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「ネットいじめに向き合うために」ロケ(7/6)

2004年「ネット社会の道しるべ」,2005年「ケータイ社会の落とし穴」,2006年「ブログ社会の落とし穴」と続いた,NHK教育「夏のテレビクラブ」で放送された情報モラル教育のための番組。千葉大学教育学部の藤川先生,お茶の水女子大附属中の宗我部先生とともに,3人で監修をしてきた3部作だ。今ではいずれもDVDで売られており,学校現場で好評を博している。教育映像祭で最優秀作品賞(文部科学大臣賞)を受賞するなど,作品としての完成度も高い。
2007年は,夏に「わかる授業のためのICT活用講座」が放映されたこともあり,1年間のお休みだったが,2008年の今年は,ネットいじめを対象とした番組が制作されている。
200807061039000200807061030000今日はそのロケでお茶大附属中に出かけた。今回のスキットは3本。ぼくは3本目の「ネットいじめ」のロケに立ち合った。宗我部先生は同中学校の生徒をエキストラにお願いしていることもあり,忙しそうに動かれていた。藤川先生は,細かい演出に積極的に意見を出されていた。ぼくはロケそのものがおもしろく感じてじっくり見ていた。俳優にはオーラがあり,その演技力は相当のものだ。カメラマンや音声さんのこだわりはプロそのもの。ディレクターはその場で柔軟な意思決定をしていく。民放でいえばADにあたる人たちも,撮影がスムーズに進行するように見事に動いていた。
放映日が決まったらまたこのブログでお伝えする。お見逃しなく。

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