は20万円ぐらい?),超小型タイプのTH-P1SD(予想:実売は10万円台前半?)。家電メーカー,しかも大企業に技術力があるのは当然だとしても,ユーザーの声を丹念に聞き取り,それをすぐに次の製品に組み込むことは,ぼくの経験ではほぼあり得ない。ここに松下電器産業の「本気度」を感じている。今年は,新製品を活用してのWPPPWireless and Portable Projector Project)をスタート。すでに実践研究がどんどん進んでいる。

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石塚さん・吉野さん来研(2/8)

石塚さんと吉野さんが来研。
石塚さんは,マリンワールドシステム,ED-MEDIAやWMTEなどの国際学会の計画,教員の業務改善の調査計画。
吉野さんは,3月の日本教育工学会研究会の論文執筆。

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IT活用による元気な学校づくり(2/26)

「IT活用による元気な学校づくり」フォーラム。2月26日(日),東京コンファレンスセンター・品川。定員300名だが,すでに250名を超えている。残席わずか。前日のメディつきセミナーと連続でいかがだろうか。申込はこちら

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第3回メディアとのつきあい方学習セミナー(2/25)

第3回 メディアとのつきあい方学習セミナー」が,2月25日(土)13:00-18:00,ホテルはあといん乃木坂で行われる。
今回,定員は50名。ワークショップを密度濃く実施するための制限だ。応募者多数の場合は抽選となる。すでに半数以上は埋まっている。申込はこちら
以下,プログラム概要。

13:10 対談 「プロに聞く 情報料理法」
      対談者:カメラマン&ライター 西尾琢郎 氏
      聞き手:メディア教育開発センター 堀田龍也 先生
13:40 「メディアとのつきあい方学習」に最適な最新ソフトウェアの紹介
       (株)ジャストシステム 法人ビジネス部
14:00 休憩
14:10 ワークショップ Part1
      ファシリテーター:
      岡山県津山市立西小学校 影山知美 先生
      岡山県情報教育センター 高橋伸明 先生
      東京都世田谷区立砧小学校 松橋尚子 先生
      静岡県富士市立元吉原小学校 吉野和美 先生
15:00 休憩
15:10 ワークショップ Part2
      ※Part1とは別のワークショップを体験していただきます。
16:00 休憩
16:10 講義 「メディアとのつきあい方学習の指導法を考える」
      メディア教育開発センター 堀田龍也 先生
16:50 閉会の挨拶

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文部科学省IT活用学力向上フォーラム(3/2)

独立行政法人メディア教育開発センター(NIME)が,文部科学省の委託を受けて実施してきた調査研究の成果発表フォーラム「IT活用による学力向上の証し -実証授業による指導の効果検証結果の報告」が,3月2日(木)お台場で行われる。詳細はこちら
「IT活用が学力向上に効くのか」という言われ方をするけども,ぼくにはその言い回しは無責任に見える。むしろ「学力向上に効くIT活用の方法」をはっきりさせることの方が大事だ。今回のフォーラムは,IT活用による学力向上の効果が実践によって示されるが,それは学力向上しやすい場面と方法でIT活用をしたということでもあり,それらをざっと眺めるだけでも参考になるだろう。
ちなみに3月3-4日はeスクエアアドバンス発表会,同じく3月4日はマイタウンマップコンクールの表彰式だ。概要を以下に掲載しておく。

■主催:文部科学省
    「ITを活用した指導の効果等の調査」研究会
    独立行政法人メディア教育開発センター
■日時:3月2日(木)13:00~16:30
■場所:東京国際交流館プラザ平成・国際交流会議場
    http://www.tiec.jasso.go.jp/info/map.html
■参加費:無料
■参加方法:上記Webサイトからお申し込みください。
■内容:
 ▽あいさつ
  文部科学省
 ▽効果測定の報告
  清水康敬・独立行政法人メディア教育開発センター理事長
 ▽実践報告
  実証授業に参加した教員によるITの効果についてのワンポイント報告
 ▽パネルディスカッション
  (司会)清水康敬 独立行政法人メディア教育開発センター理事長
  (パネリスト)大林 誠 東京都教育庁指導主事
         小泉力一 尚美学園大学教授
         堀田龍也 独立行政法人メディア教育開発センター助教授
         山本朋弘 熊本県立教育センター指導主事

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松戸市立馬橋小学校保護者向け講演(2/6)

松戸市立馬橋小学校で,メディアとのつきあい方学習についての保護者向け講演をした。PTA会長以下,約70名ほどの保護者が参加し,真剣に聞き入ってくれた。当校のIT活用や情報教育の取り組みについても説明した。保護者が学校のことを理解することはとても大切だと思う。
その後,今年度最後の校内研。年度末の反省と,来年度の方向性。研究の方向,方法次第では,ぼくが関わることになるため,いくつかの事例や考え方を紹介し,あとは当校の判断にゆだねることにした。

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「学校デジタル羅針盤」解散パーティー(2/5)

NHK学校放送番組として関わってきた「学校デジタル羅針盤」が,とうとう2年間の放送期間を終える。先ほど最終収録が行われ,スタッフと出演者で解散パーティーをやった。この番組は,NHKが諮問委員会に学校放送の将来を諮問した際に,委員の一人としてぼくが意見を出したものなので,個人的には思い入れがあった。撮影はたいへんだったけども,いい番組だったと思う。感無量だった。みなさん,おつかれさまでした。

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静岡大学情報学部情報社会学科卒論発表会(2/4)

sotsu1sotsu2sotsu3朝から浜松へ。めずらしく寝坊して新幹線を乗り逃がし焦る。藤井の発表には間に合ってホッとした。
藤井の研究は,Webサイトのユニバーサルデザインに関する教材の開発と,その効果の検証に関するもの。いくつかの論の飛躍はあったけど,おおむね順調に終了。残してきた学生の発表が終わり安堵感。

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なぜか芸能人をよく見かける週

どうでもいいことだけど。
一昨日,オセロの松島を,渋谷界隈で目撃。
昨日,安田大サーカスのクロちゃんを,五反田街中で目撃。
今日,片山さつき議員を,品川駅新幹線ホームで目撃(芸能人じゃないってば)。

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静岡県メディア・リテラシー教育研究委員会(2/2)

静岡県総合教育センターで,静岡県メディア・リテラシー教育研究委員会が開かれた。この委員会は,静岡県が独自に指定している12校のメディア・リテラシー研究指定校の研究主任の会だ。2002-2003年度の2年間で12校,2004-2005年度の2年間で新たな9校が研究をすすめた。ぼくは4年間,顧問を担当し,時に先生方の実践の方向付けをしてきた。1期に比べると2期では,ずいぶんとたくさんの無理のない実践が多く報告された。今後,研究指定は終了の見込みと聞くが,せっかくの実績をどう広げていくのか,教育委員会の戦略の見せ所だろう。

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富士市立元吉原小学校校内研(2/1)

moto1moto2moto3今年度最終回の元吉原小への実践指導。校内だけではもったいないということで,市内教員はじめ口コミで声をかけた人たちが30名以上参加。田辺さん@熊本,和田さん@福岡,倉知さん@浜松も参加。清水さん@内田洋行はじめ,田中さん@松下,安藤さん@三省堂,ベネッセやスズキ教育ソフトなどからも多数参加した。
3・4・5時間目にそれぞれ4授業ずつの研究授業。15学級の学校でこれだけの授業を毎回のように実施する。協議会はワークショップ型。今日は来校者も参加した。最後に今日の総括と今後の元吉原小の研究の方向についての講義。いろんな思いがあって,めずらしく時間超過。

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