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2009年9月

聖心「教育メディア論」(9/28)

今年度も後期に聖心女子大で「教育メディア論」の非常勤を担当する。4年目になる。聖心女子大へは,日本教育工学会の事務局の仕事で最近だけでも何度か伺う機会がある。
今年度はの初回の受講生は41名。初回の今日は,オリエンテーションとして講義の目的や評価の方法などについて説明した後,教育とメディアの位置関係について講義。学習・指導方法としてのICT活用と,学習・指導内容としての情報・情報社会・ICTについての区別について例示しながら整理した。学生たちはとても真剣だった。半年間がんばろう。

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教員免許状更新講習 in 横浜国大(9/26)

Y1Y2Y3朝から横浜国大へ。野中研究室で打合せ後,教員免許状更新講習へ。最初は野中先生のオリエンテーション,その後,午前中は高橋によるICT活用に関する講義。お弁当の後,午後は野中先生による教科における情報教育,最後のセッションがぼくの情報モラルの講義。受講生はいずれも真剣に聞いていたし,表情もよかった。
終了後は中華実習ということで,横浜駅前の崎陽軒。おいしかった。

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東京工業大学学位記授与式(9/25)

423このたび無事に東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻博士後期課程を修了し,博士(工学)の学位をいただくことができました。静岡大学からメディア教育開発センターへの着任の直前からでしたので,文部科学省併任や,玉川大学への異動もあり,休学期間も含めて丸4年かかりました。これまで研究にご協力いただいた方々,ご心配いただいた方々に,心より感謝します。

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JAETつくば大会(10/30-31)

Sympo全日本教育工学研究協議会(JAET)の2009年度の全国大会は茨城県つくば市で行われる。詳細はこちら。ぼくは1日目のシンポジウムで指定討論者。2日目の分科会で発表者の1人に。

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文教大学を訪問(9/24)

B東武伊勢崎線に乗って北越谷へ。初めて文教大学教育学部に長谷川先生を訪ねる。長谷川先生は,かつてぼくが小学校教員時代に,東京都の指導主事として算数教育・教育方法で活躍された方。現在は文教大学で教鞭を執られている。20年ほど前の縁が続き,同大学専攻科での後期「情報教育実践論」の一部をお手伝いすることになった。その件について打合せ。久しぶりの再会で話が弾んだ。

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フラッシュ型教材活用セミナーの今後

FJAPET主催による「フラッシュ型教材活用セミナー2009」は,今年度,徳島,宮崎,沖縄,兵庫と続いてきたが,好評のため,年度後半にも3回のセミナーが新規計画された。
その3回は以下の通り。特に八戸はこれからちょうど1ヶ月後だ。ご配慮でセミナー会場として教育センターをご提供いただけることとなった。

2009年10月24日(土)13:00-16:00
 八戸(会場:八戸市総合教育センター)
2009年11月14日(土)13:00-16:00
 東京(会場:新宿住友スカイルームB(47F))
2010年01月30日(土)13:00-16:00
 札幌(会場:かでる2・7 520研修室)
これまでも定員を大幅に超えてきた。特に,ICT活用で学力向上に取り組もうという学校からの団体申し込みが多い。これまでの傾向でも,1校から複数名が参加した場合の方がその後の定着につながっているように感じる。このセミナーは,ICT活用に自信がない先生のためのセミナーだというのが特徴だから,ぜひそういう方にご紹介いただき,みなさん一緒に連れ沿ってご参加いただきたい。申込はこちらから。

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富山へ(9/22)

午後の飛行機で富山へ。笹原さんがお迎えに来てくれて,授業について相談。夕方から,山西先生@富山大と打合せ。

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札幌市立山の手南小公開研(11/27)

札幌市立山の手南小の公開研究会が,11月27日(金)に行われる。研究テーマは「確かな学力を育成する日常授業の改善 -ICTの効果的な活用でわかる授業をつくる-」。全学級授業公開,その後は1人分科会,パネルディスカッション,講演という流れ。二次案内はこちら(pdf)

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日本教育工学会で論文賞受賞(9/20)

S1S2S3日本教育工学会で以下の論文が論文賞を受賞することとなり,東大での全国大会の全体会で永野会長より表彰を受けた。この論文は,H17-18年度に,文部科学省からNIMEへの委託事業によって行われた調査によるものだ。論文の体系はファーストオーサーの清水先生が取りまとめられたし,データ分析の主要な部分は山本先生@熊本県教セによるものだ。関係者のみなさんに感謝したいし,とても嬉しい思いだ。

清水康敬, 山本朋弘, 堀田龍也, 小泉力一, 横山隆光(2008)
ICT活用授業による学力向上に関する総合的分析評価,
日本教育工学会論文誌 Vol.32 No.3, pp.293-303

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第4回「ことばと教育研究助成事業」

財団法人博報児童教育振興会による,第3回「ことばと教育」研究助成事業にて,以下の論文が優秀賞を受賞した。これは,中心となった高橋薫さん@お茶の水女子大学大学院が,米沢市の中学校を対象としたアントレプレナーシップ教育での「ことばの力」についての研究だ。ぼくは,後方支援役であり,主として論文化する部分を協力した。高橋さん,おめでとう!

研究題目:
アントレプレナーシップ教育で育まれる「ことばの力」の検証
研究代表者:
高橋 薫(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)
共同研究者:
村松 浩幸(信州大学教育学部 准教授)
金 隆子(米沢市立第二中学校 教諭)
金 俊次(米沢市立第四中学校 校長)
村岡 明((株)ジャストシステム 法人ビジネス企画部 部長)
椿本 弥生(東京大学大学院情報学環 特任助教)
堀田 龍也(玉川大学学術研究所 准教授)

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日本教育工学会3日目(9/21)

J1午前中は一般研究に参加。途中,石塚さんと打合せ。お昼はカレー。東大の近くにはなぜこんなにカレー屋が多いのだろうか。しかもウマイし。
午後は課題研究。K-5「学校のICT化を推進する人的環境」とK-7「新学習指導要領における情報教育とICT活用」をハシゴする。最後はK-7でディスカッションに参加。
最終的には1,020名が参加した大会となったそうだ。東大の実行委員会のみなさん,おつかれさまでした。

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日本教育工学会2日目(9/20)

午前中の一般研究を見て回る。高等教育の研究発表が増加しているのに対し,初等中等教育での実践の研究発表が減っていることが気になる。教員研修ネタの発表は増えているが,このままでは実践研究が空洞化する。何かしなくちゃいけない。ポスターセッションはとても活気づいていた。いくつか質問して回る。
お昼は学会理事会・評議員会。お弁当を食べる。
終了後,全体会へ。論文賞の表彰をいただく。
J0J1J2シンポジウム2に登壇。ぼくの役割は,教育工学の実践研究における,学校・企業・研究者の関係について整理すること,それを研究にする際の困難点を示すこと。十分に寄与できたかはわからないけど,自分なりにはがんばったつもりだ。中原君の運営により,ペアディスカッション等の時間があり,非常に活気のあるシンポジウムになった。Twitterでも同時進行で議論が進み,参考になった。
懇親会は,久しぶりに会う方,院生等初めて知り合う方と何十枚もの名刺交換。中座して食事に行く。疲れがピーク。

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日本教育工学会1日目(9/19)

2009年度の日本教育工学会は,東京大学本郷キャンパスで行われた。大会実行委員長は長い間の研究仲間の山内さん。中原君もいるし,助教や院生にも知り合いの方がたくさんいる。彼らがとても忙しそうに動いているのを見て,自分が大会運営をしたのは99年の富山大会で,もう10年も経ったのだと振り返る。東大の大会,運営が実にすばらしい。
J午前中の一般研究は参加者がまだあまり多くなかった。ぼくは発表順2番で発表。10分での発表は意外としんどいものだった。3番手は山田君がUNIQUEプロジェクトの成果の発表。見事だった。その後,いくつかの発表を見て回り,質問やコメントをする。フラッシュ型教材活用セミナーの打合せ。お昼はそば屋。
T1_3K午後は,企業展示を見に行った後,シンポジウム1Aを聴きに安田講堂へ。永野会長の話の中にあった「これからは普及も研究内容にしていくべきだ」という点に共感する。
その後,実物投影機実践に関する打合せを経て,中原君の研究室で,2日目のシンポジウム2の登壇者打合せ。21:00を回ってようやく終了。せっかく経営学関係者と交わる機会だからと考え,帰宅後,遅くまでスライドを修正。

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玉川学園低学年校舎・幼稚園訪問(9/18)

T1T2T3富山大学山西研の大学院生2名と,アジスの案内のため,低学年(1-4年)校舎を訪問した。着任して半年近くになるけど,ようやく実現した。とてもきれいな校舎。合理的で,かつ学習環境としてたいへんぜいたくに創られていた。ICTはすでにどの教室にも整備されていた。
その足で幼稚園も訪問。こちらもすばらしい保育環境だった。山西先生にも合流。間に入ってつないでくれた清水先生@玉川大に感謝。

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玉川な1日(9/18)

朝から何かと慌ただしい。学会発表準備もままならないうちに,富山大からワカモノの来客。学内を案内し,ランチを食べて,14時過ぎに研究室に戻る。その後,情報通信総合研究所から研究員の方々が来研,学校現場をテクノロジーでどのように支援していけばよいかについて解説。夜は東京OLの会に参加。

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世田谷区ICTマイスター授業研究(9/17)

世田谷区ICTマイスターの授業研究は,会場校として砧小学校が選ばれた。
同制度は,1年次は1名のマイスターへのICT貸与と実践模索,2年次は同校に+3セットのICT貸与と実践普及,その上で3年次に全学級にICT配布をし実践の定着を図るという制度。「整備と活用の連動」を狙ったものだ。ぼくはこの制度の企画立案者として,制度の実現後も深く関与してきた。そしてとうとう今年度,数校の3年次校の全学級の普通教室のICT環境が整うことになる。
Kinu1Kinu2Kinu3このような背景の中,3年次校の中から砧小が選ばれた。整備が完了したのは夏休みから9月頭。この日の公開まで2週間しかない。それでも全学級がICT活用授業を公開できたのは,これまで2年間に活用が普及してきたことを意味する。これまでの同校のマイスターおよび周辺支援者,そして何より坪井校長によるリーダーシップの成果だろう。
Kinu4参観したICTマイスターの中には,まだ1年次で主旨が十分に理解できていない人もいたため,「ICTの使いすぎは良くない」とか「単に大きく映すだけでいいのか」など,当たり前で問題解決に繋がらないあるべきだ論を語る人もいた。これらは,ロクに使っていない人で,どちらかというとICTが得意だと自負する人から多く聞かれる言葉だ。マイスターと砧小の共同協議の中で,砧小のベテランの先生の多くが,ICTは苦手だけど,実物投影機は授業にとても便利と語った。若手の先生の多くが,常に自分の教室にICTがあることでずいぶんと授業がしやすくなったと語った。これらの討議のあと,ぼくが講義をした。先のような発言の無意味さと,マイスターのミッションについて解説した。

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UTコンテンツ打合せ(9/17)

先週のUT会議に,英国から帰国直後でばたついていたぼくは出席できなかったので,共同研究先の内田洋行のみなさんにお願いして時間をとっていただいた。いわば補習。コンテンツ開発の具体について細かくチェック。カレーを食べながら山田君のプレゼン指導。

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杉並区立沓掛小校内研(9/16)

K3K2K1杉並区立沓掛小校内研。午前中5つ,午後1つの授業を参観。ICT重視から授業の基本重視へとの研究内容の路線変更を1年間かけて重ねてきた本校の主張,参観者にどのぐらい届くだろうか。そんなことを考えた。

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JSETショートレターに採録決定(追加分)

日本教育工学会論文誌ショートレターに投稿していた3本の論文が採録決定となった先の報告に加え,さらに4本が採録決定となった。共同研究者のみなさまに感謝致します。

坂本篤郎, 堀田龍也, 山内祐平(2009.12予定)
教師が協調学習場面で足場はずしを行う際の観点
日本教育工学会論文誌 Vol.33 Suppl., 採録決定

渡邉光浩, 高橋純, 堀田龍也(2009.12予定)
算数科の一斉授業におけるICT活用による指導の効率化
日本教育工学会論文誌 Vol.33 Suppl., 採録決定

皆川寛, 高橋純, 堀田龍也(2009.12予定)
「授業中にICTを活用して指導する能力」向上のための校内研修プログラムの開発
日本教育工学会論文誌 Vol.33 Suppl., 採録決定

高橋薫, 村松浩幸, 椿本弥生, 金隆子, 金俊次, 村岡明, 堀田龍也(2009.12予定)
言語力育成から見る中学校アントレプレナー教育実践の評価
日本教育工学会論文誌 Vol.33 Suppl., 採録決定

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スズキ教育ソフトで校務ソフト打合せ(9/15)

夕方,浜松へ。スズキ教育ソフトにて,校務ソフトに関する打合せ。よい機能にたやすくリーチできるインタフェイス,ソフトを使っているうちに業務に関する概念整理ができるコマンド体系などについてディスカッション。

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玉川な1日(9/15)

海外出張後の初出勤。山ほどたまった書類。事務補佐の渡邊さんが整理しておいてくれるおかげでずいぶんと助かるけど,それでも片付けに2時間以上を要した。中尾さんと研究打合せ。アンケート調査の分析発注。バタバタしているうちに午後になり,出張へ。

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NHK2011打ち上げ(9/13)

「2011年以降の学校放送番組とデジタルコンテンツのあり方に関する調査研究」(通称:NHK2011プロジェクト)の打ち上げが新橋で行われた。当面の学校放送番組およびそのデジタル展開に関する報告書がまとまった。主査の木原さんは相当なご苦労だったと思うけど,この分野の取りまとめは彼しかできないとも思った。ぼくはあんまりお役に立てなかったけど,よい勉強をさせてもらった。

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東大でワークショップ研究打合せ(9/13)

東大山内研で,ワークショップ関係の研究打合せ。日頃から興味を持っていたエリアではあったが,専門的に研究している人たちの議論を聞いてとてもおもしろいと感じた。現状ではぼくにできることは少なそうだけども,しっかりとコミットしていきたいと思った。

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日本教育メディア学会発表(9/12)

日本教育メディア学会での発表は以下の通り。

堀田龍也(2009.9)
学校におけるケータイに関する指導の考え方:「メディアとのつきあい方学習」の観点から

日本教育メディア学会第16回大会論文集, pp.8-9

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日本教育メディア学会シンポジウム(9/12)

Ni1Ni2日本教育メディア学会第16回年次大会のシンポジウムに登壇するため,朝の新幹線で新潟へ。ポケモン新幹線に初めて乗った。上越新幹線やるなぁ。シンポジウムの打合せの連絡は特になかったので,お昼を食べそびれると思い,新潟到着後,とりあえずへぎ蕎麦を食べる。急いで新潟大学に向かうと,シンポジウム登壇者の打合せもお弁当もあった。
シンポジウムのテーマは,「現代社会におけるメディアの影響-ケータイと子どもの関係を問う」。コーディネータは,学会会長の生田先生(新潟大)。放送教育やメディア研究を歴史的に続けてきた小平さん(NHK放送文化研究所)と,メディア論を実践的に取り組んでいるこの分野の寵児である水越伸さん(東京大),そしてぼくが登壇者だった。ぼくの役割は,文部科学省等による調査等の解説役。十分に役目を果たせたかはわからないが,持論はできるだけ控え,現実だけを話した。学会だから,ホントはもっと意見を言いたい思いはあったけど,今回の役回りは文部科学省併任だからこその立ち位置なので,研究者としての私論をあまり交えると,誤解を生むことになる。ここが苦しいところだった。
Ni3雨の新潟を後にして,新幹線で帰京。帰りもなぜかポケモン新幹線。そんなに何本も走ってるのかな?1つ前の席にROOKIESの佐藤隆太が乗っていてずっとDSやっていた。論文集読んでいたら時差ボケがやってきて寝てしまった。

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横浜で会議(9/11)

浜松から横浜へ。野中先生と高橋,津守さんと合流。案件は山ほどあって,端っこから1つ1つ片付けていく。横浜国大での教員免許状更新講習についても固まった。UTでの電子黒板研究は調査設計の段階に入る。同じくUTでの提示用コンテンツ開発はすでにかなり具体的な線まで進んでいる。パナソニック教育財団による手引第3章準拠パンフレットは,デザイナーの津守さんにようやく方針説明と依頼ができた。力強い助っ人を得ることができた。その他,イベント物の日程調整等。帰宅して時差ボケと戦いながらプレゼン作成。

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帰国(9/10)

ロンドン3日目は,現地で病院に行くなど,滅多にできない体験となったが,仕事に関係することは何もできなかった。いろんな心配事のシミュレーションをしたので,今後のためになったと考えることにしよう。4日目もほとんどの時間をホテルで過ごし,少しだけ観光をし,何とか予定の夕方の便で帰国。機内でも無事に過ごせてホッとする。浜松へ。

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ロンドン2日目(9/7)

RichRich2Rich3新さん@エルモ社にピックアップしてもらい,Richmond LAへ。e-safety advisorの方とお会いする。イングランドでのe-safety対応,特にByron Reviewの影響や,CEOPなどの役割,BECTAによる指針作成マニュアル,LAごとの対応などについて聞くことができた。

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ロンドン1日目(9/6)

Nari朝のNEXで成田空港。11:35のロンドン便。機内で仕事を進めた。疲れていたので夕飯を食べて部屋で少しのんびりして寝る。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 姫路(9/4)

F前夜のうちに姫路入り。恒例の前夜祭でチームの結束確認(笑)。
フラッシュ型教材活用セミナー in 姫路の会場は姫路駅前。今回も100名を超える参加者。特徴は,特に若手が多いこと,次にベテラン女性が多いこと。
セミナーのプログラムはいつも通り。登壇者は毎回違うけど,安定感がある。清久さんがたくさん誘った地元の先生たちは,とてもノリがよくセミナーが盛り上がった。
これで2009年上期のフラッシュ型教材活用セミナーは終了。2009年下期は八戸,東京,札幌の3カ所。

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教育家庭新聞取材(9/4)

教育家庭新聞の西田さんから取材。「教育の情報化に関する手引」について。掲載は10月号とのこと。

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UT下打合せ(9/4)

共同研究の下打合せで内田洋行へ。UTプロジェクトの今年度の研究の方向の再確認,関連プロジェクトとの棲み分け調整,学会発表等についての下打合せ。来週は定例会。

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富山市立山室中部小校内研(9/3)

Y2Y1Y3朝の便で羽田から富山。高橋とアジスがお迎えに来てくれて,3人で富山市立山室中部小へ。
3校時・4校時で全学級のモジュール授業を参観。5校時は3つの授業を参観。いずれも1年次に比べて安定感がある。一方で,研究が進んだためか,細かい話にとらわれすぎ,用語に惑わされている印象がある。子どもたちにしっかりと力をつけ,その力をしっかりと発揮させるような授業をつくるという原点に戻ろうと講義した。

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玉川な1日(9/2)

午前中は論文の最終修正。事務処理。論文査読。印刷業者対応。今日もあっという間に夕方。

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キーボー島利用状況(9/1)

Kbキーボー島アドベンチャーの6年目の夏休み終了時点の2009年9月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,143 校
登録児童数 136,660名

1年 4,363名
2年 5,215名
3年 20,691名
4年 35,804名
5年 34,283名
6年 33,243名

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は11,153名,学校数は4,031校。平成20年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は22,476校。これまでに登録した学校は,その17.9%を占めることになる。
折しも,今年度から移行措置前倒し実施となっている小学校学習指導要領総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。すなわち,小学校でのキーボード入力学習は必須ということだ。そのスキルを前提とした学習活動は,小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ多くの学校で活用していただきたいと願う。

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玉川な1日(9/1)

夏期一斉休業が終わって大学が動き出した日。ぼくはいつものように早朝出勤。朝から印刷所との打合せ,査読,電話やメール対応。午後は,キューブランド取材,教務関係打合せ,学研と企画会議。あっという間に1日が終わる。

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JSET事務局会議(8/31)

JSET事務局会議で聖心女子大。永野先生,事務局の方と,理事会の議題や運営方法について確認。ぼくがいただいている事務統括担当理事という役職は責任重大だと再確認(涙)。

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フラッシュ型教材リーフレット作成会議(8/30)

フラッシュ型教材について,正確な情報を伝えるためのリーフレットづくり。高橋ほか現場教員に協力してもらって取り組む。たたき台の段階から原案の段階に進んだ。

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