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2006年の自己評価(サービス編)

6)セミナー
2006年もたくさんのセミナーを実施した。
メディアとのつきあい方学習セミナー」は2月・8月と2回行った。毎回参加してくれているような熱心な人たちに,スタッフとして協力してもらうようになった。
IT活用による元気な学校づくりフォーラム」は2月に都内で実施。玉置さん@小牧ほかのみなさんとのコラボレーション。400名以上の人たちが集まった。中心は管理職だ。
3月の東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)成果報告会では,「親学」で有名な親野智可等氏と対談した。9月の「BEAT Seminar」では,英国からハイディさんをお招きし,「学校の枠を超えた交流学習:伝え合うことで"異文化"を学ぶ子どもたち」と題して行った。
教師のためのデジタル仕事術セミナー」は,3月に単独で行った上,New Education Expoでも枠ができた。
学情研「情報教育セミナー2006」では,IT活用のパネルに全員ベテラン女性のパネリストを迎えた。異色だったが好評だった。
日本一簡単なIT活用セミナー」は,東京と大阪の2回行った。同様の主旨の研修を富山でも実施。「超」初心者にIT活用の研修を施す際の基本形が確立した。
毎年恒例となった「雪の学習研究会」は,今年も北海道教育大学附属小を会場に行われた。
その他,NPO法人ILEC言語教育文化研究所主催の「夏季国語教育セミナー」,「Web学級日誌実践研究会」などでも登壇した。3月の「全国プレゼンテーションコンテスト全国大会」ではいつもの通りコメント役をした。「マイタウンマップコンクール」「松下教育研究財団実践研究助成」では審査委員をした。

7)学校現場の指導助言
指導助言で入る学校は,これまでで一番絞り込んだ。
千葉県松戸市立馬橋小学校は,助言に入って2年目。公開研に向かい,とにかく授業研究のカズを増やすことを指示,学校側はこれに答えた。
東京都新宿区立余丁町小学校は,今年は3回のみ授業研究に参加。今年はすでにテーマはIT活用ではない。研究体制がしっかりとしているので,着々と進んでいる印象。
東京都目黒区立原町小学校は,まだ授業には入っていないが,研修には徐々に関わっている。200年は本格的に進めていく。
お茶の水女子大附属小学校宮城県登米市立北方小学校滋賀県大津市立藤尾小学校長野市立芹田小学校の公開研究会で講演をした。
そのほか,「世田谷区情報教育検討委員会」の委員として,IT活用マイスター事業の担当をした。18名のIT活用マイスターの先生方の研修を支援し,授業研究で助言した。全国学校図書館研究大会,山形大学学術情報基盤センターでの講演のほか,青森県八戸市,宮城県仙台市,東京都品川区,神奈川県伊勢原市・厚木市,三重県亀山市などで講演した。

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