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2008年の自己評価その2(著書編)

5)編著
編著にあたるものが3冊出版となった。『情報化時代の学校改革力』は教育の情報化のオピニオンリーダーのみなさんにインタビューするという企画の書籍だったが,清水先生をはじめ,陰山英男氏,坂元章氏など,超多忙な方々が快く引き受けて下さった。『わかる・できる授業のための教室のICT環境』は,UNIQUEプロジェクトの研究成果として野中先生のご尽力もあって発行することができた。『ICTではなまる授業』は,ジャストスマイルの活用について検討した書籍だ。

堀田龍也・玉置崇・大西貞憲・後藤真一 編著(2008.8):情報化時代の学校改革力,高陵社書店
堀田龍也 編著(2008.6):ICTではなまる授業,ジャストシステム
堀田龍也・野中陽一 編著(2008.4):わかる・できる授業のための教室のICT環境,三省堂書店
著書としては,以下の書籍の執筆に参加した。
堀田龍也(2008.12):「学校図書館とコンピュータの活用方策」「情報教育の推進と情報モラルの育成」,嶋野道弘・学校運営実務研究会編,『小学校新学習指導要領 ポイントと教育課程づくり 総則』,東洋館出版
なお,2006年10月に発行された情報テキストは,すでに第4刷で8万冊が普及している。

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コメント

1年間いろいろな情報を教えていただき、ありがとうございました。

投稿: Y.Mochizuki | 2008年12月31日 (水) 07時54分

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