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第1回SLLS研究会(10/18)

「学びの場としての学校図書館研究会」(School Library as Learning Space)通称「SLLS」が,玉川大学の河西先生を中心に立ち上がった。少ない人数からスタートしようということだったが,すでに参加希望者は40名となった。
第1回の学習会は,玉川学園MMRCで行われた。河西さんが基調提案,塩谷さんと庭井さん@慶應義塾普通部が実践報告(主にカリキュラム提案)をした。参加者はみんな熱心で,いろんな意見が出たが,その中で特に,公立学校の普通の教員に図書館教育を浸透させる手法について議論になった。
9月6日に行われた日本教育工学会研究会での「学校図書館と情報教育」は,学校図書館を中心として実践している人たちが,情報教育関係者とのコラボレーションが可能であることをイメージづける日だった。SLLSは,この勢いを絶やさないために,情報教育の実践者と,図書館教育の実践者が集まってディスカッションするための研究会として立ち上がったものだ。3ヶ月に1回程度のペースで進めていく予定となっている。まもなくブログも立ち上がる予定だ。

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