« 「教室のICT環境」本対談(2/22) | トップページ | 筑波大附属小でのICT算数の記録 »

浄瑠璃を見る(聞く?)(2/22)

200802221055000国立劇場で人形浄瑠璃・文楽の勉強。近松門左衛門の「冥途の飛脚」。人間の弱さを描く点は,歌舞伎等と同じにおい。ぼくの芸能の師匠・箕輪さんによれば,人形の動きから歌舞伎役者の動きができてきたという。その意味ではこっちが本家?なんだな。表情がないはずの人形に表情があるようにさえ見えるような人形づかいや,浄瑠璃の語りのすごさ,三味線との絡み,さらに字幕があってイヤホンで解説ということで,情報量の多さに目が回ったけど,今回もいい経験だった。

|

« 「教室のICT環境」本対談(2/22) | トップページ | 筑波大附属小でのICT算数の記録 »

「日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「教室のICT環境」本対談(2/22) | トップページ | 筑波大附属小でのICT算数の記録 »