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第19回VHS(10/4)

Cimg6249Tama_2Endo第19回VHSは,都心の会議室で行われた。会場をご準備いただいき,朝からご準備いただいたエルモ社のみなさまに心から感謝したい。
玉置さんの養護教諭目線とICT活用促進は,緊張していたものの,とてもよい発表になった。早くから,何度も何度も準備した成果だ。準備力も大切な能力だ。圓子さんの学校の話は,地区や学校の特徴をうまく考えれば,何事も取り組める見本だと思った。遠藤さんは先日の授業について,その授業づくりから授業後までの時系列での学びを披露した。多くの人が写真を撮影していた貴重な情報だった。清久さんの理科の授業提案は,みんながはっとするものだったし,よいと思ったらすぐに取り組む積極性を感じる実践だった。私の製品紹介は磯崎さん。実物投影機をふんだんに使っているVHSの人たちに,さらになるほどと思わせるのは,その「情」だった。私のウンチクでは,NOB高橋の消費者教育+メディつき。こだわり続けた実践者の視点は深い。このコーナー,「へー」が多く,隠れた人気コーナーになっている。
「教えて考えさせる社会科授業」をテーマにした模擬授業では,割石君のテンポよい授業技術と,影山さんの力強い授業の運びは,2人の授業力の高さが際だっていた。いずれも教科書の資料をどう読むかという点で深く考えられた授業だった。その後のディスカッションは,佐野君と佐藤さんに社会科授業論を披露してもらった。ぼくからも教科書読解について少し説明した。
最後は恒例の高橋トーク。ICTは何のために使うべきなのか。そんなことを「確認」させられる話だった。

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