« NIMEな1日(11/18,20) | トップページ | 全日本教育工学研究協議会1日目(11/21) »

出版物が好調!

1_24おかげさまで出版物が好調だ。
情報化時代の学校変革力 -オピニオンリーダーからの提言」は,いわゆるインタビュー本ということで,読みやすさがウリだ。特に,ICTはこれからという管理職やミドルリーダーからの評判がいい。そこがターゲットだけに率直にうれしい。学校長が,友人の学校長や後進の教頭・教務主任等に読ませてくれているケースもある。特に,野口芳宏先生との対談にはみんな驚いている様子。
わかる・できる授業のための教室のICT環境」は,教室環境を書いた本でもあり,主に教育委員会,教育センター等で教員研修を担当している方々からのウケがいい。また,各校の情報主任が校内の整備を考える上で活用しているという話もいただく。さらには意外と,各企業の方々からも読まれている。
2_23_2最近監修した(もっとも英語教育の業界に名前を出すのは気が引けて外向けには告知されていないけども)小学校英語のフラッシュ型教材(今のところはこれこれ)も評判がいい。教材がシンプルだけに,誰にでも使え,さまざまなバリエーションの活用ができることがウリ。新学習指導要領での小学校外国語活動は,コミュニケーションがメインの目標だからこそ,コミュニケーションが豊かになるために身近な言葉を英語で知っておくというのは子どもにも教員にも受け入れられやすかった。値段も手頃なので,個人で購入して実践している方々が多い様子。

|

« NIMEな1日(11/18,20) | トップページ | 全日本教育工学研究協議会1日目(11/21) »

「サービス」カテゴリの記事

「実践」カテゴリの記事

産学共同」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« NIMEな1日(11/18,20) | トップページ | 全日本教育工学研究協議会1日目(11/21) »