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2008年8月

寝屋川教育フォーラム2008(8/29)

Neya午後は寝屋川市教育センターへ。13:30の開始時刻に到着。すぐに司会の木原さん,登壇者の堀江先生@兵庫教育大院と打合せ。
パネルディスカッションは,木原さんの緻密な展開でよいものになったと思う。ぼくの役割は,新学習指導要領における情報教育から見た学力観の解説,これからの時代のICT活用の考え方についての解説。木原さんからはアドリブの質問がポンポン来て緊張したが,何とかうまくこなすことができた。

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豊中市教育センター研修(8/29)

Toyo1Toyo2Toyo3フラッシュ型教材に関する研修で,場所はパソコン演習室。そこで,フラッシュ型教材のイメージ,e-Teachersからのダウンロード,教材を修正する活動を通して,自分の授業で活用するイメージを持ってもらうように努めた。午前2時間半かけて,じっくり講義した。

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山内研「突撃!隣の研究者」

東京大学大学院情報学環の山内研究室のブログの新企画で,「突撃!隣の研究者」がスタートし,第1回に紹介していただいた(感謝)。シャモジとお箸を持って坂本君がぼくの家にやって来た時には驚いた(嘘)。
山内研は,ぼくの研究で言えば,突貫工事で作ったプレハブのぼくの家の,お隣の瀟洒なマンションという感じだ。研究室のWebサイトに学ぶことは多い。ぜひみなさんもご覧あれ。

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富山市立山室中部小校内研(8/27)

富山市立山室中部小の校内研へ。松下教育研究財団特別研究指定校としてがんばっている。
Yama1Yama2Yama3この日は朝から4時間を使い,全教員が5分ずつの模擬授業。1学年4学級,さらに特別支援や少人数担当の教員もわんさといる。すべての教室に実物投影機とプロジェクタの整備は完了しており(富山市の小学校は全校ほぼ完了),すべての教員がICTを活用することはとっくに実現しているから,今度はすべての教員がICTを活用した模擬授業をするというわけだ。
午前中は高橋が一緒で,習得型の模擬授業にコメントをしてくれた。ぼくは午後の最後に,全体へのコメントと,研究内容の調整の必要性について示した。
公開研は11月28日(金)

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NIMEな1日(8/26)

朝から忙しい。K3アンケート関係の整理をし,杉本君に来てもらってチェックへ。現場の先生たちが来研。正木さん@ベネッセの研究会プレゼン。渡邉さん@ベネッセと契約事項等相談。NIME先導的フォーラムの資料打合せ。加藤さん@チエルと今後のプロジェクトの方向について打合せ。皆川君に論文の件で電話などなど。あっという間に夕方。

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移行措置の教材費を国が負担(8/26)

読売新聞の記事。移行措置実施に伴う教材購入費を,国が半額補助するという話。来年度予算の概算要求に約155億円を計上するという。しかも国庫補助金。地方分権で動いてきた流れの見直しかも知れない。想定される購入物に,(外国語活動で用いる前提で)ICT関係が入っている。

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NHK2011(8/25)

「2011年以降の学校放送番組とデジタルコンテンツのあり方に関する調査研究プロジェクト」の会議。木原主査を中心に中間報告書の取りまとめ。若手がよくがんばってくれている。ぼくはインタビュー調査の結果についてのレポートを提出。

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第3回K3プロジェクト全体会(8/24)

K3プロジェクトの第3回全体会。アンケート調査とWebサイトの現状報告,教材検討のグループディスカッション。

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日本教育工学会特集号編集委員会(8/23)

日本教育工学会特集号「学力向上を目指したICT活用のデザイン・実践・効果」編集委員会のために田町。査読は順調に進んでいるため審議事項は少なかった。これも特集号編集委員会メンバーのこれまでのご協力のおかげ。特に木原副委員長,寺嶋・高橋幹事に感謝したい。ぼくの委員長としての仕事もあと少し。最後までがんばろう。

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ベネッセ教材評価会議(8/23)

ベネッセの小学講座チャレンジの教材評価会議。特にWeb教材について,その妥当性や効果,改善点について議論。現場教員15名が協力してくれているプロジェクト。教材開発日本一の会社の教材づくりから学ぶことは多い(詳細は書けないけど)。

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NIMEな1日(8/19,21,22)

3日とも仕事に追われる日々。清水理事長打合せ,事務調整,K3関係の調整,電話対応。多くの時間を論文書きに費やした。現場の先生たちが何人か来てくれた。
夏もまもなく終わる。

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「情報化時代の学校変革力」が流通に

情報化時代の学校変革力」が発売日を迎え流通するようになった。amazonでもこれまでは予約だったものが実際に配本になった(途端に在庫切れだけど:涙)。多くの方々に読んで欲しい。特に管理職層に。

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寝屋川教育フォーラム2008(8/29)

8月29日(金)午後,大阪府寝屋川市立市民会館大ホールで,寝屋川教育フォーラム2008(pdf)が開催される。ぼくはシンポジウム「授業ではぐくむ『生きる力』-感じる・考える・表現する-」に登壇する。コーディネータは木原さんなので,間違いなくよいシンポジウムになる。定員は1,300名,寝屋川市民じゃなくても大丈夫。翌30日(土)は実物投影機活用セミナーが大阪で行われる。

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東大BEATセミナーの記録

Beat東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)によるBEAT Special Seminar「未来の教育のために学校と家庭ができること - フィンランドと日本の対話」が3月29日に開催されたが,そのレポートがWebサイトで発信されている。当日のことがよくまとまっていると思ったし,こうやって記録をアーカイブしていくことの大切さを感じさせるものだと思った。ぼくはパネリストの1人として登壇したが,その記録を自分のブログからリンクしていなかったのでここからリンク。少し前の話でスイマセン。

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実物投影機活用実践セミナー〆切近づく

「実物投影機活用実践セミナー」が,JAPET主催でこの夏に大阪・東京で行われる。名古屋では,特にICT活用を始めたばかりの教員,あるいは校内研などをどううまく進めるか悩んでいる教員,さらには教育委員会で次期機種選定をしている指導主事等に大好評だった。情報教育な人たちには,セミナー運営の方法論が参考になった様子だ。
すでに準備はほぼ完了している。申込はまもなく〆切となる。まだの方はお早めに。

2008年8月30日(土)13:00-16:00 大阪市立住まい情報センター
案内,チラシ,申込はこちら
2008年9月13日(土)13:00-16:00 笹川記念会館
案内,チラシ,申込はこちら

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ジャパン・コンファレンス2008(8/18)

8/18-19の2日間,ブリティッシュカウンシル主催の「ジャパン・コンファレンス 2008」が行われる。ぼくは,パネル・ディスカッションの進行役を引き受けている。
前夜は英国からのゲストの方々と一緒に,新宿の天ぷら屋でWelcome Partyだった。英国教育省(DCSF)のLid King氏や,現地の実践家Philip Coughlan氏,ぼくが常々お世話になっているJapan SocietyのMs Heidi Potter,同じオフィスのAnna,ロンドンのBritish CouncilのMs Rachel Ireland,熊本の福海校長,東北学院大の稲垣君,あとは日本のブリカンの事務局の方々と楽しく会食した。
Image_2当日は,初日のお昼に合流。夕方のパネルの打合せをする。どの登壇者も伝えたいことがたくさんある感じで,短い時間に押し込めるのが申し訳ない感じだった。ぼくに与えられた時間は80分。結局3分オーバーとなってしまったが,5名の方々の話がうまくまとまったのでホッとした。
夕方から,関係者の立食パーティー。

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K3定例会(8/15)

溜池山王のNTTドコモでK3プロジェクトの定例会。アンケート調査の分析・公開見通しについての調整。論文化計画。プレスリリースをどうするか。予算調整。教材映像シナリオの最終調整。

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NIMEな1日(8/14)

夏休みを利用してNIMEに勉強にやってくる先生たちがこの日も数多かった。
Book朝は高橋とチエル川居社長,加藤部長,三好との打合せ。新刊の「情報化時代の学校変革力」80冊の献本作業。多くの方々に読んでもらいたいと思う。午後は事務方といくつかの調整等。先生たちの研究相談をしているうちに夕方。研究は進まず。

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NIMEな1日(8/12)

Img_0754今日も夏休みを利用して堀田研に勉強に来る先生方が5名来研。例のようにイトーヨーカドーランチも行い,研究室は賑わった。参加した先生方おつかれさまでした。

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Netモラル教材2008年度版

Nmすでに全国の多くの学校にご利用いただいている「事例で学ぶNetモラルWeb版」の2008年度版が完成。教材パッケージのラインナップは43になった。文部科学省の情報モラル指導モデルカリキュラム表やICT活用指導力チェックリストとの対応づけを施した。さらに,短い時間で見せるだけの10分教材が追加になった。開発に関わってくれたメンバーの先生方と,開発をリードした広教の曽川さん,アドウィンの新川さんに心から感謝したい。パンフレット(pdf)はこちら

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ICT活用による元気な学校づくりフォーラム2008(8/10)

ICT活用による元気な学校づくりフォーラム2008が,品川の東京コンファレンスセンターで行われた。参加は200名を越え,例年のように管理職やミドルリーダー教員,教育委員会関係者が多かった。
フォーラムは午前中からいくつもの分科会がパラレルで動いており,大いに盛り上がったとのことだったが,ぼくは別会議からの移動で午後入りしたので見ることはできなかった。
080910horitan01担当は最後の2つのパネルディスカッション。1つめのパネルでは,最初の30分,新学習指導要領とICT活用の関係について解説。その後に中村さん@三重,皆川君@宮城の報告に絡んでいくという感じ。コーディネータの大西さんのおかげでよい議論で修了した。2つめのパネルは,玉置主査@愛知県,馬場教育長@一宮市,井上校長@岐阜の3名に,組織論とICTのインパクトについての議論。壇上でぼくがとりまとめたことが,質疑応答直後に印刷物として配布された。
終了後は立食パーティー。大物揃いのこのフォーラムの進行は大変だという挨拶をして乾杯をした。

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実物投影機活用実践プロジェクト(8/10)

E1E2実物投影機活用実践プロジェクトの第2期第3回会議が田町エルモ社で行われた。9月の東京セミナーをイメージした実践共有。その後,最終回の振り返り。今回で会議は終了だが,あと2回のセミナーまではMLは続く。

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第18回VHS(8/9)

第18回VHSは,内田洋行(潮見)で行われた。会場をご準備いただいた内田洋行のみなさまに心から感謝したい。
内藤さんは原町小の紹介と自分の努力目標を発表。田村さんは馬橋小の研究経緯について報告してくれた。私の実践紹介では,土井君の地道な努力と,此川さんのこだわりにみんなが共感した。私の製品紹介jは梅香家さんによる電子黒板の研究成果。少し先の姿を思い描いた。私のウンチクでは堀田研OBの宮崎君によるWebサイトの評価。いわゆるユーザビリティテストの実際を知ってもらえるよい発表だった。
「小学校英語を授業する」をテーマにした模擬授業では,早川さんの努力の成果と,神林さんのエレガントな授業を見て,まもなく始まる外国語活動をイメージできた。一般校の西田さんと拠点校の宮崎君がコメンテータとして追加情報。最後は学会会議から合流した高橋によるトーク。短かったけど,いつもいい話をしてくれる。感心。終了後は懇親会とその2次会。大いに盛り上がった。

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NIMEな1日(8/8)

出張続きだったので,山のように書類がたまっていた。TRAINの撮影で,笹原さんと吉野さんが来研。K3プロジェクト研究開発部会で杉本君が来研。アンケート調査の学会発表見通しについて確認。

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「情報化時代の学校変革力」がAmazonで上位に(8/9)

358まだ発売前なのに,予約だけで358位まで行くという快挙。すげえな。みなさまに感謝。

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「教員のICT活用指導力向上」フォーラム(10/3)

10月3日(金)お台場での「教員のICT活用指導力向上」フォーラムの受付がスタート。定員があるのでお早めに。

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学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】公表

学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】について」が8月6日プレスリリースとなった。

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「情報化時代の学校変革力」発刊!

Gakkohenkaku「情報化時代の学校変革力 -オピニオンリーダーからの提言」(堀田龍也・玉置崇・大西貞憲・後藤真一編著)の印刷があがったと,高陵社書店の高田社長からメールが来た。ICTを用いて学校を変革しようとしている人たちの経営目線を,インタビューを通して掘り起こした本。苦労も多かっただけに,発刊がとてもうれしい。
amazonでもすでに予約開始となった。
高陵社書店では,5冊以上のまとめ注文は2割引にしてくれるとのこと。高田社長に感謝。こちらの希望者は,堀田までメールを。
掲載内容は以下の通り。どの先生方の話もすばらしい。特に梶田先生には,中教審の重鎮にも関わらずご協力いただいた。授業名人の野口先生がICT活用を語るという企画も滅多にない話だろう。ぜひご購入を。

新しい学習指導要領のねらいと学校の情報化
 梶田叡一(兵庫教育大学学長・中央教育審議会副会長)

提言! 国際的な視点から見た日本の情報教育の新戦略
 清水康敬(独立行政法人メディア教育開発センター理事長)
提言! 電脳隂山メソッドアイテムと学力向上のための新展開
 陰山英男(立命館大学教育開発推進機構教授/立命館小学校副校長 兼任)
提言! ここからはじめるICT活用
 堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター研究開発部准教授)
提言! 「情報モラル教育」のこれから
 石原一彦(岐阜聖徳学園大学教育学部准教授)
提言! 子どもをとりまくメディアの現実と学校教育
 坂元 章(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)

提言! 情報化で小学校の文化が変わる
 井上志朗 (岐阜市立本荘小学校校長)
提言! 学び合いを創り出す学校経営と情報化
 岩谷 誠 (前 枚方市立楠葉西中学校校長/
 現 枚方市教育委員会教育研修課長 兼 教育文化センター館長)
提言! 現場と行政をつなぐ立場からみた学校の情報化
 玉置 崇 (愛知県教育委員会義務教育課主査)
提言! 「指導できる教員100%」の現場を支える教育行政のあり方
 五十嵐俊子(日野市教育委員会ICT活用教育推進室室長)
提言! これからの小牧市の学校教育と情報化
 副島 孝 (小牧市教育長)
提言! 元気な学校づくりに学ぶICTの生かし方
 大西貞憲 (教育コンサルタント)

授業名人が斬る! ― ICT活用と授業のこれから
子どもの学び・教師の学びと情報化
 野口芳宏(授業名人・植草学園大学発達教育学部教授)

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リズムよく身につく 小学校のフラッシュ英単語 名詞編550

F_22686リズムよく身につく 小学校のフラッシュ英単語 名詞編550」が発売になった。朝日新聞にも掲載された。amazonからの購入はこちら。あっという間に在庫がなくなって「3-5週間かかります」になっていたけど,チエルからamazonに大量に納品されたそうで今は即入手可能に。

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日本教育工学会 ワカモノタチの大宴会 2008(10/12)

毎年,日本教育工学会の大会が行われている期間中,その街の居酒屋に100名規模で若手の教育工学研究者たちが集まり,親交を深めている。同じ分野の研究者同士が若いうちから交流することは,とてもすばらしいことだと思い,毎年ぼくはこれを応援している。今年度も以下のようにやるとの連絡があった。若手(自称含む)の方々は,ぜひご参加を。

日本教育工学会 ワカモノタチの大宴会 2008

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愛知県春日井市で講演(8/7)

朝から中央線で高蔵寺駅へ。お迎えに来ていただき,春日井市東部市民センターへ。そのまま打合せ。
第1部はミニパネルディスカッション。春日井市内の情報モラルに関する実態調査の結果と,実践例2例を聞き,意見交換して掘り深めた。第2部はぼくの講演。
Miso終了後,スタッフの先生方10数名と一緒にランチ。愛知県ではソースをかけるように味噌をかけるというのでびっくりした。驚いているぼくに,ある先生がチューブ型の味噌(イメージ的にはマヨネーズ?)をスーパーで買ってきてくれた ^_^;

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岡山県総合教育センター講演(8/6)

Okayama朝イチの飛行機で岡山へ。空港からタクシーで約6,000円の吉備高原というところに岡山県総合教育センターがあった。
今回の役目は,国語科におけるメディア・リテラシーについての講義,ワークショップへの助言だった。会場は体育館。多くの受講生がグループで活動できるようなレイアウトになっていた。受講生の先生方はみんな真剣に聞いてくれていた。影山さんが模擬授業をした。
多くの教育センターに出かけるが,指導主事の力量にはさまざまなものがあると思う。よい研修は,指導主事による明確なコーディネートがある。たとえ研修時間の多くがぼくの講演だとしても,最初や最後に講話をしてしっかりと位置づける。こういう指導主事がいるところは,受講生の先生方の満足度も高い。その上,岡山では,高橋指導主事が模擬授業をしたりワークショップを自ら仕切る。素直にさすがだと思う。
Okayama徳島からもぐりで来たみんなは,なんとレンタバスでやってきた。こういうノリと仲間意識にも敬意を表したい。というわけで,みんなで記念撮影をした。
影山さんに岡山駅まで送ってもらい,みんなで反省会。新幹線で名古屋。

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世田谷区で講演(8/5)

世田谷区の中町ふれあいホールへ。ICTマイスターの先生たちと,各校の学校の情報化リーダーが集められた研修会で講演した。ぼくの前はACCSの方による著作権に関する話だった。ぼくは新学習指導要領に見る情報モラル教育について話をした。

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「ネットいじめに向き合うために」オンエア(8/4)

ネットいじめに向き合うために」の本放送がいよいよ今日,NHK教育でオンエアされた。ぼくは監修ということで4年前の企画からずっと関わってきているけど,今回も3つのスキットはわかりやすくありがちな例をシナリオ化できていると思う。全体的に「ケータイは危険だ」のようなトーンではなく,自分たちで手をつないで解決していこうという前向きなトーンになっている。特に第3話は,子どもたちはもちろん,学校も家庭も関係する話だ。
なお,再放送は,8月15日(金)午前10:00~10:30。出演者等の情報はYahoo!テレビに。

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小学校英語フラッシュ型教材実践セミナー(8/2)

F2F3F4小学校英語フラッシュ型教材実践セミナーが銀座で行われた。プロジェクトリーダーとしてぼくの主旨説明でスタート。東京学芸大学名誉教授の杉田洋先生による講演はとても興味深かった。生活言語と学習言語の違い,その達成段階の違い,日本語と英語の言語獲得の共通点など,よい勉強になった。次に(財)日本英語検定協会から児童英検の取り組みについて話を聞いた。模擬授業は表さん,圓子さん,渡邊さん,神林さんの4名。三好×高橋による教材紹介の話があり,最後にパネルディスカッション。受講した人たちがとても協力的で,おかげでよいセミナーとなった。裏方のチエルのみなさん,おつかれさまでした。

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学情研「情報教育セミナー2008」(8/1)

学情研「情報教育セミナー2008」がアルカディア市ヶ谷で行われた。ぼくはパネルディスカッション(2)「どの学校でもできるICT活用普及のための校内研修」をコーディネートした。最終セッションだったが,たくさんの先生方が熱心に聞いてくれた。登壇者の中山さんは隙間時間研修を,渡邉ナベちゃんは体験型研修を,皆川君は授業研究の持ち方の事例を紹介してくれた。いずれもメモをする人が多かったことからも有用だったことがわかる。終了後,受講していた人たちも含めて楽しくお茶。

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