« 放送教育指導者養成講座(3/5) | トップページ | 沼津市立大平小訪問(3/7) »

浜松市立都田小学校校内研(3/6)

miyakoda1miyakoda2浜松市立都田小。小川さんが勤務する学校だ。
当校には,数年前,ずいぶんとお世話になった。仲林の卒論も,山田の卒論も,都田小が舞台だった。体験を大切にしたIT活用についての研究では,都田ダッシュ村のライブカメラが体験を誘発する効果について研究し,以下の論文を国際学会で発表した。

Tatsuya HORITA, Takeharu ISHIZUKA, Masahiro OGAWA, Tomoyuki YAMADA, Kazuhisa IYODA, Mutsumi YOKOMAKU(2003.6):Live Technologies at School Rice Field: Live Cameras and a Live Sensor to Promote Students' Study through Experience,Proceedings of ED-MEDIA 2003,AACE,pp.2825-2832 (full-paper)
その後,学校長も教頭も教務主任も研究主任も異動した。当然ながら校内研究のテーマも変わっていた。4時間目に全学年の授業を参観し,5時間目に小川さんの研究授業を参観した。協議会では,45分かけて,すべての授業にコメントした。残念ながら当時の活気も研究の大胆さも,そして子どもたちに身に付いていた力も,ずいぶんと後戻りしていた印象だった。でもそれが現実。決してゼロになったわけではない。現に,当時は着任前だった1年生の山内先生のクラスでは実物投影機を普通に活用していたし,当然当時は入学前だった1年生がさっさとマグネットスクリーンを片付けていた。何気ない動作の中に「残っていること」がしっかりある。

|

« 放送教育指導者養成講座(3/5) | トップページ | 沼津市立大平小訪問(3/7) »

「実践」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 放送教育指導者養成講座(3/5) | トップページ | 沼津市立大平小訪問(3/7) »