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文部科学省主催「IT活用による学力向上の証しフォーラム」(3/2)

文部科学省 主催の「IT活用による学力向上の証し」が,3月2日(木)13:00-16:30,東京国際交流館プラザ平成・国際交流会議場で行われる。参加費は無料。詳細および申込はこちら
この時期,同様のセミナー等の案内がたくさんあるが,このフォーラムは文部科学省が「主催」であり,政策の一環だというのが,ぜひ参加した方がよいと考えている理由だ。IT活用が学力にどう影響を及ぼしたかが実践で証明されるので,おそらくマスコミもたくさん入る。平日ではあるけども,このような重要で画期的なフォーラムということで,参加者が次第に定員に達しつつある。早めの申込を。
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■フォーラム名
 IT活用による学力向上の証し
     ~実証授業による指導の効果検証結果の報告~

■主催
 文部科学省
 「ITを活用した指導の効果等の調査」研究会
 独立行政法人メディア教育開発センター

■概要
 インターネットやコンピューターを使い、より分かりやすい授業、児童生徒の興味や意欲を高める授業の取り組みが全国の小中学校で広がっています。昨年度の文部科学省の調査では、ITを活用した授業で児童、生徒の学力が上がる、と教員が考えていることが明らかになりました。さらに今年度、ITの活用と学力の関係について客観的なデータを得ることを目的として、文部科学省の委託を受け、独立行政法人メディア教育開発センターが「教育の情報化の推進に資する研究(ITを活用した指導の効果の調査)」を実施しています。ITの学力向上に関する全国規模の効果測定は初めてで、全国から参加した教員が実証授業を行い、ITを使った授業と使わない授業、ITを使った授業の前後で、学力がどのように変化したかを数値として表す実証研究の検証を進めてきました。
 成果発表フォーラムでは、ITによって学力が向上した結果を発表し、実証授業に参加した数十人の教員の代表が、どのようにITを活用したか、その結果、どの程度、学力が向上したかなど、教科・単元でのIT活用の効果をワンポイントで説明します。
 さらに、本フォーラムでは、文部科学省の調査研究を統括した清水康敬独立行政法人メディア教育開発センター理事長らが実証授業の結果について論議し、IT活用と学力向上を検証するとともに、教育の情報化の進むべき方向について提言するするパネルディスカッションを行います。

■日時:3月2日(木)13:00~16:30

■場所:東京国際交流館プラザ平成・国際交流会議場
    (東京都江東区青梅2-79)
    新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩3分
   りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩15分
    http://www.tiec.jasso.go.jp/info/map.html

■参加費:無料

■事前登録:Webサイトより参加登録できます
      なお、定員になり次第締め切らせていただきます

■内容

▽あいさつ
 文部科学省

▽効果測定の報告
 清水康敬・独立行政法人メディア教育開発センター理事長

▽実践報告
 実証授業に参加した教員によるITの効果についての
 ワンポイント報告。およそ30実践の報告があります

▽パネルディスカッション
 (司会)
  清水康敬 独立行政法人メディア教育開発センター理事長
 (パネリスト)
  大林 誠 東京都教育庁指導主事
  小泉力一 尚美学園大学教授
  堀田龍也 独立行政法人メディア教育開発センター助教授
  山本朋弘 熊本県立教育センター指導主事

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