国際シンポジウム「ICTを活用した豊かな教育環境と学校の役割」(8/24)

文部科学省とブリティッシュ・カウンシルによる国際シンポジウム「ICTを活用した豊かな教育環境と学校の役割」が,三田共用会議所で行われた。プログラムはこちら(英語はこちら)。ぼくは,日本代表として緊張して登壇した。プログラムはこちら。午前中は「教育におけるモバイル機器の活用と情報モラル教育」という演題でプレゼンテーションした。日本におけるモバイル端末の普及,そのプラスの活用の例,マイナス要因へ対応としての情報モラル教育について押さえた。また,プラスの活用の1つの例として,社会教育施設の教育力の活用ということで,実際にテレビ電話でマリンワールドにつないで,水槽の中のダイバーとのやりとりをした。マリンワールドの高田館長はじめ,担当の三宅さん,ダイバーの木下さん,ガイド役の中村さんなどにお世話になった。
午後のパネルディスカッションでは,シンガポール・韓国・英国・米国の代表と一緒に登壇した。
---
このシンポジウムに関する記事が,毎日インタラクティブに掲載された。
| 固定リンク | 0
「セミナー」カテゴリの記事
- 全私教協シンポジウムに登壇(5/16)(2026.05.16)
- EDIX東京で講演(5/15)(2026.05.15)
- 研究室合宿@軽井沢(5/9-10)(2026.05.10)
- 研数学館算数・数学連続セミナー(4/26)(2026.04.26)
- 文部科学省生成AIパイロット事業キックオフ(4/20)(2026.04.20)
「政策」カテゴリの記事
- 全私教協シンポジウムに登壇(5/16)(2026.05.16)
- 中教審算数・数学WG(5/15)(2026.05.16)
- EDIX東京で講演(5/15)(2026.05.15)
- 春日井市立出川小/高森台中を訪問(5/11)(2026.05.13)
- 昭和100年記念式典(4/29)(2026.04.30)

コメント
堀田先生。高田浩二です。無事に終わりほっとしました。また、貴重な機会をいただきありがとうございました。国際シンポジウムということで、情報化する日本の社会教育施設と学校連携の一例を多くの国々の皆さんにご覧いただけたものと思います。今回はISDN回線でしたが、昔のISDN回線よりはずいぶん動画が見やすくなりました。また何かお役に立てることがあれば遠慮なくお申し付け下さい。
投稿: 高田浩二 | 2007年8月24日 (金) 21時17分