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2008年11月

ICT活用スタートアップリーフレット

Leaf1Leaf2パナソニック教育財団による平成20年度理事長プロジェクト研究助成『すべての教員がICT活用を始めるための「ICT活用スタートアップ・リーフレット」の開発および普及促進』(研究代表者:堀田龍也)による研究成果として,「ICT活用スタートアップ・リーフレット」が完成した。
本研究は,ICT活用の先進的な実践についての取り組みではない。「すべての教員」にICT活用に着手してもらうことを狙った取り組みだ。そのため,むしろ先進的でない点に特徴がある。現状において,まだICT活用に取り組めていない教員が,ICT活用をスタートしてそれなりに軌道に乗るまでに必要な情報に絞ったリーフレットを開発し,学校現場に広く配布するものだ。
すでに,Web上で調べがついた範囲で,各県や市の教育センター等に2部ずつ配布した。それを見て希望してきた教育センター等には,研修で使ってもらう部数,無料で送付した。
同様に,このブログを見ている方で,教育センター等の教員研修等で配布したい場合,無料でお送りする。校内研修の場合でもウェルカムだし,大学での教員養成講義等において利用したい場合もOK。希望者は,所属,担当者名,必要部数,送付先等を,horita(あっとまーく)nime.ac.jp まで。残部がある限り対応する。

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JSET編集委員会・理事会(11/29)

特集号編集委員長として1年間働いてきたが,この日の編集委員会で無事に印刷所に回ったことを報告し一段落。理事会では研究会委員長として2009年度までのJSET研究会の日程とテーマの承認を得る。

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富山市立山室中部小公開研(11/28)

Y1Y2Y3富山市立山室中部小は,パナソニック教育財団の特別研究助成校として公開研を行った。冷たい雨の中,参加者数は400名ほど。「基礎学力の時間」は27学級が漢字や計算等の習熟の指導法とそこでのICT活用について全学級公開で披露した。「ICT活用授業」は12学級が公開。習得型の学習指導と活用型の学習指導の両方を披露した。
Y5Y4全体会では,石黒研究主任の15分弱のプレゼンが圧巻だった。陰山さんの話は刺激的ではあったが,語る内容はぼくにはとても正論で冷静に聞こえた。いい話を聞くことができた。その後はパネルディスカッションのコーディネータ役を務めた。当校の杉田校長,陰山さん,高橋の3名を登壇者にしてのパネルは,うまくまとまった。足下が悪い中,多くの人が最後まで残ってくれた。大成功だろう。
終了後,山室中部小の先生方との打ち上げ。その後,全国から当校の公開研を見に来たメンバーたちに合流。さらにはパナソニック教育財団の下田局長と打ち上げ。

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管理職のためのICT講座DVD収録(11/27)

Image文部科学省「先導的教育情報化推進プログラム」によるJAET「管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの開発」の第2年次で,ぼくは学校長を中心とした学校管理職のための教育の情報化の映像を作る担当をしている。1本あたり5分程度の簡単な映像で,最終的にはネット配信およびDVDでの配布を予定している。
この日は制作のNHKエデュケーショナルのスタッフが収録先である世田谷区立砧小学校に出向いていた。ぼくは文部科学省の会議が終わり,富山出張までの小一時間だけ,収録に顔を出した。この映像は学校Webサイトでの情報発信の回。坪井校長はじめ先生方にたいへんお世話になった。

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文部科学省「教育の情報化に関する手引」(11/27)

「教育の情報化に関する手引」検討会の第2回。第2回にして,章立ておよび各執筆内容の具体の調整に入った。新学習指導要領の総則や道徳,総合的な学習の時間等の前倒し完全実施を見越しての手引制作は,いきなり佳境だ。次は12月中旬にWG,下旬に第3回検討会の予定。

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パナソニック教育財団実践研究助成

パナソニック教育財団の実践研究助成の応募がスタートした。詳しくはこちら

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和歌山大附属小公開研(1/30)

昨年度に続き,和歌山大学教育学部附属小学校のICT活用授業研究会に参加する。詳細(二次案内)はこちら(pdf)

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杉並区立沓掛小(11/26)

K1K2K3杉並区立沓掛小の校内研に参加。これから1年間,この学校の助言をしていくこととなる。
3時間目に4つ,4時間目に3つの授業が公開された。5時間目は全校で参観する授業だった。簡単な協議会のあと,ぼくが1時間講義をした。
若手の多いこの学校の勢いはなかなかいい。ベテランにはもちろん授業力がある。しかしICT活用という観点で,2者はまだ十分に噛み合っていない。学校長とも話をしたが,特に若い教師たちの授業力にはさまざまな課題があるということだ。ICTを活用することが目的化し,授業技術がないがしろにされる実践例を時々見かけるが,現状ではまだ沓掛小はその段階だ。ICT活用がスタートしたばかりだから現状ではやむを得ないが,今後は教科等の授業づくりから一緒に話し合って行くことになる。
終了後,校長室に若手が多数集まった。彼らは学ぶ気持ちは大きくある。彼らの授業技術の向上が,この学校でのぼくの役割なのだと思う。

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デジタル・リテラシーに関する国際セミナー(12/5,奈良)

2008 年12 月5 日(金)13:30-17:00に,奈良教育大学を会場として,「学校・家庭・地域において今後の子どもたちのデジタル・リテラシーを考える」というテーマで国際教育セミナーが開催される。ぼくの友人の小柳先生@奈良教育大学大学院教職開発専攻教授が中心で実施している。参加費は無料。翻訳付。詳細はこちら(pdf)へ。

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横浜国大で講義(11/25)

P1010437P1010451Yoko3横浜国大で,TRAIN-naviを用いた出前授業を実施。受講生は2年生。教職を志す学生が大半だったが,この段階では「ICT」とは何か,なぜ授業で使うのかから解説する必要がある。そんなときに,eラーニングができるのがTRAIN-naviということで,出前授業に行くサービスをしたということだ。真剣に受講してくれた横浜国大の学生たちと,仲介をしてくれた野中先生に感謝。

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浜松で石塚さん博士号取得のお祝い会(11/23)

小川先生が幹事になって,特にぼくの静岡大学時代に石塚さんにお世話になった仲間たちで博士号取得のお祝い会。2次会まで楽しく過ごした。みなさんおつかれさま。

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名古屋で山本@堀田研OBのお祝い会(11/22)

LRぼくが静岡大学情報学部に勤務していた頃の教え子の山本は,紆余曲折を経て,今年度,愛知県の教員採用試験に高校「情報」で無事に合格した。少し時間はかかったけども,夢を捨てずにがんばった山本に素直に拍手を送りたいと思った。静岡大堀田研の第1期生で現在は主婦の具志堅が幹事をし,山本のお祝い会が名古屋で行われた。14名ものOBが結集し,いつものように楽しく過ごした。
ぼくが静岡大学を離れて3年が過ぎた。3年経ってもこうやって集まってくれる教え子がいることを,ぼくは心からうれしく思う。

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全日本教育工学研究協議会2日目(11/22)

Jaet1Image2全日本教育工学研究協議会2日目。午前から分科会をハシゴしていく。発表時間が重なっていて連名発表が十分に見れなかった。それぞれの発表者は,課題はあるにせよ,よくがんばってくれていた。お昼は理事会。その後,山西先生と打合せ。シンポジウム3の会場で簡単に打合せ。そして開始。三重県から森先生,上谷先生,三重県以外から佐藤先生,皆川先生というメンバーで,ぼくがコーディネータ。それぞれが時間をしっかり守ってくれたので,ちゃんと時間通り終わることができた。2日間の総括としてのシンポジウムのまとめ役として,役割をしっかり果たせた自信はないけども,多くの人が帰る中,最後まで残ってくれた人たちが,一生懸命聞いてくれていたのでがんばったつもりだ。

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「ネットいじめに向き合うために」DVD発売(12/1)

Ijime夏にオンエアされ好評を博した「ネットいじめに向き合うために」のDVDに関する詳細が,NHKエンタープライズのWebサイトに掲載された。教材として学校で買ってもらえるよう,これまでのシリーズと同じ形での発売。すでにこちらから予約が可能になっている。

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全日本教育工学研究協議会1日目(11/21)

Image全日本教育工学研究協議会のため三重に向かう。到着は午後。シンポジウム1から合流。ICT活用の効果研究を長期的に行う場合は,もはやICTの効果なのかという点にも注目しなければならないと思った。情報活用による学習については,吉崎先生のご指摘が鋭かった。教科書の活用法の是非が,教科書そのものの是非として議論されてしまったのは残念だった。シンポジウム2は時間不足だったが懇親会にはうまくつながったかも知れない。
懇親会を中座して松阪のホテルへ。みんなと合流して楽しく焼肉と談話。こういう時間がぼくにとってはとても貴重だ。

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出版物が好調!

1_24おかげさまで出版物が好調だ。
情報化時代の学校変革力 -オピニオンリーダーからの提言」は,いわゆるインタビュー本ということで,読みやすさがウリだ。特に,ICTはこれからという管理職やミドルリーダーからの評判がいい。そこがターゲットだけに率直にうれしい。学校長が,友人の学校長や後進の教頭・教務主任等に読ませてくれているケースもある。特に,野口芳宏先生との対談にはみんな驚いている様子。
わかる・できる授業のための教室のICT環境」は,教室環境を書いた本でもあり,主に教育委員会,教育センター等で教員研修を担当している方々からのウケがいい。また,各校の情報主任が校内の整備を考える上で活用しているという話もいただく。さらには意外と,各企業の方々からも読まれている。
2_23_2最近監修した(もっとも英語教育の業界に名前を出すのは気が引けて外向けには告知されていないけども)小学校英語のフラッシュ型教材(今のところはこれこれ)も評判がいい。教材がシンプルだけに,誰にでも使え,さまざまなバリエーションの活用ができることがウリ。新学習指導要領での小学校外国語活動は,コミュニケーションがメインの目標だからこそ,コミュニケーションが豊かになるために身近な言葉を英語で知っておくというのは子どもにも教員にも受け入れられやすかった。値段も手頃なので,個人で購入して実践している方々が多い様子。

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NIMEな1日(11/18,20)

N1N211/18はいつものように朝からNIME。この日は研究仲間の来研が多い日。井口の卒論指導,坂本の修論指導,追分さんの内留指導,中尾さんの研究指導等,いろいろとこなす。久しぶりにゼミ風でこちらも楽しかった。
11/18もいつものように朝からNIME。予算執行や所内業務への諸々の対応。原稿や論文の校正など。

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聖心「教育メディア論」(11/17)

12今日のゲストトークは「先生が教材を自作する」として,三好さんに来てもらう。フラッシュ型教材の体験からスタート。学生たちはかなりノリノリで,その有効性を実感した。その後に教材開発や共有などの考え方について説明。学生たちと年齢が近いことも共感を得た理由かも。いずれにしても,一生懸命のトークは学生たちにしっかりと伝わるものだ。

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チエル打合せ(11/17)

チエルの新宿オフィスで打合せ。現場への普及戦略と今後の共同研究の展開について。打合せによって先が少し見えたこともよかったけど,都心のレンタルオフィスを見ることができたのもよかった。

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出版打合せ(11/15)

高橋はじめ数名の編集委員と打合せ。これまでの事例をトップダウンおよびボトムアップで整理する。ぼくはこの数年,ICTの先端的な活用ではなく,あえて「すべての教員の」授業改善に資するICT活用を研究してきた。その成果の1つとしてこの書籍を精力的に薦めている。

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子どものメディア接触に対する保護者の意識打合せ(11/15)

早朝より品川で打合せ。ベネッセとの共同研究で行ったアンケート調査のデータ分析。やはりそれなりの結果が出ている。レポートの段取り,論文化の方向について擦り合わせた。

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K3定例会(11/14)

NTTドコモでK3定例会。プレスリリース後の食いつきの良さから,映像教材への期待が高まってることがわかる。2月上旬から配布に向けての補助教材等の準備について調整。広く全国の学校で使ってもらえるよう無料配布を推し進めていく。

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広教打合せ(11/14)

都内で広教の曽川部長および林原支店長と打合せ。「事例で学ぶNetモラル」の採択が今でも広がり続けていることをうれしくかつありがたく思った。

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NHK2011インタビュー(11/13)

NHK2011の調査で,理科教育の第一人者として世田谷区教委の林指導主事にインタビューした。普段は,ぼくが同区のICTマイスターの指導助言をする際の窓口担当指導主事として接してきた。今回あらためて,彼の理科教育の造詣の深さに接し,正直すごいなと思った。そういう教科教育のエキスパートが,学校放送番組およびデジタルコンテンツをどう見るか。これは貴重な資料となるだろう。

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学習情報研究2008年11月号

学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している今月の「学習情報研究」誌(2008年11月号)の特集は,「すべての教員が知るべき情報セキュリティ」。ぼくがオーガナイズして執筆をお願いした人たちが多数書いている。今や,学校からの情報漏洩が起きてしまうと,その対応は極めてたいへんで,信用失墜は取り返しがつかないものとなる。今のうちに「すべての教員が」知っておくべきことを共有しておいた方がいい。
以下の方法で入手可能。

・gjk(あっとまーく)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・多分,1冊1,000円弱。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・念のため,「堀田のブログを見た」と記載した方がよい。
・送金方法は追って学情研から指示がある。
・校内あるいは近隣でのまとめ買いが便利。

#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(あっとまーく)と表記しています。

内容のタイトルを書いておく。
(1)すべての教員が知るべき情報セキュリティの考え方 
   堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)教員の情報セキュリティ意識の現状
   石塚丈晴(静岡大学工学部)
(3)紙ベースのセキュリティ意識から始める
   野間俊彦 (東京都北区立西ヶ原小学校)
(4)セキュリティ感覚を磨く
   和田俊彦(柏市教育委員会学校教育部教育研究所)
(5)情報セキュリティ対策への第一歩
    梶本佳照(三木市立教育センター)
(6)情報セキュリティとアウトソーシング
   中川斉史(徳島県三好教育研究所)
(7)一人一台の教員用パソコンに必要なセキュリティ設定
   高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(8)校務の情報化の推進と情報セキュリティ
   齋藤俊明(藤岡市教育委員会)
(9)設定は慎重に 無線LANの利用
   笠置隆宜(日出町立大神小学校)
(10)USBメモリ等の活用に関する考え方
   菅原弘一・松川真也(仙台市教育局)
(11)教員一人一台環境での職員のセキュリティポリシーのあり方
   池田宗一(鳥取県立境高等学校)
(12)情報を守る校内ファイルサーバの活用
   熊代 徹(岡山県立岡山工業高等学校)
(13)情報モラル教育の一環としての情報セキュリティ 
   西田光昭(柏市立土南部小学校)
(14)やっかいな情報化社会,届かぬ大人の手
   平松 茂(岡山市立藤田中学校)
(15)市販教材を使って小学生に情報セキュリティを教える 
   上野 真(大分市立滝尾小学校)
(16)中学校技術・家庭科で教える情報セキュリティ
   村松浩幸(信州大学教育学部)
(17)情報セキュリティ教育用の教材開発と授業実践
   佐々木弘記(岡山県教育工学研究協議会)
(18)ネットいじめへの対応
   石鎚一則 (刈谷市立平成小学校)
(19)小中高等学校で進める体系的な情報モラル教育
   横山隆光(羽島市立羽島中学校)
(20)未来への挑戦としての情報モラル
   石原一彦 (岐阜聖徳学園大学)

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札幌市立山の手南小研究会(11/12)

S2S3S4朝の便で羽田を出発し,新千歳空港へ。山村さん@チエルにお迎えいただき,一路,札幌市立山の手南小へ。いつものように熱い新保校長が出迎えてくれた。
当校は,ICTpoorからスタートした。現在,実物投影機やフラッシュ型教材を活用した授業が,一部の教師たちから始まったところだ。校務の情報化も,譲り受けたPCの導入と,一太郎スマイルを使っての苦心作だ。それでも,意欲があれば改革できる,そう思わせる学校だ。
授業者の三浦先生,朝倉先生共に,ただならぬ実力を感じた。三浦先生は,普通ならあまり公開しないであろう習得の時間の授業を公開した。何が大切かを本能的に理解しているのだと思う。朝倉先生は,子どもたちを見事に鍛え,その上で浮き足立っていない活用型学習をしっかりと行っていた。社会科教師としての深い教材研究の跡を見た。懇親会でも,その他に役者がまだまだいることがよくわかった。
協議会は,サクサクと進んだ。佐野君,神林さんの模擬授業が提供され,その後,ぼくの方で講義をした。みんな集中して聞いてくれた。
新保校長が着任して半年。新任校長でここまでリーダーシップを執り,成果を出している例はそう見られない。来年度の11月27日(金)の公開まで,ぼくがこれから4-5回ほど入っていく予定だ。
S1S5S6空港から学校に向かう途中で,山村さんとラーメン。辛味噌ラーメンがうまかった。懇親会後,おいしい寿司を食べて満足満足。

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聖心「教育メディア論」(11/10)

S1今日のゲストトークは「ICTを活用してわかる授業をする」として,笠原さんに来てもらう。1日の学校生活の様子のVTRを見て,学校生活の慌ただしさを実感させ,そのため効率化を目指してICT活用を位置づけたのはさすが。学生のレポートを読んでいても,笠原さんの話が学生によく伝わっていることがわかる。

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リズムよく身につく 小学校のフラッシュ英単語 動詞・形容詞編270

Fリズムよく身につく 小学校のフラッシュ英単語 動詞・形容詞編270」が発売された。名詞編550に比べると,動詞・形容詞はイラスト化が困難だった。英検はじめ,チエルスタッフの苦労はあったけど,今回も授業で使えるコンテンツができた。ぜひご利用下さい。

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小学校英語フラッシュ型教材実践セミナーin群馬(11/8)

Gu1Gu2Gu3朝の新幹線で高崎。お迎えに来てもらい会場のビエント高崎へ。すでに会場には三好はじめチエル社の方々や,井口@高橋研が準備に奔走していた。全員揃ったところで打合せ。模擬授業リハ,教材紹介打合せ。
13:00セミナー開始。渡辺教授@宇都宮大の英語教育に関する講演,児童英検の話などの後,第2部へ。模擬授業は,どれもテンション高くうまく進んだ。実践報告もとても聞き応えがあった。三好の教材紹介も順調。ぼくが総括をして完了となった。受講生には群馬地区の重要なポジションの方々も何名か見えていたのがうれしかった。
Daru楽しい懇親会を終えて帰京。その際,まだ電車の時間が来ていない井口につきあって,三好と笠原さんが残ってくれるというので,研究室におみやげとしてだるまを買ってあげてほしいと依頼。井口はそれを電車で持って帰り,高橋研のゼミスペースの中央に置かれた模様。

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J-SLICT会議(11/7)

文部科学省先導的でJAETが受託している管理職向けプロジェクトJ-SLICTの会議。ぼくは映像コンテンツの担当で,NHKエデュケーショナルと相談をしながら進めている。年末には詳細を報告できるようになる見込み。

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NIMEな1日(11/6,7)

6日は,徳島から羽田に戻ってリムジンでNIMEへ。いくつかの事務処理。「朝日子ども新聞」による取材。夕方,中尾さんと研究打合せ。
7日は,J-SLICTの会議が終わってからNIMEへ。杉本夫妻が買ってきてくれた鱒の寿司をみんなで楽しむ。K3研究開発部会でデータ分析の見通し。ICT活用スタートアップリーフレットが到着。

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徳島県東みよし町立三庄小(11/5)

Doi1Doi2Doi3朝の便で高松空港へ。中川さん@三好教育研究所がお迎えに来てくれる。久しぶりにのんびり話をしながら,谷川米穀店へ。おいしいうどんに大感激する。
東みよし町立三庄小学校へ。ここには1999年,まだ総合的な学習の時間の試行が始まる前に,NHK教育の番組「たったひとつの地球」の関係で訪れたことがある。中川さんはその時,この学校で6年生を担任していた。今はこの学校に土井君が勤務している。
5校時は土井君による算数の授業を参観。子どもたちの学習技能を徹底していること,スモールステップや個別指導を徹底していることに共感を持った。6校時は総合的な学習の時間。この地区では,全校に情報テキストが配布されているから,それを用いた授業だった。校内の先生たちが参観し,その後,簡単な協議会。ぼくからコメントをした。
Doi4Doi5Doi6終了後は,中川さんの仲間の自主研であるZ会に参加。実践報告を聞いてコメントをする。忙しい中,こうやって仲間が集まって議論することはとてもいいことだ。これからも応援していきたい。終了後は地元JRSの蔦取締役も合流して懇親会で盛り上がる。ラーメンで締めて終了。

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小学校英語フラッシュ型教材実践セミナーin群馬(11/8)

Flまもなく11月8日(土)に,小学校英語フラッシュ型教材実践セミナーin群馬が,高崎で行われる。地元の方々の英語活動をICTで支える一助となればと思う。案内チラシはこちら(pdf)

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「ネットいじめに向き合うために」再放送(12/22)

夏休みにオンエアされて大好評だった「ネットいじめに向き合うために」が,12月22日(月)午前10:00-10:30にNHK教育で再放送される。ちなみに,12月にはDVDも発売予定。

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熊本県インターネット放送局に掲載

熊本県インターネット放送局の県政トピックスに,「子どもたちがネット社会をより豊かに生きていくために ~子どもとケータイ・フォーラム2008~」と題して,9月のフォーラムの結果が掲載された。文字情報版だけでなく,ダイジェスト映像も見られる。

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世田谷区ICTマイスター授業研究(11/4)

Yahata2Yahata世田谷区ICTマイスターの授業研究で世田谷区立八幡中学校を訪問した。石川先生が中3の生徒に対して,数学「三平方の定理」の授業を行った。実物投影機の活用による説明,デジタルコンテンツの活用による授業の押さえの仕方と,本時の学習目標と学習活動の対応についてぼくから講義した。

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キーボー島利用状況(11/4)

キーボー島アドベンチャーの5年目,2008年度の運用の11月4日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,376校
登録教師数 9,958名
登録児童数 137,256名

1年 4,967名
2年 5,307名
3年 17,769名
4年 39,250名
5年 35,362名
6年 34,601名

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した学校数は4,043校。平成20年度学校基本調査速報によれば,全国の小学校は22,476校。これまでに登録した学校は,その18.0%を占めることになる。
ご活用いただいているみなさんに感謝します。

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宮崎観光(11/1)

1_22_23_2ナベちゃんの案内のおかげでめずらしく観光。温泉に入り,おいしい食事をして,日南海岸で鬼の洗濯岩を見て(海岸線まで歩いて降りたら,登りでヘロヘロに),噂の宮崎県庁を見た。夕方の飛行機で帰京。ナベちゃんありがとう。

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