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2007年6月

カナダ4日目(6/29)

朝からメール片付け。文科省関係。08;30中山さんと近くのカフェで朝食。こうやってゆっくり話すのも,あるようでないから大切な時間だ。昨日から議論している内地留学報告書について。教員文化について。
ホテルに戻ると,稲垣君@東北学院大や亀井さん@椙山女学園大が帰るところに出くわす。小林君はじめ金沢チームも帰国らしい。ぼくは学会会場へ。おもしろい発表だと思って発表者を見ると日本人だったり。意外と国内ではわかっていなかったりするなあと再認識。
会場ではあまり日本人に会えない。会場に行ったときにはすぐにプレゼンを聞きに行くし,プレゼンは並行して10以上動いているので当然か。プレゼンの合間は,ホテルの自分の部屋に戻っちゃうしな。ロビーには無線LANが用意されていて,たくさんの研究者が群がっているけど,ぼくの場合,朝から晩までメールチェックが必要なので,やはり有料でも自分の部屋じゃないと。というわけでなかなか日本人に会えない。
Yvr6お昼は中山さんがスーパーで買ってきた食材をみんなで。午後は部屋にこもって溜まった仕事を片付ける。論文査読提出。石塚さんと研究会委員会の方向感について1時間相談。

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情報テキストセミナー2007夏(8/19)

8月19日(日)13:00-16:30,東京パナソニックセンター(お台場)にて。
最初に,情報テキストを活用した模擬授業と解説を6名が行う。その後,「情報テキストを使った授業のコツ」について語る時間。最後に講演。申込はまだだけど,要チェックのWebはこちら

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フラッシュ型教材活用セミナー(9/1)

070628_2070628_3フラッシュ型教材活用セミナーは,9月1日(日)立正大学(五反田または大崎)で行われる。当日は模擬授業12連発。見応えがあります。
2学期直前,あるいは2学期開始直後に,フラッシュ型教材の活用方法を勉強しましょう。申込はまもなくスタート。要チェック。

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カナダ3日目(6/28)

朝から中山さんとサブウェイで朝食。その後,学会へ。興味のある発表が2つもキャンセルになっていてショック。その2つとは,①小学校でICTコーディネータ(学校CIO)はどんな役目を果たすか,②教員研修のe-Learning化を成功させる秘訣。さらには,インタラクティブホワイトボードを活用した学校の実践の報告があったけど,所定の時間に行ったら,1つ前がキャンセルで繰り上がっていて,すでに質疑応答になっていた。聞けた発表も,ちょっとイメージと違って総論だったり。今日は学会運が悪かった。まぁそんな日もあるさ。
Yvr5お昼は石塚さん・中山さんと街に出てイタメシ。その後,おみやげなどを購入。スーパーに寄ってホテルへ。夕方から日本の仕事を進める。ずいぶん進んだけど,ゴールまではまだまだ(涙)。夕飯も石塚さん・中山さんと遅くにタイ料理。

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第6回メディつきセミナー(8/5)

第6回は8月5日(日)午後に,「送り手の意図に気づく力を育てる」というテーマで東京で行われる。案内はこちら。
これまでの5回の記録はここにあるが,いずれも盛況。このセミナーの特徴は,リピータが5割に迫ること,当日欠席がほとんどないこと。なので定員はすぐに埋まるかも。ワークショップ等の関係で定員を守らざるを得ない。申込はまもなくジャストシステムのメディつきサイトで開始予定。要チェック。とりあえず申込準備のためにお友だちに配るチラシ(pdf)はこちら

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教科deICT今日からICTセミナーin東京(8/22)

「教科のなかで情報教育をどう実践していくか」をテーマに6月2日(土)に大阪で行われたセミナーの東京版。8月22日(水)13:00-16:30,ベルサール九段。定員100名。ちなみに大阪は200名を超えた。
ぼくは基調講演「情報教育から各教科学習へのアプローチ」と,石原さん@岐阜聖徳学園大,笹原さん@富山・山室中部小,高橋@富山大とのパネルディスカッションの司会が役目。大阪での基調講演は,現在の教育の情報化の動向について概説した。短い時間に一度に理解したい人にはよいかも。
Webから申込みができます。こちらからお早めにどうぞ。

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カナダ2日目(6/27)

午前3時に目が覚めて少し仕事。それから思い切ってもう一度寝る。日本ではできないなぁ。
ED-MEDIA2007の会場へ。日本からの参加者もちらほら。e-Learningは相変わらずの話題ではあるけど,話の内容がmentoringやbrendingの具体的な事例研究からmethod取りだしに向かっている。開発研究が多かった数年前とは大きな違いだ。しかし相変わらず,こんなテクノロジーを使ってみたぞ,どうだーみたいな発表もある。これはこれでいいんだけども,技術だけを見ると日本の方が進んでいるのに,海外には容赦なくimplimentする勇気?がある。
お昼は中山さんとおかだ寿司でにぎりをつまむ。ここはぼくが2000年に在外でバンクーバーに滞在したときによく来たお店。当時は富山大学教育学部勤務だったのだから,ずいぶん長い年月が経った気がした。
午後はいくつかの発表を聞いて回る。校務の情報化については,そもそもそんなの当たり前だから研究発表はほとんどない。ICT活用の効果みたいな話も自明なので何もない。むしろどうやって運用するかという話がほとんどで,現実をしっかり追っているのが印象的だった。
Yvr4Yvr2Yvr316:00高橋の発表。高橋は英語はそううまくないし,本人もそれが悩みなんだけど,いやいや立派な発表だった。今回は特に内容がED-MEDIAにジャストフィットだったし,うまく伝わったからよい質問も出た。17:15からは石塚さんがポスターセッションに登板。こちらも慣れたものだ。感心。

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カナダ1日目(6/26)

無事にバンクーバー到着。今日はED-MEDIA2007の初日にあたる。会期に遅れて参加する形。とりあえずホテルに到着してすぐにregistration。今回は以下の2つの論文を発表。

・Jun Takahashi, Tatsuya Horita, Jun-ichi Yamanishi(2007.6):Are Moving Images or Still Images the Better Teacher Images in e-learning?, Proceedings of ED-MEDIA 2007,AACE,accepted as full-paper
・Takeharu Ishizuka, Koji Takada, Tatsuya Horita, Kazuhiro Moriya, Yoshikazu Maeda, Yasushi Nishimura(2007.6):Development of a System which Can Retrieve Data and Save with Comments Using Cellular Phones and Wireless LAN for Field Study in an Aquarium,Proceedings of ED-MEDIA 2007,AACE,accepted as poster
Yvr118:00山西先生・高橋と合流して食事。バンクーバーの港の制限区域内にあるCannery Seafood Houseに行く。道中のタクシーで山西先生とJAETセミナーの調整など諸々。ディナーはシーフードと白ワイン。満足してホテルに帰還した途端,時差ボケでダウン。

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ドイツからカナダへ(6/26)

06:00に朝食をとり,06:30にチェックアウトし,石塚さん・中山さんとミュンヘン空港に向かう。フランクフルト空港でルフトハンザのカウンタが混んでいたことの反省を受けて早めに行動。今回はスムーズで,無事にファーストクラスラウンジへ。論文査読など,手が着いていたけど終わっていなかったものを一気に片付け始める。飛行機は30分遅れでミュンヘンを出発。フランクフルト空港ではあまり時間がなかったが,結局はバンクーバー行きの便の出発が1時間遅れる。ここから10時間のフライト。エコノミーでの10時間はかなりキツイのだが,その前にこうやって遅れたりすると,それだけで疲れる。
機内ではほぼ満席。日本の航空会社と違って,サービスも大ざっぱなので,これまた疲れる。機内でがんばって仕事。論文査読を片付ける。

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ドイツ5日目(6/25)

Orff1Orff2Orff3念願の小学校視察。早朝よりホテルを出て,郊外にあるCarl-Orff-Volks-Schuleへ。この学校は,音楽家のオルフの考え方や教育方針で特色を持つ学校。リトミックの実践を大切にしている学校だ。
Orff4Orff5Orff6職員室で(と言っても,日本の職員室とはイメージが全然違うんだけど),先生方との交流や質疑をすることができた。さらに6時間かけて,いくつかのクラスの授業を見せてもらった。
Orff7OrffaOrff9特に,Shussele先生とKaiser先生の授業力には舌を巻いた。日本的に言えば,いわゆる学級経営の確立の上で,発問や指示が明確だった。
6校時終了後,街の修道院をShussele先生とKaiser先生に案内してもらった。修道院に附属するビアガーデンで,みんなでさらにディスカッションした。
OrffeOrfffOrffgよい視察になった。これまで長い時間かけて関係づくりをしてきてくれた黒上さんのおかげ。感謝。
ホテルに戻り,夜はミュンヘンでもっとも有名というビアガーデン。何百人もの人がビールを飲んでいる光景を見て圧倒された。さすがドイツ。
夜半,お世話になった黒上夫妻とお別れ。ありがとう黒上さん。

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ドイツ4日目(6/24)

移動日。疲れが溜まっているものの,それ以上に仕事が溜まっていて,早朝から一仕事。少しのんびり朝食。ホテルをチェックアウトし,フランクフルト中央駅から電車でフランクフルト空港。ミュンヘンまで1時間のフライトだが,ルフトハンザのカウンタは異常に混んでおり,なんと1時間待ち。何とか出発ゲートに行くも,今度は飛行機が謎の遅れ。搭乗してからはいつものように爆睡。
Mu1Mu2Mu3ミュンヘン空港に遅れて到着。先にミュンヘンに来ていた中川さんと空港で合流。みんなで電車でホテルへ。黒上夫妻と合流。ソーセージパンを食べる。
荷物を置いて,ヴィッテルスバッハ王家の宮殿だったレジデンツ博物館を見学。ものすごい部屋数や資料の量に圧倒された。
Mu4Mu5Mu6夜はバイオリニストのヒラリー・ハーンを見に,ガスタイク文化ホールでのシュトゥットゥガルト放送交響楽団のコンサートに。黒上さんが良い席を用意してくれていて,とても充実した時間を過ごすことができた。たくさんの人に笑顔でサインするヒラリー・ハーンが印象的だった。
Mu7Mu8Mu9終了後,市庁舎の地下のお店Ratskellerで,このメンバーでの最後の晩餐。今日は移動日だったんだけど,文化的な1日だった。

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ニコニコ45分インタビュー記事まとめ

エルモ社「ニコニコ45分」へのインタビュー記事へのリンクをまとめておく。
その0
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9

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ドイツ3日目(6/23)

Fr10Fr11朝から電車でマインツ。目的はグーテンベルク博物館。洋の東西を問わず,印刷の歴史がくまなく盛り込まれた博物館だったが,見ていてわかったことがある。印刷工だったグーテンベルクの偉大な発明は,印刷技術というよりも,活字の組み合わせで文字列を作って印刷し,活字を再利用するという点にある。この考え方は教育工学に通ずるところがあると妙に感激してしまった。
Fr12_1マインツから電車でリューデスハイム。まずはライン川沿いのホテルクローネでランチ。のんびりおいしくいただいた。自動楽器の博物館へ。システムの自動化を機械的に行ってしまうドイツの技術に感心。電車に乗ってフランクフルト中央駅。旧市庁跡を見て夕飯。
道中,いくつかの関係打合せが捗る。特に黒上さんとは久しぶりのディスカッションで刺激的だ。
内地留学生の中山さんも元気でがんばっている。教員が,こうやって海外の学校を見たり,文化に触れたりすることは,無条件に良いことだと思う。

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ドイツ2日目(6/22)

Fr4Fr5Fr6到着翌日からハードスケジュール。早朝06:30にホテルを出て地下鉄を乗り継ぎ,バスに乗って,Schule am Ried(リード中等教育学校)を訪問。ドイツは小5から3つのライン(おおざっぱにいえば進学校,高専風,職業訓練校)に分かれていくが,この学校はこれらを併せ持つ「総合中等教育学校」にあたる。
日本で言う中学生や高校生の授業「Computer Science(情報科学)」を3つ参観。教員はいろいろ,学年もいろいろな3つの授業だったが,おかげでカリキュラムがよく見えた。この教科,教科名こそ「Computer Science」だけど,学年の低いうちはいわゆるコンピュータ・リテラシーからICT活用による情報活用の基礎的なことをしっかりと身に付けさせていた。その後,中学後半までにプログラミングの体験,高校でプログラミングからデータベースまで教えていた。中学修了の年齢で義務教育年限は終了し,職業訓練校の生徒は卒業していくので,残った生徒に対してのカリキュラム内容は実践的なものから理論的なものへとシフトしているようだった。
Fr7Fr8Fr9お昼は金曜市に出て,屋台でみんなが少しずつ買ったものを持ち寄って食事。午後,ドイツ国際教育研究所(Dipf:Deutsches Institut fuer Internationale Paedagogische Forschung)を訪問。担当の先生には会えなかったが,黒上さんの職場の雰囲気がわかった。それにしても日本の国立教育政策研究所と建物の雰囲気が似ているのにびっくりした。
ホテルに戻って,永野科研について黒上さん,中川さんと打合せ。夕飯は少し遠出しておいしいドイツワインの店へ。これまた久しぶりに白・赤といただいたら,時差ボケもあって後半は眠りこける。何とかホテルまで帰って,早々に寝てしまった。

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ドイツ到着・1日目(6/21)

12時間のフライト。機内では寝たり仕事をしたり。そして無事にフランクフルト着。EUへの入国は嘘のように楽だった。空港まで黒上さん@関西大がお迎えに来てくれていた。黒上さんは現在,ドイツ国際教育研究所(Dipf:Deutsches Institut fuer Internationale Paedagogische Forschung)に在外中。毎日歩く生活で健康的になっていた姿が印象的だった。
Fr1_1Fr2Fr3地下鉄でホテルまで来てチェックイン。その後,1時間ほど黒上さんと2人でお茶しながら研究談義。19:00からゲーテギムナジウムのスクールコンサートのため近くの大きな教会へ。ギムナジウムは進学型中等教育学校。落ち着いた学校の雰囲気がよく伝わってきた。
コンサート終了後,ドイツ料理のお店へ。久しぶりにドイツビールの小を1杯。うまかった。

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ドイツ,そしてカナダへ(6/21)

Naritaドイツに行き,黒上さん@関西大と一緒にいくつかの学校や研究所,博物館の視察。フランクフルトとミュンヘンを回る。そこからカナダ・バンクーバーに飛び,ED-MEDIA2007に参加。帰国は7月2日(月)夕方。

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群馬県総合教育センター講演(6/20)

Gunma01Gunma02東京駅から上越新幹線に乗り,本庄早稲田で降りる。齋藤さんたちがお迎えに来てくれて群馬県総合教育センターへ。所長・副所長とご挨拶。
13:30から模擬授業を兼ねた実践報告が3件。笠原さんによるメディつき風実践の他,道徳におけるICT活用,スマートボードを使った実践の紹介など。3件とも授業力を感じるものだった。
14:50から90分の講演。3件の実践へのコメント,国の動向,最後にICT活用授業についての議論とICT活用指導力の話をした。200名を超える参加者は真剣に聞いてくれた。
Gtak終了後,センター内を案内してもらう。群馬県総合教育センターと言えば,G-TaKがあまりに有名だが,なんと「G-TaK室」という部屋まであって驚いた。齋藤指導主事の努力が,こんなところにも認められている様子がわかった。

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日中教育工学研究推進フォーラム(6/19)

ChinaChina3China2日本教育工学会と,中国の教育工学会(教育工学を教育技術学と訳すようだ)の研究交流の会。中国から15名もの来日。1日半の日程で,それぞれの今日の研究をプレゼンテーション交換する。
ぼくは文部科学省による教員のICT活用指導力の基準について報告。北京でもほぼ同じことを始めているようで,中国の教育部(日本の文部科学省)のその担当者の人と情報交換ができた。
さらに韓国の教育工学会も参加して,立食パーティーは日本語,中国語,韓国語,そして英語の混じった交流となった。

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熊本県教育情報化推進事業指導者養成研修(6/18)

Kuma1Kuma2朝の便で熊本入り。熊本県立教育センターの林田研修部長が直々にお迎えに来ていただいた。道中,今日の教員研修の在り方についてディスカッション。お昼を食べ,打合せを終えた後,60分の講演。受講者は県内全域から160名を超えていた。講演後,打合せのあと,石井教育次長(ぼくの5年生の時の担任の先生)はじめ教育センター所長や教育政策課の面々と懇親会。

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日本教育工学協会(JAET)「教育の情報化」実践セミナーin大阪(7/21)

JAETによる「教育の情報化」実践セミナーin大阪が以下のように行われる。企業の方にも,学校現場の教員の方にも得るものの多いセミナーになる。会場の交通の便もとてもよい。ぜひ多くの参加を!

■日本教育工学協会「教育の情報化」 実践セミナー2007(大阪会場)

日時
7月21日(土)13:00~16:45

会場
大阪教育大学・天王寺キャンパス・中央館2階(212,213教室)
〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88 JR及び地下鉄天王寺駅から徒歩10分
会場担当者:大阪教育大学・木原俊行

参加者
「教育の情報化」に関心を抱く,小中高等学校教員,関連企業,大学研究者など60名程度(申し込み先着順)。なお,参加費は無料です。

プログラム ---

13:00-13:10 オリエンテーション:木原俊行(大阪教育大学)
 本セミナー開催の趣旨や進行を確認します。

13:10-13:40 基調講演:山西潤一(富山大学)
日本教育工学協会の山西会長が「学校と企業が共に取り組む『教育の情報化』」について,現状と課題を概説します。「教育の情報化」の全体像について,しっかり学べます。

13:40-14:00 展示見学
 教育の情報化に役立つ,ICT機器や教育システム,デジタルコンテンツ等を紹介します。

14:00-16:30事例報告「実践に学ぶ『教育の情報化』」
司会:堀田龍也(メディア教育開発センター)
コメンテーター:野中陽一(和歌山大学)
 ICT機器やデジタルコンテンツを活用した実践事例を教員と企業が共同で報告します(3件の予定)。それぞれの報告について,情報教育実践に精通している司会やコメンテーターが,実践の特長等を整理します。

16:30-16:45 セミナーのまとめ等:木原俊行(大阪教育大学)

参加申し込み
7月11日(水)までに,フォームを用いた電子メールを,会場担当者に送付する。

案内の詳細はこちらから。

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NIME先導的教育情報化推進プログラム採択内容

にわかに忙しくなってきた。

11:独立行政法人メディア教育開発センター 【研究テーマ】
教員のICT活用指導力とICT操作スキルの向上プロジェクトの推進と評価

【調査研究の概要】
・教員のICT活用指導力向上のための総合的なWeb学習システムの開発
・指導用ビデオ学習モジュール、解説付研修実践事例データベースの開発

【ポイント】
・全国の教員に活用される実用的な総合Web研修システムの開発
・研修の普及要因と阻害要因の分析評価

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日本教育工学会6月シンポジウム・総会・理事会(6/16)

日本教育工学会6月シンポジウムのため,東工大へ。シンポジウムよりも打合せの方が多かった(涙)。でもおかげで,UNIQUEプロジェクトの方向感,インテルとの共同研究のデザイン,広報委員会引継,研究会委員会の状況把握,JAET地域活性化セミナー打合せ,清水理事長へのいくつかの報告,野中さんとの研究打合せ,石塚さんとのアンケート項目チェックなど,懸案だったことがずいぶん進んだ。

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文部科学省のH18事業が次々にプレスリリース

H18の調査等は,年度末の3月末まで活動が行われ,それから決算等があって4月末になり,報告書の精査を経て5月初旬,省内でプレスリリースの概要作成,省内でレクチャー等を含む稟議,公開手続きを経て,プレスリリースされるため,多少の前後はあるけどおよそ6月に公開になる。最新版に更新。

ICTを活用した指導の効果の調査結果について-「確かな学力」の向上につながるICT活用-(平成19年5月25日,文部科学省)
全ての教員のICT活用指導力の向上のために-教員のICT活用指導力の基準の普及・活用方策について-(平成19年4月27日,文部科学省)
「情報モラル指導モデルカリキュラム」の策定について-学校全体での体系的な情報モラル教育の取組のために-(平成19年5月23日,文部科学省)
教室のICT環境の将来像について-地域・学校の特色等を活かしたICT環境活用先進事例に関する調査研究報告書-(平成19年6月4日,文部科学省)
>校務情報化の現状と今後の在り方について-教員一人1台PCから、教育委員会・学校・家庭・地域等が一体となった校務情報化へ-(平成19年6月11日,文部科学省)
学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】について(平成19年6月12日,文部科学省)
H19事業としては,以下が公表された。
平成19年度「先導的教育情報化推進プログラム」の採択結果について(平成19年6月11日,文部科学省)
(報道はこちら

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ベネッセ訪問(6/15)

Bene_1ベネッセ小学講座「チャレンジ」との共同研究の定例会が,この日は多摩のベネッセ本社で行われた。中山さんと京王線で多摩センターまで行く。
ベネッセ本社は大きいところだった。いつものようにミーティングをしたけど,これまでの研究の蓄積をもとに,今後の共同研究の方向についてディスカッション。エキサイティングな話し合いができた。その後,小学講座のフロアを訪問。150名ほどのフロアでは,小1から小6までの教材開発部隊と,それに関連する開発部門があった。教材開発に関する活気と真剣さ,集中できるシステムの実効性が伝わってきた。中山さんとともによい勉強になった。

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学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】(6/12)

学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】について(平成19年6月12日,文部科学省)が公表。「整備主体である地方公共団体の取組みを強く促す」と書かれている。「教員のICT活用指導力の実態」や周辺機器の整備等は,集計が終わり次第公表の予定。

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登米市立北方小校内研(6/14)

Kita1_2Kita2_2Kita3_1登米市立北方小校内研に行く。到着後,すぐに4校時。算数と社会の2つの授業を参観する。どちらもICT活用の仕方としてはなかなかよい。5校時は国語の授業。これもICT活用は原則通りだ。だけど3つの授業ともに,どこかずれている感じがした。それは,学習活動とICT活用は一致感があるとしても,学習目標との一致感がないということだった。つまりそもそも,その学習活動を通して,何を教えたりわかるようにさせたりしたいのかという点に課題があるということだ。これはICT活用の問題というよりも,そもそもの教材研究・授業設計の問題だ。そういう話をした上で,学習指導要領上の目標記述の確認,教科書の流れの例示,その上で今回の授業ではどう発問や指示をすればよかったかという話の展開にした。
自宅から片道3時間半。日帰りでの訪問は結構体力を使う。帰京してから,中山さんと夕飯。

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平成19年度情報教育担当者連絡会議(6/13)

文部科学省主催の,全平成19年度情報教育担当者連絡会議が三田共用会議場で行われた。この会議は,各県および政令指定都市の教育の情報化の担当指導主事が集まり,教育の情報化の最新の政策についての説明を受けたり,情報共有をしたりするもの。毎年1回行われている。もちろん,教育の情報化以外の教科や領域,教育課題でも,毎年1回,こういう会議が行われている。この時期,地方議会が動いている中を縫って,担当者は国のこういう会議に出席することになっているわけだ。
多くの県や都市から,義務教育と高校の担当指導主事が1名ずつ,合計2名参加した。中には,4名参加している県,3名参加している県もあった。出張旅費は県で負担する。財政はどこも厳しいし,どこも議会中だ。だからこれは意気込みと比例する。
Mext今回の会議は,まず安藤参事官から挨拶の後,坂中情報教育調整官から1時間,H18の教育の情報化の施策の成果と,H19の企画や動向についてみっちりレクチャーがあった。その後,文科省生涯学習政策局,総務省,経済産業省など,この分野に関わりのある政策を実行している部署の担当から15分ずつ講義があった。その後,NHK学校教育放送の小泉部長と宇治橋さんの講演,米沢市と群馬県教セの先進的な取組についての報告があった。最後の2つの報告の司会進行をぼくがしたけど,壇上から見ていると,齋藤指導主事@群馬のG-TaKの説明にはかなり注目が集まっていたと感じた。

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全研究教育職員会議でプレゼン(6/12)

NIMEでは,全研究教育職員会議という会議が月に1回行われている。学校で言えば定例の職員会議のようなものだ。NIME職員の半数が研究者,半数は事務官なので,そのうちの研究者の方の職員会議ということになる。
この会議の後半に,研究教育職員が交代で毎回数名ずつ,自分のやっている研究について報告するというコーナーがある。NIMEは業績管理が厳しい組織なので,多くの研究教育職員が毎年査読論文や国際会議の論文をバンバン出しているわけだし,全研究教育職員会議を欠席する人はほとんどいないし,さらには一番前には清水理事長や篠原研究開発部長(学部長にあたる)が座っているので,これはある意味,学会発表より厳しい。
Nime1_2Nime2_2Nime3_1この日はぼくが発表者の1人だった。前回は,キーボー島アドベンチャーのアーキテクチャや,Teacher's Desktopのコア技術と社会適用というシステム開発寄りのことを話したこともあり,今回は,情報テキストの開発プロセスとその内容の社会的インパクトについて話すことにした。研究教育職員の先生方が,興味深く情報テキストを見ていたのが印象的だった。清水理事長からは,これらのテキストによって子どもの情報活用の実践力が向上したことを示すために,ルーブリックを決め,それをもとに評価研究をしてはどうかという示唆をいただいた。

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第2回日中教育工学研究推進フォーラム(6/19-20)

日本教育工学会が,中国から教育工学の専門家16名を招聘して行うフォーラム。現場教員も企業人も参加可能。公式案内はこちら

日 時:平成19年6月19日(火)、20日(水)
場 所:関西大学千里キャンパス:100周年記念会館、尚文館AV大教室
参加費:無料:
19日18時より同大学「紫紺」にて交流懇親会を計画しています。参加費4000円

●プログラム:

<19日午前の部:100周年記念会館>
10時:開会挨拶: 日本教育工学会 副会長・国際交流担当 山西潤一
10時―12時:
・日本における情報教育カリキュラムのねらいとその評価方法の開発:聖心女子大 永野和男
・コンピュータ支援による誤概念:華南師範大学 徐暁東

<19日午後の部:尚文館AV大教室>
13時30分―15時:
・教員のICT活用指導力の基準:メディア教育開発センター 堀田龍也
・小中学校教員の教育技術能力の設計:中国教育技術協会 劉雍潜
・教育技術能力基準に基づくカリキュラム改革:浙江師範大学 張剣平

15時15分―16時45分:
・先端技術の教育応用:大阪大学 前迫孝憲
・学習活動の設計と応用:華中師範大学 劉清堂
・数学教育の実践と思考-LOGOプログラミングの導入-:貴州省基礎数学革新教育技術研究所 符美瑜

16時45分―17時45分:
【特別セッション】国際化と教育交流:関西大学 久保田賢一

18時―20時:
懇親会: 関西大学千里キャンパス「紫紺」にて

<20日午前の部:100周年記念会館>
10時―12時:
・教育の情報化の現状と課題:大阪教育大学 木原俊之
・大学教育におけるF-Rモデルに関する検討:中南大学 趙輝
・教師教育におけるe-Learning:宇都宮大学 川島 芳昭

今後の日中交流計画について
閉会挨拶

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ニコニコ45分

6月7日(木)にエルモ社からインタビューを受けた原稿が,まもなく掲載されるという予告を,ニコニコ45分のサイトで見つけた。結構,余計な話をしちゃった気がするなー。
まもなく立ち上がる「実物投影機活用実践プロジェクト」の予告編でもある。

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速報:夏の特番

速報。夏休みにNHK教育で,ICT活用に関する教員(特にこれから始める人)向けの番組が放送される。

2007年7月30日(月)-8月4日(金) 午前11:00-11:30 NHK教育
「“わかる授業づくり”のためのICT活用講座」(仮)(30分×5本シリーズ)

1.ここから始めよう ICT活用(仮)
2.なるほど納得 映像の見せ方(仮)
3.「しらべる・まとめる・伝える」ときこそICT(仮)
4.情報発信はルールとマナーに注意して(仮)
5.情報共有が学校を変える(仮)
出演:堀田龍也(解説)+女性アナウンサー(未発表)+タレントゲスト(未発表)

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先生のためのIT活用初心者セミナー(富山)(6/10)

ItcenterItcenter2Itcenter3富山ITセンター主催「先生のためのIT活用初心者セミナー」に講師として参加した。渡辺課長が綿密に用意をし,富山情報研のメンバーがこれを支え,高橋研の学生たちがバイトでフォローした。参加者・スタッフすべて合わせると60名近い人数だったが,よいセミナーになった。ぼくは最初の趣旨説明5分と,最後のまとめの講義15分を,フラッシュ型教材の模擬授業付で担当した。

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高橋研輪講(6/10)

TakaNEEのあと,NHKとの打合せをして,夕方の便で富山へ。19:00から高橋研の3年生中心のメンバーと懇親会。
翌朝は09:00からゼミでの卒論,プロジェクト作業報告のあと,市川伸一著「学習と教育の心理学」の輪講に立ち合う。この本は,いわゆる学習心理学/教育心理学の最初のレベルの本だけど,自分の勉強法,授業法などを振り返るのに最適な良書で,堀田研のゼミでも輪講していたもの。高橋研の3年生がこれに挑み,ぼくのつっこみを受け,次第に発表が上手になっていった。

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New Education Expo 2007 in 東京 3日目(6/9)

連日でNew Education Expo 2007。例年より人が入っているように感じ,景気が上向き&内田洋行の企業努力を感じる。文部科学省も,NIMEも,ブースを出している。土曜日は特に現場教員の姿が多く見られた。
学校教育の情報化のトラックで,T18「教員のICT活用指導力向上のために」と題してセッション。清水先生の基調講演のあと,山本先生@熊本県立教育センター,中村先生@三重県教育委員会,東原先生@信州大学教育学部,小泉部長@NHK学校教育番組部の4名をパネリストにしてのパネルディスカッションの司会進行役。検討会でのICT活用指導力の項目が確定していった経緯,ICT活用指導力向上のための教員養成・現職教育・民間からの具体的なアプローチについてディスカッション。会場には120名を超える参加者,これまた立ち見多数。時間が少し短かったけど,よい議論ができてほっとした。

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New Education Expo 2007 in 東京 2日目(6/8)

New Education Expo 2007の新しい学校環境づくりのトラックで,T33「メディアと学校施設を考える -UNIQUEプロジェクトからの発信-」と題してセッションをいただく。ICT込みの教室環境について,学校建築および授業実施の観点から迫るというもの。柳沢准教授@千葉大工学部と,野中准教授@和歌山大教育学部/NIME客員准教授に登壇してもらう。セッションの参加者は80名ほど。立ち見も出た。特に柳沢先生の建築家としての視点は刺激的だった。「建築物が授業を変えるか」という議論はエキサイティングだった。

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第58回放送教育研究会全国大会(10/26-27)

木原さんのブログに詳しいことが掲載されているけども,10月26日(金)-27日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで第58回放送教育研究会全国大会が行われる。ぼくは2日目の午後の課題別研究交流会の進行役を請け負っている。
でも実は注目は,2日目午前のポスターセッションだ。公募(応募要項はこちら)で,発表者には全放連から旅費が出るというすばらしい待遇だ。これまた木原さんのブログによれば,1日目に出席できない場合も2日目のみ参加可能ということだ。ちょうど2次募集中とのことなので,ぜひ積極的に応募してみてはどうだろうか。

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野間さんと一献(6/5)

野間さんは今年から副校長。裏方の仕事はたいへんだと思う。これまでたくさんの講演や執筆をしていた野間さんが,ほとんどその手の仕事をできなくなったのは情報モラル教育業界にとっては痛手だけど,その潔さはある意味かっこいいと思う。
久しぶりに元気な顔を見た。おいしい料理で楽しい時間だった。昇任祝のつもりで,広教の曽川さんが企画してくれた。野間さん,忙しいのにありがとう。

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エルモ社からインタビュー(6/7)

エルモ社から,指導の道具としての実物投影機の効果に関するインタビューを受ける。そのうち(?)エルモ社公式ブログ「ニコニコ45分」に掲載される予定(だと思う)。

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目黒区立原町小校内研(6/6)

Hara1_2Hara2_2Hara3目黒区立原町小学校の校内研に出かける。
3校時・4校時は,全教室を少しずつ参観。もらった書類の情報が少しずれていて,十分に参観できなかったクラスがあったことが残念だった。それでも,できるだけ具体的に,子どもたちにわかりやすくなるようにさまざまな教具や板書を工夫している先生方を見て,ICTがまもなくうまく位置付くだろうと確信した。
5校時は都澤先生による「相手によって伝え方を変える必要性」に関する研究授業。「相手によって変えましょう」で終わってしまっている抽象性が残念と指摘した。その後,校長室で,研究推進メンバーや次回授業者と相談会。

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「夏こそ!雪プロ」セミナー(7/27)

Yuki_1北海道雪プロジェクトによる「夏こそ!雪プロ」セミナーが7月27日(金)に行われる。「雪」という題材の総合性を活かし,教科学習,総合的な学習の時間の授業やカリキュラムづくりについて学ぶ。また,雪の体験と同時にICTをいかに活用するかについても検討する。
冬のセミナーは毎年大々的に行われるが,それができるのは,夏のうちに地道な教材研究をしているからだ。夏休みでもあるのでぜひ参加してみてはどうだろうか。チラシはこちら

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重点計画-2007(案)

「重点計画-2007(案)」は,現在,パブリックコメント募集中。
「IT新改革戦略」は2006-2010年度に渡る戦略。それを各年度ごとの重点でまとめたものが「重点計画20xx」。「重点計画-2006」では,ICT活用指導力の基準の策定などが書き込まれており,現にそれはすでに完了した。
「重点計画-2007(案)」には学習指導要領の改訂に関わる記載などもある。関係者は読んでおいた方がいい。

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先生のためのIT活用初心者セミナー(富山)(6/10)

富山県ITセンターによる「先生のためのIT活用初心者セミナー」。フラッシュ型教材活用の模擬授業や実践事例報告,ワークショップ,講演がある。あと少し空席があると聞いた。申込はこちらから。

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教科 de ICT 今日からICT セミナーin大阪(6/2)

Sks0706JAPET主催。大阪・梅田スカイビル タワーウエスト36Fで行われた。定員100名のところ,実際の参加は210名を超えた。事務局のスズキ教育ソフトは,さぞたいへんだったろうと思う。結果的に椅子のみの会場になり,参加者には不便をかけたかも知れないが,多くの人たちが真剣に話を聞いているのが印象的だった。
ぼくの担当は基調講演。「情報教育から各教科学習へのアプローチ」という演題だったが,ICT活用から情報教育まで,日本の教育の情報化のうち学習指導にあたる部分を解説した。
その後,高橋を司会に,小谷田さん,小暮さんによる実践発表。気軽な実践が報告された。最後は,石原さん@岐阜聖徳学園大,村松君@三重大,高橋@富山大とのパネルディスカッションで,司会を務めた。役者が揃っていたのでおもしろい議論になった。
当日の様子は,ここで記事になっていた。
終了後,このセミナーに参加していた成瀬指導主事@豊中市教育センターと一献。成瀬君はぼくの大学時代の同級生。村松君から見れば大学の寮の先輩にあたる。同級生が情報教育担当の指導主事だというのはとてもうれしいことだった。思えば最近,あちこちで,大学時代の同級生や後輩が情報教育担当の指導主事だったりする。以前は先輩ばかりだったから,もうそういう年齢なんだなって感じた。

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第11回VHS(6/3)

Vhs第11回VHSは,石川台のアルプス研修室。会場の提供とセッティングをしてくださったCHIeruの皆様に感謝したい。特に平山取締役に最後までおつきあいいただけ光栄だった。
14:00開始だが,13:30の段階で70名ほどが集まっていたので前倒しスタート。此川実践は指示に数値を入れたところがミソ。その意味では鉄則を教材化したということだ。清久実践は,その特徴をようやく清久さん自身の言葉で伝えきれるようになってきたように感じた。フラッパのデモまでしてもらい,フラッシュ型教材の有用性を示すよい実践だった。
「私のウンチク」では,金校長の学校経営について語ってもらう。判断のスピードの大切さがその後も話題に。穂積さん@エデュコム東京から校務の情報化に関するグループウェアと校務DBの紹介。世の中の技術としては今や普通の発想の技術が,なぜ学校には入り込まないのかなと改めて考えた。
皆川君と國香さんの模擬授業リレー。このコーナーは,授業の技術,教材研究の深さがわかるためか,かなり好評。
Vhs2jpg特集テーマは,行政の仕組み。齋藤さんと梶本さんが情報提供をしてくれる。ぼくが伝えたかったことはたった1つ。教育は学校だけで行われているのではないということ(ただし,社会教育もあるということではない)。渡辺さんと西田さんがよいフォローをしてくれた。
最後に,恒例の高橋の話題提供。教員の裁量の及ぶ範囲と授業・校務について。話がうまくなった。

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