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日本教育工学会シンポジウム登壇(9/19)

日本教育工学会第25回全国大会は,9/19-21に東京大学本郷キャンパスで行われる。ぼくは9/20(日)午後のシンポジウム2に登壇を依頼されている。

シンポジウム2 9月20日(日)14:45~17:30
変革をささえる教育工学:サスティナビリティとスケーラビリティ

コーディネータ: 中原淳(東京大学)
登壇者: 木原俊行(大阪教育大学),佐藤浩章(愛媛大学),
堀田龍也(玉川大学),松下佳代(京都大学)
コメンテーター: 長岡 健(産業能率大学),松尾 睦(神戸大学)

教育工学研究は,教育現場の変革に資することをめざす「実践志向」の学問である。「実践志向」の意味するところは様々な解釈が可能であるが,近年の学習研究で注目されている問題のいくつかに,サスティナビリティ(sustainability:持続可能性)とスケーラビリティ(scalability:普及性)の問題がある。サスティナビリティとは,ある現場で試みられた変革が,外部からの介入をなくしても,自律的に維持されうることをさす。対して,スケーラビリティとは,ある現場で実施された変革が,他の現場に普及することである。教育工学が「実践志向の学」であることを標榜するならば,これらの問題にいかに向き合うべきなのか。本シンポジウムでは,初等中等教育,高等教育から各2つずつ研究事例を報告していただきつつ,会場の参加者をまじえて議論したい。

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