第6回メディアとのつきあい方学習セミナー(8/5)


第6回メディつきセミナーは,いつものように青山一丁目で行われた。これまたいつものように定員を50名ほどに絞り,ワークショップ形式を中心に進められた。リピータが常に50%というこのセミナーにしてはめずらしく,今回は3分の2が新人ということで珍しい状況だった。
今回のテーマは「送り手の意図に気づく力を育てる」。NHKエデュケーショナルの桑山さんに来てもらい,番組制作者はどうやって映像に意図を込めていくかについて,ぼくが聞き役で語ってもらう。桑山さんはちょうど「わかる授業のためのICT活用講座」の担当だったこともあり,メディつきコアメンバーの松橋さんのロケ部分の映像の編集意図を題材に話してくれたので,視聴者でもある参加者たちにはとても好評だった。
ワークショップは,高橋さん@岡山が綿密に計画した。佐藤さんの模擬授業2本を分析することから始めるワークショップだ。今回からメディつき実践研のメンバーも増えており,スタッフが充実していたこともあって,タイトなスケジュールのワークショップもエキサイティングだった。
ぼくは最後に,今回のセミナーの主旨や,前回・前々回との関連を含め,「なぜ送り手の意図に気づく力が必要か」について講演した。今回の内容は,少し授業的に進める方がいいと判断し,フロアの中で講演した。送り手であるぼくの意図がちゃんと伝わったかが心配だけど,みんな真剣に聞いてくれたように思った。
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コメント
「送り手の意図」・・・懐かしいです・・・。
卒論でどれだけその言葉を使ったやら。
投稿: ひらたい | 2007年8月11日 (土) 23時04分