« ジャパン・コンファレンス2008(8/18-19) | トップページ | NHK学校放送に関するアンケートへの回答のお願い »

教育ソリューションフェア2008(7/31)

<以下、転載自由です。
 ただし堀田関係のみを切り取ってあります。
 全体的な情報が必要な方は,日本教育新聞社のWebサイトへ。>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
研究会のご案内
 日本教育新聞主催「教育ソリューションフェア2008 第1ステージ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本教育新聞社では、最新の教育課題をさまざまなソリューションとともに考え
る「教育ソリューションフェア」を東京・秋葉原で開催します。

→プログラムの詳細 
  7月31日 http://www.kyoiku-press.com/uploads/smartsection/images/item/fair/pdf/fairDetails31.pdf
→お申し込みの受付 http://www.kyoiku-press.co.jp/form/solutionfair.html


[2008年7月31日プログラム]

●特別講演(分科会2の基調講演を兼ねる)
「新学習指導要領とこれからのICT教育」
堀田龍也・メディア教育開発センター准教授

新学習指導要領ではICT教育は各教科で取り組むよう明記されました。
ICT教育に取り組む際、学校や教師はどこを目指し、何を準備し、どういった手立てが必要になるのか、解説いただきます。


●分科会2 ICT教育セミナー
「これからのICT教育のゆくえ(2日目)」
コーディネーター 堀田龍也・メディア教育開発センター准教授

 新学習指導要領ではICT教育は各教科で取り組むよう明記されました。
では、学校が今、なすべきことは?情報モラルへの対策からICT教育の最新事例まで多彩な実践から今後の方向性を探ります。その2日目。


「実物投影機から始めるICT活用」
小谷田照代・静岡県沼津市立大平小学校教諭、望月純子・和歌山市立四箇郷小学校教諭

 ICT機器に詳しくなくても、実物投影機を使えば、わかりやすくて楽しい授業がすぐに実現できます。カメラの下に実物を置くだけでよいので、事前準備もコンピュータの知識も要りません。そうしたすぐに取り組めるICT活用の事例を、模擬授業や実践発表を通してご紹介いただきます。


「フラッシュ型教材で楽しく身につく『小学校英語』」
神林裕子・北海道札幌市立屯田南小学校教諭

パソコンで作成したフラッシュ型教材を使うと、子どもが楽しく英語の音声や表現に慣れ親しめます。大きく提示して言葉への興味や関心引きつける。操作も簡単で、カードを見せる手間を軽減でき、子どもの反応を見る時間が増えます。具体的な活用事例から小学校英語でのICT活用のポイントをご紹介いただきます。


「黒板が変われば授業が変わる」
石井良・東海大学付属高輪台高等学校・中等部教諭

教育の質を高める教育改革の一環として、インタラクティブ・ホワイト・ボードを全教室に導入した。動画や静止画の提示はもとより、ときには実験の様子をライブで投影。板書授業の限界を超えたインパクトのある授業で集中力を高め、発想を刺激。授業での具体的な姿と導入までの経緯を紹介いただきます。


「情報モラル指導で、今大切なこと」
西田光昭・千葉県柏市立田中小学校教頭

情報モラルの指導への取り組みが増えて来ています。危険な状況やよくない状況を示し、気をつけよう!だけで終わっていないでしょうか。なぜ危ないか、なぜ良くないかを考え、具体的に対応していく態度を育てていくことが大切ではないでしょうか。子どもにとって、教職員にとって、何が大切なのか一緒に考えていきます。

-教育ソリューションフェア2008・第1ステージ概要-

【日時】2008年7月30日(水)・31日(木) 9:30-16:45(受付開始は9:00から)
【会場】秋葉原ダイビル 東京都千代田区外神田1-18-1
【主催】日本教育新聞社
【後援】文部科学省、全国都道府県教育委員会連合会、東京都教育委員会
【参加費】1日あたり2,000円(ただし資料代として)

|

« ジャパン・コンファレンス2008(8/18-19) | トップページ | NHK学校放送に関するアンケートへの回答のお願い »

「セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ジャパン・コンファレンス2008(8/18-19) | トップページ | NHK学校放送に関するアンケートへの回答のお願い »