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宮崎先生の修論検討会(3/19-20)

Miya富山に出張。いくつかの用事を済ませることが目的だが,その他にもこの2日間で行う大きな約束があった。それは,富山大学大学院教育学研究科に現職派遣院生として学んでいる宮崎先生の修士論文の検討だ。教員のICT活用指導力の向上を目指した教員研修について研究している宮崎先生は,これまでたくさんの書籍,論文等を読み,ディスカッションを繰り返してきた。まもなく大学に派遣されていた1年間が終わり,4月からは学校に戻って修士論文を仕上げることになる。そのため,今のこの時期に,修士論文の詳細なプロット,実験計画等が完成していることが不可欠。ぼくのところに内地留学していた宮崎先生でもあるし,研究分野もぼくの興味と極めて近いので,その助言をした。1日目は研究計画を報告してもらい,その矛盾やワーディングの不安定さ,論理の飛躍等をチェックし,研究対象の限定,実験計画のシンプル化などについて議論した。2日目は,その修正案を持ってきてもらい,研究計画の修正案をチェックした。ちょうど祝日だったこともあり,富山の現場教員たちも高橋研に来て,助言を聞いていた。みんなでいいディスカッションができた。がんばれ宮崎先生。

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