« 第2回日中教育工学研究推進フォーラム(6/19-20) | トップページ | 平成19年度情報教育担当者連絡会議(6/13) »

全研究教育職員会議でプレゼン(6/12)

NIMEでは,全研究教育職員会議という会議が月に1回行われている。学校で言えば定例の職員会議のようなものだ。NIME職員の半数が研究者,半数は事務官なので,そのうちの研究者の方の職員会議ということになる。
この会議の後半に,研究教育職員が交代で毎回数名ずつ,自分のやっている研究について報告するというコーナーがある。NIMEは業績管理が厳しい組織なので,多くの研究教育職員が毎年査読論文や国際会議の論文をバンバン出しているわけだし,全研究教育職員会議を欠席する人はほとんどいないし,さらには一番前には清水理事長や篠原研究開発部長(学部長にあたる)が座っているので,これはある意味,学会発表より厳しい。
Nime1_2Nime2_2Nime3_1この日はぼくが発表者の1人だった。前回は,キーボー島アドベンチャーのアーキテクチャや,Teacher's Desktopのコア技術と社会適用というシステム開発寄りのことを話したこともあり,今回は,情報テキストの開発プロセスとその内容の社会的インパクトについて話すことにした。研究教育職員の先生方が,興味深く情報テキストを見ていたのが印象的だった。清水理事長からは,これらのテキストによって子どもの情報活用の実践力が向上したことを示すために,ルーブリックを決め,それをもとに評価研究をしてはどうかという示唆をいただいた。

|

« 第2回日中教育工学研究推進フォーラム(6/19-20) | トップページ | 平成19年度情報教育担当者連絡会議(6/13) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第2回日中教育工学研究推進フォーラム(6/19-20) | トップページ | 平成19年度情報教育担当者連絡会議(6/13) »