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2009年8月

VHS夏セミナー(8/29)

Summer_seminarVHSの特集として,冬セミナーに引き続き夏セミナーを実施。東大福武ホールで,各教科の教科書の読解を行う。講師陣が分厚い準備をしているので,どれも問題無く進行。仲間内の学習会なので,みんな協力的で,みんな熱心だったし,学びが深まった。終了後は本郷三丁目で楽しく一献。盛り上がった。

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スズキ教育ソフトで打合せ(8/27)

スズキ教育ソフトの浜松本社に行き,企画・開発・営業の方々と校務ソフトについてディスカッション。

校務の情報化の文脈で教員1人1台PCの配布が行われる自治体が多いが,当然ながらPCを配布しただけではかえって教員は多忙になる。校務の情報化というのは,校務情報の単なるデジタル化ではなく,校務情報の共有と再利用によって効率化を図ることだ。校務情報の共有までは校内LANの工夫で何とかなるかも知れない。しかし,校務情報の再利用は,単に提案文書を翌年も使うという程度の「ファイルの再利用」ではなく,「情報の再利用」なのだから,入力した日々の出欠情報が出席簿になって印字されるとか,その情報が通知表に反映されるとか,そのような校務ソフトがないと本当の効率化にはならない。校務用グループウェアだからといって,電子メール機能とか掲示板機能があればいいと勘違いされていることがあるけど,それらは「あった方がいい」ぐらいのもので本質ではない。
ぼくは,補正予算で大型ディスプレイを入れたけど実物投影機を入れなかったという自治体の今後の活用率が上がらないことを心配しているが,同じように校務用PCを入れたけど校務ソフトを入れなかったという自治体の先生方の多忙さの増加を心配している。

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小牧市IT活用研究委員会講演(8/27)

Image小牧市は校務の情報化で全国有数の地区。今日はそこで,ICT活用や情報モラル教育について,とりわけこれから始める先生方への支援方法について講義をした。受講者は各校のリーダー。
終了後は名古屋に出て味噌煮込みうどん。

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愛知県一宮市で講演(8/26)

のぞみ号で名古屋,乗り換えて尾張一宮へ。一宮市の小・中学校全教員およそ1,500名を対象として講演。実物投影機の活用,フラッシュ型教材の活用などについて解説。先生方のノリがよく,いい講演になったと思う。最後に馬場教育長が,全教室に実物投影機とプロジェクタを導入する予定で検討を進めている点を披露,先生方から大きな拍手が起こったのが印象的だった。

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「JUST.School」が休刊

学校現場に役立つ教育情報を提供してきたジャストシステムの「JUST.School」誌が,次号を持って休刊することとなったそうだ。ここにもこの情報が掲載されている。
この情報誌は,掛け値無しにとてもいい雑誌だったと思う。もはやジャストシステムという一企業の広報誌の枠を越え,学校現場に役立つ教育情報誌として君臨していた。ICT活用や情報教育の記事だけでなく,もっと根本的なダイナミックな実践を取り上げていた。動きを感じる写真も魅力的だった。
休刊はとても悲しいことだが,会社としての決断だからぼくはとやかく言う立場にはない。だけど,こんなに影響力のあった情報誌が休刊になることで,教育の情報化の業界内の情報流通速度には影響は生じるだろう。代わりにぼくの立場から何ができるか,ちゃんと考えていこう。
個人的には,メディアとのつきあい方学習セミナーや,メディアとのつきあい方学習への招待ページ,メディアとのつきあい方学習実践事例レポートページなど,この分野での多大なご協力をいただいた。村岡さんはじめ関係者の方々にここに記して感謝したい。

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小田急の会(8/25)

日々の授業等について報告どころか相談する会としてスタートした小田急の会。今回は玉川大学が夏期一斉休暇のため,都内の居酒屋の個室で。8名でわいわいとディスカッション。若手が相互に影響を与え合うのを見ていると頼もしく思う。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄(8/22)

フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄。セミナー会場は浦添市の「てだこホール」。100名を超える参加者があった。ものすごいことだ。
Oki1Oki2_2セミナーのプログラムは普段通りで安定感を重視しているが,模擬授業の登壇者,内容が毎回異なるし,現地のICT活用の普及度によっても雰囲気は違うので,その回その回でセミナーの空気から創っていくような部分がある。今回もスタッフおよび講師陣の一体感で成功。ほっとする。

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沖縄へ(8/21)

Image_2OkiOki2Oki3セミナーのために前夜に沖縄入り。講師陣とスタッフでホテルで前夜祭。うるま市立あげな小の前田校長先生が同席して下さったので,一緒に記念写真(親子?)。喜名小の大城先生もやってきてくれて盛り上がる。
沖縄はとても気持ちいい夏だった。ソーキそばもおいしかった。

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目黒区立中央中校内研(8/21)

Megu朝から目黒区立中央中学校の校内研に出かける。この学校は,3年前に二中・五中・六中の3校が合併して開校した。我が国の中学校ではめずらしく,教科教室型の建築となっている。すべての教室に実物投影機とPC,プロジェクタが整備されている。
とはいえ,そこに着任した先生方は,普通の先生方だ。中学校としての忙しさが変わるわけでもない。それでも教室にICTが普通にあれば,すべえの先生方が普通に使うようになる。この学校でも同じ。十分の整備もせず活用せよというのは無理がある。つまり,整備のない活用はない。ICT活用を普段からやっている先生方のディスカッションは,とても前向きで明るかった。この学校では今後,ICT活用は当たり前になりすぎて,おそらくさほど話題にならなくなるだろう。それがほんとうの目指すべき姿だと思う。

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K3研究開発部会(8/20)

K3研究開発部会を玉川大で行う。教材評価アンケートの分析予定の確認を中心に。

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玉川な1日(8/20)

午前中は東工大。午後一で玉川大に出勤。今日は9名が来研。フラッシュリーフたたき台打合せほか,個別対応。

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岡山県総合教育センターで講義(8/19)

Oka2Oka1Oka3朝の飛行機で岡山空港に飛ぶ。昨年度に引き続き,岡山県総合教育センターにて,国語とメディアについての講義。
いつも思うのだけども,このセンター,ほんとうに受講生のことを真剣に考えて講座を作っていると思う。何より指導主事の先生たちが勉強を怠っていない。とても感心する。
ぼくも負けずに講義。メディア側から入り,メディアとのつきあい方学習について押さえ,そこから国語に転じるという展開で講義。
終了後,関係者でおいしいオムライスを食べ,帰京。

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玉川な1日(8/18)

浜松から出勤。事務処理対応。ぼくの研究室は研究費が10以上動いているので,事務補佐の方々にかなり迷惑をかけている。
プレゼン作成。午後は宮本夫妻がお子さん連れで来研してくれた。夕飯までご一緒した。

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教えたらわかるのか(8/17)

<教科書>教師が思うほど児童分からず…理解度にギャップという記事が毎日新聞に掲載されていた。
毎週のように学校で授業を観るぼくが体感していることが記事になっていたのでブログに書くことにした。
子どもたちは一生懸命学んでいる。教師は一生懸命教えている。それでも子どもたちはなかなかわからないというのが現実なのだ。
子どもたちの思考力や創造力を伸ばすことは大切だけど,その前にせめて教科書レベルの内容を確実に理解させたい。ぼくはその部分でICTを活用する実践研究を担務しているつもりでこれからも研究を進めていこうと思った。

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日本教育工学会シンポジウム登壇(9/19)

日本教育工学会第25回全国大会は,9/19-21に東京大学本郷キャンパスで行われる。ぼくは9/20(日)午後のシンポジウム2に登壇を依頼されている。

シンポジウム2 9月20日(日)14:45~17:30
変革をささえる教育工学:サスティナビリティとスケーラビリティ

コーディネータ: 中原淳(東京大学)
登壇者: 木原俊行(大阪教育大学),佐藤浩章(愛媛大学),
堀田龍也(玉川大学),松下佳代(京都大学)
コメンテーター: 長岡 健(産業能率大学),松尾 睦(神戸大学)

教育工学研究は,教育現場の変革に資することをめざす「実践志向」の学問である。「実践志向」の意味するところは様々な解釈が可能であるが,近年の学習研究で注目されている問題のいくつかに,サスティナビリティ(sustainability:持続可能性)とスケーラビリティ(scalability:普及性)の問題がある。サスティナビリティとは,ある現場で試みられた変革が,外部からの介入をなくしても,自律的に維持されうることをさす。対して,スケーラビリティとは,ある現場で実施された変革が,他の現場に普及することである。教育工学が「実践志向の学」であることを標榜するならば,これらの問題にいかに向き合うべきなのか。本シンポジウムでは,初等中等教育,高等教育から各2つずつ研究事例を報告していただきつつ,会場の参加者をまじえて議論したい。

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日本教育メディア学会シンポジウム登壇(9/12)

日本教育メディア学会第16回年次大会は,9/12-13に新潟大学で行われる。ぼくは9/12(土)午後のシンポジウムに登壇を依頼されている。

シンポジウム 9月12日 14:00-15:30
「現代社会におけるメディアの影響-ケータイと子どもの関係を問う」(公開)
コーディネータ:生田 孝至(新潟大学)

高度通信情報社会は従来のメディアと人との関係を、一方向性のコミュニケーションから双方性のコミュニケーションに変化させるとともに、送り手の顔が見えない匿名性の高いサイトへのアクセスをも可能とした。ケータイの機能は高度になり便利になるとともに、有害サイトへのアクセス、裏サイトでのいじめなど、子どもたちにとって良くない影響をもたらしている。学校へのケータイ持ち込み禁止などによる対応がなされているが、社会の進展は子どもの世界から完全にケータイを締め出すことは困難であろう。このシンポジウムでは、ケータイと子どもの関係を、メディア論、メディア教育、子どもとメディアといった識者の見解を手掛かりにこの課題を検討する。

S-1
メディア影響研究の新展開に向けて~テレビ時代以降の研究動向分析を基に~
小平さち子(NHK放送文化研究所)
S-2
日本のケータイ・コミュニケーションを編みかえる:モバイル文化とリテラシーのデザイン論
水越 伸(東京大学)
S-3
学校におけるケータイに関する指導の考え方:「メディアとのつきあい方学習」の観点から
堀田 龍也(玉川大学)

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玉川な1日(8/14-15)

連日いつものように早朝出勤するも,結構暑い。幸いお盆休みのためか電車は空いていた。研究室で論文書き。メールが何度も往復。印刷。内容のご指導,細かいチェックや綴じ合わせのお手伝いをしてくれた方々に感謝。

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JSETショートレターに採録決定

日本教育工学会論文誌ショートレターに投稿していた3本の論文が採録決定となった。研究成果がこうやって査読論文として認められることはとてもうれしい。
共同研究者のみなさまに感謝致します。

堀田龍也, 皆川寛, 渡邉光浩, 高橋純(2009.12予定)ICT活用頻度の低い教員のICT活用を促すリーフレットの開発. 日本教育工学会論文誌 Vol.33 Suppl., 採録決定

高橋純, 堀田龍也(2009.12予定)教科書に準拠した算数科提示用デジタルコンテンツの評価. 日本教育工学会論文誌 Vol.33 Suppl., 採録決定

野中陽一, 石塚丈晴, 高橋純, 堀田龍也, 青木栄太, 山田智之(2009.12予定)普通教室でICTを日常的に活用するための環境構成に関する調査. 日本教育工学会論文誌 Vol.33 Suppl., 採録決定

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玉川な1日(8/11-12)

8/10は遅くまで原稿書き。〆切に遅れて迷惑をかけた。
8/11早朝から地震。メールと電話。台風を警戒しつつ出勤。この日,研究室に勉強に来る予定だった先生方はすべてキャンセル。でもいい天気になる。交通機関はいくつか乱れたけども。
事務仕事を片付けつつも,原稿書き。提出。こちらも〆切に遅れて迷惑をかけた。情けない。
その後,論文修正に取り組む。関係書類も執筆。同じことを何度もやっているのに,うまく表現できない自分がもどかしい。
教材評価アンケートが続々到着する。事務補佐だけでは手が足りず,学生に手伝ってもらいつつ,ある程度は片付く。協力してくれる人たちがいてくれることをうれしく思う。
玉川大学では現在,通信教育部のスクーリングと,教員免許状更新講習が実施されていて,賑わっている。生涯学習時代の大学。こんな様子もいいなと思った。

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日経BP社のWebサイト

日経BP社のWebサイト「教育とICT Online」が盛り上がっている。日経パソコン等に掲載された記事の一部を読むことができる。特に,情報化で変わる教育現場の記事や,全国市区町村 公立学校情報化ランキングは参考になる。雑誌の性格上,全体的にどうしてもPC寄りになっているきらいはあるが,その点を差し引いても,参考になるWebサイトだと思う。

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メディつきコア会議(8/9)

洗足池小をお借りしてメディつきコア会議。今回もコアメンバーの実践のチェック。うち4つを学習会での模擬授業候補とする。「メディつき的とはどういうことか」について,もっともっとみんなで勉強し,話し合い,統一ラインを作っていきたいと思った。いい会議だった。

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第24回VHS(8/8)

V1V2V3第24回VHSは,内田洋行(潮見)で行われた。会場をご提供いただいき,朝からご準備いただいた同社のみなさまに心から感謝したい。
兼折君の学校紹介は,現任の島根県と前任の世田谷区の比較に始まった。技術科の授業を担当できるうれしさのようなものを感じた。藤田さんの実践紹介は,トップの決断の重要性を感じるとともに,地道に努力を重ね周囲に働きかけ続けた人の強さというか信念がみんなによく伝わった。三田さんの財団紹介では,多くの人がその活動の価値を共有し,ありがたさを想った。
此川さんの挑戦授業は,事実と意見の区別の学習。土井君は,折れ線グラフの読み取りをスモールステップで教える授業。いずれもしっかりとした教材研究と,日頃の指導のこだわりがしっかりと出ているものだった。割石君の社会は教科書をしっかり読ませる授業,小暮さんの算数は逆に教科書を超えた思考力育成の模擬授業だった。これらはいずれも,指導力の高さと教材研究の深さを感じるものだった。
最後は恒例の高橋トーク。フラッシュ型教材の主旨を忘れた進化(?)の話は,ぼくも同様の経験をしたことがあるのでよくわかる。1回ではなく数回手を入れないと,確実な普及にはならない。ほんとうに難しい。
終了後は懇親会とその2次会。大いに盛り上がった。感謝。

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Learning of Tomorrowな自称ワカモノの大宴会2009

毎年,日本教育工学会の大会が行われている期間中,その街の居酒屋に100名規模で若手の教育工学研究者たちが集まり,親交を深めている。同じ分野の研究者同士が若いうちから交流することは,とてもすばらしいことだと思い,中原君@東大が初代呼びかけ人として開始した当時から,毎年ぼくはこれを応援している。
今年度も以下のようにやるとの連絡があった。幹事はワタナベ君。会場はなんと福武ホール。がんばれ!
若手(自称含む)の方々は,ぜひご参加を。

Learning of Tomorrowな自称ワカモノの大宴会2009

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文部科学省情報教育担当者連絡会議(8/7)

全国の県,政令指定都市における教育の情報化の担当指導主事等を集めた連絡会議。ぼくは文部科学省側スタッフとして,「教育の情報化に関する手引」に関しての解説と,全国学力・学習状況調査の分析・活用の推進に関する専門家検討会議(第13回)配付資料(pdf)のうち,ICT環境整備との関係について解説をした。

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IMETS2009(8/7)

IMETS2009に登壇。6-7年ぶり?ぐらいかな。8/6-7のうちの2日目の7日の午前中のみの参加となった。
朝イチで,「教育の情報化に関する手引を読み解く」という講演。体育館で行われた。
Imets1Imets2その後,「新教育課程での小学校情報教育の授業づくり」というワークショップ。こちらは教室で30数名の先生方に対し,「情報テキスト」の内容,活用についてのワークショップとして構成した。ぼくのワークショップの参加者の半数ほどは大田区の主幹研修として参加した先生方であり,とても熱心に受講していただけた。

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玉川な1日(8/6)

寝不足のままいつもの時間に出勤。朝から事務処理対応。今日は8名もの先生方が勉強に来た。小学館から小三教育技術の取材。IMETSの講演プレゼン,WSプレゼン作成。相談事に回答しているうちに夕方になる。

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揖龍教育工学研究会夏季セミナー(8/5)

IboIbo2朝の新幹線で姫路。のぞみで3時間。清久さんがお迎えに来てくれて,揖保の糸のそうめんを食べられるお店でランチ。おいしかった。
13:15に会場入り。たつの市教委の岡本課長とご挨拶。篠本校長,平形教頭はじめ,関係者のみなさんとご挨拶。揖龍教育工学研究会夏季セミナーは,約50名の参加で行われた。スタッフがとても仲が良く,前向きな集団だと感じた。4名の模擬授業はよく練られていた。ぼくはICT活用について講義。少しだけ情報モラル教育や校務の情報化に触れた。
終了後は姫路駅近くで懇親会。清久さんがみんなに好かれていることがよくわかった。懇親会を中座し,のぞみで帰京。

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玉川な1日(8/4)

朝は三省堂で会議。午後は研究室へ。静かな半日。

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狛江市情報モラル研修(8/3)

米沢から大宮,埼京線で新宿,小田急線で狛江。狛江一小にて,狛江市情報モラル研修。「春野家ケータイ物語」を活用してワークショップ風に3時間。みなさん前向きに活動していただいた。

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先導的実践研究助成検討会(7/31)

パナソニック教育財団の先導的実践研究助成検討会で,赤堀先生以下,主査メンバーで会議。

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「ケータイ親子の道しるべ」まもなく放映

ぼくが監修に参加した「ケータイ親子の道しるべ」がNHK教育でまもなく放映される。今回は家庭での情報モラル教育と,学校との連携について描いている。
放送日は以下の通り。再放送が1回増えた。ぜひ授業や保護者会等でご活用いただきたい。

■情報モラル教育番組「ケータイ親子の道しるべ」

本放送:平成21年8月 3日(月)  9:30~10:00 NHK教育テレビ
再放送:平成21年8月14日(金) 10:00~10:30 NHK教育テレビ
再放送:平成21年8月16日(日) 15:30~16:00 NHK教育テレビ

○内容
今回のテーマは〈ケータイとの賢いつき合い方〉。ルール作りのポイントやコミュニケーションツールとしての新たな可能性を描きます。
ケータイは,この10年で急速に普及したたため,大人も子どもも,その扱い方を学ぶ機会がありませんでした。そこで,番組では,ケータイの賢い使い手になるためのノウハウや,第1歩を踏み出すために,参考となる事例をドラマで紹介します。

番組は,2つのドラマで構成しています。

ドラマ1:【わが家のルール】
 主人公は,中学1年生になった女の子。
 ケータイを使うための「わが家のルール」作りのポイントを伝えます。

ドラマ2:【家族のキズナ】
 ドラマを通して,メールや電話,対面などその時に応じた適切な伝え方で
 コミュニケーションが深まる様子を描きます。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄(8/22)

F8月22日(土)午後,浦添市てだこホールで,JAPET主催による「フラッシュ型教材活用セミナー2009」が行われる。申込はこちらから。
これがすでに定員を超え,大盛り上がりで驚いている。事務局は広い会場を準備し,まだまだ来ても大丈夫な状態。特に,ICT活用で学力向上に取り組もうという学校からの団体申し込みが多い。
このセミナーの特徴は,ICT活用に自信がない先生のためのセミナーだということ。ぜひそういう方を一緒に連れてきてご参加いただきたい。盛り上げましょう。

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