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「解き方いっぱいドリル」まもなくお目見え予定

Sansu学研から「解き方いっぱいドリル」という本が出版される。ぼくが,教育の情報化以外で初めて手がけた本だ。博士論文の執筆が終わってから書いた。編集には学研の問題集等を発行している算数チームが参画した。執筆協力として佐藤さん@岩手,國香さん@富山,笠原さん@群馬が中核になって参加してくれた。
主に,子どもが算数がわからなくなったら自分はどう教えたらいいだろうと考えている小学校3・4年生の保護者の方々がターゲットだが,教員にもきっと役立つ本になっていると思う。
以下,書籍のオビの情報。

小学3・4年の子どもが算数でつまずきやすい単元20本を厳選!
1問につき解き方を3種類掲載しているので、
自分がわかりやすい方法で理解することが可能!
小学校現場で実際に指導テクニックとして活用されている裏技で、
徹底的に理解できる!
発売は12月9日。Amazonでは予約受付中。申込はこちら

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