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平成19年度情報教育担当者連絡会議(6/13)

文部科学省主催の,全平成19年度情報教育担当者連絡会議が三田共用会議場で行われた。この会議は,各県および政令指定都市の教育の情報化の担当指導主事が集まり,教育の情報化の最新の政策についての説明を受けたり,情報共有をしたりするもの。毎年1回行われている。もちろん,教育の情報化以外の教科や領域,教育課題でも,毎年1回,こういう会議が行われている。この時期,地方議会が動いている中を縫って,担当者は国のこういう会議に出席することになっているわけだ。
多くの県や都市から,義務教育と高校の担当指導主事が1名ずつ,合計2名参加した。中には,4名参加している県,3名参加している県もあった。出張旅費は県で負担する。財政はどこも厳しいし,どこも議会中だ。だからこれは意気込みと比例する。
Mext今回の会議は,まず安藤参事官から挨拶の後,坂中情報教育調整官から1時間,H18の教育の情報化の施策の成果と,H19の企画や動向についてみっちりレクチャーがあった。その後,文科省生涯学習政策局,総務省,経済産業省など,この分野に関わりのある政策を実行している部署の担当から15分ずつ講義があった。その後,NHK学校教育放送の小泉部長と宇治橋さんの講演,米沢市と群馬県教セの先進的な取組についての報告があった。最後の2つの報告の司会進行をぼくがしたけど,壇上から見ていると,齋藤指導主事@群馬のG-TaKの説明にはかなり注目が集まっていたと感じた。

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