実践的な助言ができる研究者
JR東海の雑誌WEDGE8月号に,飯尾潤@政策研究大学院大学が書いていた「官僚叩きは やめ 国づくりのためのあるべき姿の設計を」を読んだ。単純でステレオタイプな官僚批判や,国を憂えるだけの意見が多い中,現実的な解を求めるための実践的で論理的な論調に感心した。飯尾さんはよくテレビに出るし,自民党からも民主党からも政策ブレインとして頼られているけども,それは単なる評論家でなく実践的な研究者であるからだと思った。ぼくも教育工学の分野で,こういう役回りができる研究者でありたいと思った。
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