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横田君(4/11)

ぼくが富山大学教育学部に着任したのは1996年。32歳だった。ぼくにとっての第1期のゼミ生たちの学年はとても元気なメンバーだった。その代に横田君がいた。彼は正式には黒田研の学生だったが,ぼくの研究室の仕事をよく助けてくれた。実践センターでも中心的な存在だった。ぼくの車(当時は日産プリメーラ)の冬タイヤ交換をいつもやってくれていたので,家族も世話になった。現在,NIME客員をやっている杉本君はこのときの山西研の大学院生だ。
横田君は卒業後,NTT北陸に入社した。それから東京に出たという話を聞いていた。たまにOBの間で,相変わらず元気にやっているという話題になっていた。
先日,K3プロジェクトの企画の段階で溜池山王のNTTドコモに行った。34Fのエレベータホールでうろうろしていたぼくに,急に「堀田先生!」と声をかけてくる男性がいた。何とそれが横田君だった。聞けばK3でぼくが共同研究をする戦略サービスのセクションの隣の部署にいるという。その偶然に驚いた。
K3の研究開発部会があった日,杉本君を交え,渋谷にある横田君の行きつけの店で飲んだ。とても懐かしく,とても楽しかった。30歳を過ぎ,仕事にがんばっている様子が頼もしかった。

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