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小田急の会(1/21)

学校が忙しい時期なので集まりは少し遅め。早く来た人から学級通信についてディスカッション。多くの先生が通知表の所見の書き方についての案件を持って来てみんなで見比べながら確認。
ふと思う。集う若い教師たちの多くは,かつてぼくが小学校教員だった頃と同じ悩みを持っている。それはいわば発達段階。求めれば先輩諸氏に学ぶ環境はあるはずと思ってハッとした。都内は若い教師が急増し,先輩諸氏にあたる教師は相対的に少ない。聞きたくても聞けない組織の構造的な問題がある。若いうちの発達課題を乗り越えさせるための集まりはそれなりに意味があるのだと再確認。

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