« 2006年の自己評価(サービス編) | トップページ | 2006年の自己評価(政策編) »

2006年の自己評価(共同研究編)

8)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金は,以下の2つが2006年に採択された。

基盤研究(B)18300299
教員のIT活用指導力の能力構造に基づいたeコンサルテーションシステムの開発
萌芽研究18650257
教員が必要とする校務情報の所在を協調フィルタリングによって推薦する手法の開発

9)共同研究等
NIMEと内田洋行との包括連携契約によるプロジェクトUNIQUEでは,前年度から引き続きの教育情報配信システムTeacher's Desktopの開発に当たった。いくつかの学会発表,セミナー等で成果を示した。
ベネッセコーポレーションとは,小学生向け通信教育の「チャレンジ小学講座」の教材活用促進の方略について研究し,システム開発に関わった。この成果は2007年にいくつか報告される。
インテルとは,当社の教育支援プログラムを研究対象とし,教員研修のアウトソーシングに関する受託研究を行い,英文レポートとして米国に納めた。
松下教育研究財団と松下電器産業との共同研究「WPPP」は順調に成果を出し,出版やセミナーに展開した。この冬も4つのセミナーが行われる。
ジャストシステムとの共同研究は,「メディアとのつきあい方学習」のセミナーを行った。
Skyとの共同研究「教員1人1台時代のICT活用プロジェクト」は,校務の情報化とセキュリティをにらんだプロジェクト。まもなくセミナーを迎える。
チエルとの共同研究「e-as:ネットワーク型学習評価プロジェクト」は,これまでの研究にプラスして,フラッシュ型教材の開発に取り組んだ。こちらもアウトプットはセミナーだ。
この他,共同研究先として,バディ・コミュニケーション,エドウェル,広島教販と連携した。

|

« 2006年の自己評価(サービス編) | トップページ | 2006年の自己評価(政策編) »

産学共同」カテゴリの記事

「研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2006年の自己評価(サービス編) | トップページ | 2006年の自己評価(政策編) »