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教育ルネサンスに東原先生(9/27)

読売新聞「教育ルネサンス」に,信州大学教授の東原先生へのインタビュー記事が掲載された。
記事にもあるが,東原先生は,教育におけるコンピュータ活用の黎明期から長くこの分野に取り組んできた方だ。ぼくは学生時代に筑波大学を訪問し,東原先生に当時の実践や考え方を伺ったことがある。かれこれ24年も昔の話になる。
記事の中では以下の文章が印象的だった。

「ICTは単なる道具に過ぎないのに,使いこなす自信がない不安から,必要以上に敵視する。教育は人間がすべきで機械がやるべきでない。子供同士のつきあいが希薄になり,教師との人間関係も疎遠になるなどとして,コンピューターは役に立たないと極論に走ってしまう」
学校現場でのICTへの偏見は相変わらず少なくない。よいものを見てもらうことで変えていけるよう,ぼくもがんばっていきたいと思った。

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