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2009年4月

すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」の付録ページ

Hon「すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」では,書籍の後半に,普通教室で役立つICT操作研修について書かれている。その際に活用できるスライドを無料でダウンロードできるページが用意されている。
amazonではあっという間に「在庫切れ」→「4-5週間待ち」→「4-6日待ち」だが,そろそろ在庫ありになってくれないものか。amazonからの申し込みはこちら。でもセブンアンドワイの方が早そう。あるいは高陵社書店のWebサイトから(このページの一番下)。

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玉川な1日(4/28)

出張続きだったので,朝からたまった書類処理。メール片付けをしている頃,買い物を済ませた藤田さんが来てくれる。学内事情に通じているのでいろいろ教えてもらいながら仕事を進める。
Okinawa沖縄のあげな小の前田校長先生から,たくさんのサーターアンダギーが届く。堀田研OBからマグカップも届く。感謝。11:00過ぎに河西さんが合流,ランチミーティング。SLLSについて,学習情報研究について,学校図書館と情報教育の研究の進め方について。午後は講義。終了後,冷蔵庫が届く。こちらも有志に感謝。齋藤さん@静岡産業大来研。論文についての打合せ。

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玉川「情報メディアの活用」(4/28)

慶應の講義とシンクロして行っているが,学生たちのニーズは少し違い,その結果反応も違うので,とてもおもしろい。今回は役割分担をした後,「日本とことん見聞録」を視聴し,学校放送番組についてディスカッション。社会科のカリキュラム,放送法の解説。

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慶應「情報メディア利用論」(4/27)

まだ体調は本調子じゃないけども,講義はさぼれない。今日は,今後のスケジュールの確認の後,「日本とことん見聞録」を視聴し,学校放送番組についてディスカッション。「作り手目線」で学校放送番組を見た学生たちは新鮮な感覚だったようだ。

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「春野家ケータイ物語」が10,000校を超える(4/24)

Haruno「春野家ケータイ物語」教材は,プレスリリース後,全国から応募が殺到し,2ヶ月で10,000校を超える学校に届いた。一時は在庫切れが起こったが,現在は配送が追いついており,申し込みから10日以内に届くようになっている。「ケータイ学校持ち込み禁止の原則」が徹底される一方,ケータイに関する情報モラル教育の徹底が求められている現状の反映だろう。
なお,教育委員会から管下の学校分を一括申し込みもできる。この場合は,こちらのアドレスに,教育委員会名と学校数を書いてメールすると,申し込み方法をガイドしてくれることになっている。学校一覧を送付したら,配送事務局がすでに申し込んだ学校以外の学校分を教育委員会に一括送付する方式だ。すでに約40の教育委員会が,この方法で全校配布の手続きをした。効率がいいだけでなく,情報モラル教育担当者研修等で一括配布するのだそうで,確かに活用が徹底するかも知れない。

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K3定例会(4/24)

K3プロジェクトの今期第1回の定例会でNTTドコモへ。年間の研究の進行予定,教材評価の方法,モバイル学習の調査,Webサイトの活性化等などの案件について検討。

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葛飾区総合教育センター(4/23)

初めて京成高砂駅で降りた。いわゆる下町。かつて産休代替教諭として墨田区立曳舟中に勤務していた頃のことを思い出した。葛飾区はその教育振興ビジョンで,ICT整備や活用を推進すると明言している。各校1名の情報教育リーダーの人たち約80名に講演した。先端ではなく,すべての先生ができることを示すのがリーダーであることを伝えた。

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「すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」の購入方法

Hon「すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」については,amazonではあっという間に「在庫切れ」になってしまったが,まもなく配本されるということで,現在では「4-5日待ち」になった。書影も入ったし,そろそろ申し込んでもらっても大丈夫だと思う。申し込みはこちら
なお,高陵社書店のWebサイトからも申し込むことができる(このページの一番下)。ちなみに高陵社のサイトから10冊以上購入する場合は2割引になる。高田社長に感謝。

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杉並区立沓掛小校内研(4/22)

Ku1杉並区立沓掛小校内研。まだ学校が落ちついていない時期に第1回の校内研を持ち,今後の進め方を共有しようという姿勢がすばらしいと思った。授業者の大波先生は,ベテランらしい規律のある授業をした。ICT活用は初心者であっても,その活用方法は見事だった。新しい校長先生とも少し話ができた。

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広教ニュースレター(4/22)

News広教ニュースレターがWebに掲載された。今回は第2号。島根県益田市立鎌手中の足立校長先生の記事が掲載されている。
実物はA4両面1枚のカラーもの。pdfのダウンロードもできる(Webページの一番下)。きれいな印刷物が必要な学校は「送付希望」ボタンから申し込める(Webページの一番上)。必要部数等を書いて依頼すれば送付してくれるので校内アナウンスなどに便利だと思う。

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全国学力・学習状況調査(4/21)

Test全国学力・学習状況調査が行われた。そのうち,学習状況調査の学校質問紙には,今年度も左のような設問があった(画像をクリックすると拡大。これは国語だが算数/数学でも同様)。
昨年度はとてもお寒い状況だったこの設問。今年度は上向くだろうか。特に(40)の類には期待したい。

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玉川な1日(4/21)

Image朝から文部科学省。お昼過ぎに大学に到着し,学術研究所事務,ITサポートセンターを経由して研究室へ。秘書の藤田さんが書類の片付けを完了しておいてくれた。感謝。
研究室の入り口に表札?がついた。
講義のあと,清水先生@学術研究所と,藤田さん@ユーミックスが来研。

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玉川「情報メディアの活用」(4/21)

まずは今後の授業展開の方針について情報共有。慶應同様,前半は「情報提供→ディスカッション」型の講義フォーマットで,後半は「調査結果の発表→ディスカッション」型で授業を進める。
今日は「わかる授業のためのICT活用講座」を視聴後,ディスカッション。BlackBoard@Tamagawaを活用しての授業はとてもやりやすい。

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「春野家ケータイ物語」指導資料ダウンロード(4/21)

「春野家ケータイ物語」の教材のうち,映像以外の指導資料がpdfでダウンロード可能になった。たとえばボードセットをダウンロードし,カラー印刷すれば,板書の際に便利だ。ワークシートも簡単に印刷可能だ。指導案や板書例なども役立つ。ぜひご利用あれ。

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教育情報研究誌に掲載(4/20)

塩谷さんの論文が,教育情報研究に掲載された。

塩谷京子・堀田龍也(2009.3):
小学生に情報活用スキルを習得させるためのガイドブックの開発と効果,教育情報研究 第24巻 第4号,pp.15-26

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慶應「情報メディア利用論」(4/20)

今日は,今後の授業展開の方針について情報共有。前半は「情報提供→ディスカッション」型の講義フォーマットで行う。後半は「調査結果の発表→ディスカッション」型で。今日は「わかる授業のためのICT活用講座」を視聴後,ディスカッション。考え方が深いなと感じる。とても前向きな学生たちだし大人だと感じる。

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ほった先生の教授昇進を祝う会(4/19)

Hotta園田学園女子大学未来デザイン学部の堀田(ほった)博史先生は,幼児とメディア,eラーニングなどの分野でご活躍の先生。ぼくにとっては,名字が似ているだけでなく,貴重な研究のパートナーの1人だ。
そのほった先生が4月1日より教授に昇進ということで,みんなでお祝いの会を催した。とても楽しい夜だった。

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フラッシュ型教材活用セミナーin徳島三好市(4/18)

ImageImage2今年度のJAPET主催のフラッシュ型教材活用セミナーの第1回は,徳島県三好市。中川さんをはじめとする情報教育関係者が多く育っている土地だ。場所は三好教育センター3Fのホール。広くてきれいなところで快適だ。
参加者は71名。この地区の教員人口から見れば驚異的な参加率だ。ICT活用の盛り上がりと,中心になった先生たちの影響力がよくわかる。模擬授業中心のセミナーなので,会場は大興奮。すばらしい参加者の先生方だった。
Uセンター前で,現地の先生方とお別れ。土井君の車とチエルの車で連なって高松空港へ。途中うどん屋さんに寄る。うまー。

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「すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」(4/18)

「すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」が上梓された。実物投影機活用プロジェクトの研究成果。amazonからの申し込みはこちら
A2442009/04/18 15:00現在,Amazonではまだ「予約受付中」だけども244位までランキングが上がっていて驚く。

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徳島県三好市に来た(4/17)

羽田から高松へ。中川さん@徳島がお迎えに来てくれる。1時間ほど走って三好市。宿に荷物を置いてから懇親会。元ちゃんが元気でうれしかった。宿に戻って温泉。その後,明日のための(?)決起集会。

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K3研究開発部会(4/17)

K3研究開発部会。石原先生は続投,今年度から杉本君に変わって石塚さんがプロジェクトメンバーに。年間の進め方やミッション等を確認。

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玉川な1日(4/16-17)

16日はバタバタとしているうちにあっと言う間に終わる。
17日は朝から会議でその後に出張。
いくつかの備品等を発注。

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玉川「情報メディアの活用」(4/14)

玉川大での講義は「情報メディアの活用」。慶應義塾大学と同じく図書館司書教諭免許のための科目だ。受講生は教育学部や教職大学院を中心に20名。玉川大ではBlackBoardというLMSで授業フォルダを共有できることもあり,事前に授業展開や課題を入れておくことで,受講生と情報共有しながら授業を進めることができる。学生たちは操作で困っている様子はほとんどなかった。実践的な活動を希望している印象。さてどう進めようか。

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ようやくキャビネットが届く(4/14)

Hon1Hon2Hon3発注していたキャビネットがようやく到着した。朝9時から業者が来て設置。2時間以上かけてていねいに耐震対応をしてくれた。11:30に静岡大堀田研OBの村上と平田が来研。研究室内のネットワーク敷設をしてくれる。その後,少しずつ人が集まり,次第に段ボール箱が空いていく。ぼくが講義から戻った15:00頃には半分は片付いており,河西先生@玉川大という強力な助っ人を得て,16:30にはほぼすべての書籍がキャビネットに収まった。この頃にはたくさんのお手伝いが集まっており,みんなが持って来てくれたおやつでお茶をした。18:00過ぎまで整理をして,18:30から駅前のイタリアーナで懇親会。盛り上がった。ここでは1人1人は紹介しないけども,協力してくれた20名ものみなさんに心から感謝したい。平日にも関わらずこうやって集ってくれる人たちに囲まれていることをありがたく思った。

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文部科学省手引事務局慰労会(4/13)

「教育の情報化に関する手引」の事務局慰労会。情報教育係はすでに初等中等教育局参事官付から生涯学習政策局参事官付に異動している。中沢企画官,大塚係長,中村事務補佐と,清水座長,小泉参与との6名。新橋のお店はおいしく楽しい時間が過ぎた。苦労した井田係員が来れなかったのが残念。

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慶應「情報メディア利用論」(4/13)

Keio今年度から慶應義塾大学文学部にて「情報メディア活用論」の講義を担当することとなった。場所は三田キャンパス。受講生は3-4年生を中心に8名。第1回から少しディスカッションしたけども,みんな自分の考えを持っていてなかなかよい。せっかくの少人数なのだから,これを生かしてややゼミ風に展開していこうと思う。

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フラッシュ型教材会議(4/12)

Image朝からチエルへ。夏まで4回かけて行うJAPETセミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」の準備会議。みんなよく準備していて,セミナーがとても楽しみになった。「簡単で」「それなりの効果」という線を狙ったフラッシュ型教材。決して大きな実践を指向するのではない。だからこそ気軽さや「毎日できる」感覚を大事にしたい。

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第22回VHS(4/11)

Vhs2Vhs1第22回VHSは,東京大学福武ホールをお借りした。東大の山内先生にはたいへんお世話になった。心から感謝したい。
中井さんの学校紹介。議論はICT活用と学力向上への効果に集中した。堀さんの実践紹介は,彼の歩んできた道を生かしたもの。単元設計論の議論になった。鈴木さんによる校務システム紹介では,先生方の羨望の眼差しが印象的だった。
三浦さんの模擬授業は図工。努力の跡がよくわかる。しかし授業紹介のようになってしまったのが残念。石井さんは教科書通りの授業を試みたが読み込みがもう1つだったため揺れが出た。笠原さんは安定感のある授業で,実感を伴った理解を具現化して見事だった。佐藤さんは裁判員制度の授業化を試みた。新しい教材開発への挑戦と,そこに自己の公民的資質を問う流れを取り入れていることに感心した。
恒例のトークでは,高橋が地道さが勝利することを語った。VHSは具体性を大事にしたいし,評論家を育てているわけではない。年度当初に立ち位置を確認するいい話だった。
リニューアルしたVHSでは,事務局体制とし,運営の一部を委譲した。裏方の仕事に関わったみなさん(特に坂本君),おつかれさまでした。

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追加経済対策で電子黒板(4/10)

補正予算で,電子黒板を全国の公立小中学校に1台ずつ配備するほか,教室のコンピュータや校内LAN等の整備,デジタルテレビの購入に約4,000億円を充てる方針が決まった。記事はこちら(毎日新聞)

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フラッシュ型教材活用セミナー2009(4/18)

FJAPET主催による「フラッシュ型教材活用セミナー2009」の4回分のアナウンスと申込がスタートしている。Webサイトもリニューアルされ,今後はセミナーの様子も掲載されていく予定。直近の4月18日(土)徳島県・三好教育センター が近づいてきた。現地のみなさんにお会いできるのが楽しみ。

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総研大中間発表(4/10)

総研大博士課程の中間発表会があり元・NIMEへ。看板はすでに「放送大学ICT活用・遠隔教育センター」にかけ替わっていた。建物はまだ「メディア教育開発センター」としっかり書いてあるけども。
NIME時代にお世話になった事務補佐の小西さんや加藤さんや,研究協力課の方々にご挨拶。中間発表に参加し,その後,今後の研究指導体制の打合せをして失礼した。

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玉川な1日(4/9)

村上@チエルが研究室のIT整備の相談にメールで乗ってくれて助かる。たまったメールを片付けているうちに時間が過ぎる。
授業準備。ぼくにとって新しい科目なのでいろいろ考える。
藤田さんが体育系の腕力?で,テキパキと荷物を片付け段取りしてくれる。感謝。
Image2少し遠い方の食堂にも行ってみる。チャーハン380円。こっちの方がメニューが多いなぁ。

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玉川な1日(4/8)

朝から事務方に相談に行く。お忙しいのに学内を案内してくれるなど,ここの職員の方はホスピタリティが高いなと思う。私学だからだろうな。
山極先生,渡辺先生という文部科学省経験のある先生方とお昼をご一緒するチャンスを得た。昨今の教育動向,私学の役割などを考えた。
NIME時代の小西さんのように,事務補佐をお願いする方が決まってホッとする。さっそくいろいろと相談して作業を進める。
内田洋行の清水課長と山田君が来研。NIME時代のUNIQUEプロジェクトに続く共同研究について下打合せ。

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教育家庭新聞に掲載(4/7)

Kks教育家庭新聞の一面に「教育の情報化に関する手引」の記事が掲載された。ぼくは解説役で登場。

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玉川な1日(4/7)

Image大学はオリエンテーション期間から授業開始へ。桜舞い散るキャンパスには幼稚園児と保護者の姿,小学生,中学生,高校生,大学生,職員が溢れる。聞けば学園全体で2万人とのこと。食堂が混んでいるのがこの時期の唯一の悩みだけど,久しぶりの大学での毎日はやはり楽しい。
朝から教職大学院の谷准教授に会いに行く。谷先生はTOSSでのICT活用を推進するリーダーだ。これまでも何度かご一緒したが,このたび同僚となったというご縁でご挨拶。それにしても谷先生に教育技術を学べる教育学部の学生たちはかなりお徳だと思う。
研究室の棚もメドがつき,学内の事務処理も少しずつ落ちついてきた。ITサポートセンターにBlackBoard@Tamagawaについて教わりにいき,授業でICTを活用する準備もできた。
清水先生@学術研究所にiPodを活用した教材の実践などを教わる。

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チエルキックオフミーティング(4/3)

チエル社とは,フラッシュ型教材に関する共同研究を進めてきた。JAPETセミナー等でもご一緒する機会が多い。そんなご縁もあって,同社のキックオフミーティングでご挨拶をした。業界が厳しい時期に会社を作り,よい教材を作って教育界に資することを目的としている社員の方々の熱い思いを感じた会だった。

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日本経済新聞に掲載(4/2)

Nikkei電子黒板と小学校外国語活動についてのコメントを求められた。玉川大学の所属での最初の新聞掲載となった。

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H21科研内定(4/2)

平成21年度科学研究費補助金の交付内定の通知がNIMEに届く。ぼくは挑戦的萌芽研究で継続だが,勤務先が変わったので移管手続きを依頼。

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玉川な1日(4/3)

3日目。通勤経路をいろいろ試してみて,ほぼ決める。キャンパスは学生たちのガイダンスで賑わう。事務方とのやりとり,事務仕事などをしているうちに時間が過ぎる。キャビネット搬入はまだずいぶん先なので,研究室は当分は片付かない。

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BEATメンバー紹介(4/2)

東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)のメンバーページがリニューアルした。

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ショートレター投稿(4/1)

自分の研究成果を論文にまとめる。研究者の大事な仕事だ。
今回は自分がファーストオーサーの論文1本,関係プロジェクトのもの数本を投稿した。添削等に終われ,自分の論文は間際になり,かつミスをしたりした。でも投稿できたからホッとした。

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入学式(4/2)

0402今日は入学式とガイダンスがあり,たくさんの学生と保護者がキャンパスに溢れた。小学生はじめ子どもたちも通学開始のようだ。入学式はオーケストラなど音楽が充実した式だった。
学内ITサポートセンターに行き,アカウントをもらい,LANに接続。学食でカレーを食べてみる。夕方,文部科学省へ。その後,小田急の会。

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玉川大学に着任(4/1)

1242009年4月1日,13年ぶりに私立大学に戻った。玉川大学に着任し辞令をいただいた。小原学長の話は,崇高なだけでなく,ビジネスの才覚が随所に見られる話で刺激的だった。学長講話といいつつICT活用でのプレゼンだった。
その後,山極先生,清水先生と昼食。山極先生は,富山大学勤務時代にもぼくの上司だった先生。元文部科学省視学官で,総合的な学習の時間や教科「情報」の設立,教員免許更新制や教職大学院などの政策に深く関わってきた先生だ。清水先生はiPod等のモバイルメディアと,ネットワーク遠隔システムの教育利用で知られる先生。いずれも学術研究所に勤務されているので同僚となった。
その他,メールボックスの位置を確認したり,事務方に挨拶したりしているうちに時間が経つ。夜,ショートレターの細かい部分を修正しているうちに1日が終わる。

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「教育の情報化に関する手引」リリース

新学習指導要領に対応した「教育の情報化に関する手引」が,文部科学省のWebサイトに掲載された。pdfで全章を入手できる。今回の版は小・中学校(および特別支援学校の対応分)に対するもの。高等学校については,高等学校の学習指導要領解説が発行された後に追加対応される。年度内に発行されたのは,小・中学校における新学習指導要領の移行措置が2009年4月1日からであり,教育の情報化に関連の深い総則,道徳,総合的な学習の時間などが前倒し完全実施になるため。要チェック。

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