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2009年の自己評価その4(共同研究編)

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金は,以下が採択されている。

萌芽研究 20650149 研究代表者:堀田龍也
初等中等教育の学校の情報化を推進する組織的コンサルティング機能と運用体制の開発
今年度で完了させるため最後のまとめの時期となる。
また,研究分担者として分担金いただいている科研には以下がある。
基盤研究(A) 21240070 研究代表者:清水康敬
青少年の不適切なインターネット利用の抑制と健全な利用促進に関する研究
こちらは視察は順調に進み,コンテンツ開発は調整中というところ。

7)共同研究等
JAET文部科学省から受託した先導的教育情報化促進プログラム「管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの開発」では,2008年に担当した管理職向けの映像研修教材を活用した管理職研修で松山に出張をした。
玉川大学と内田洋行との共同研究UTプロジェクトでは,野中先生,高橋君のおかげで,2008年に引き続き教室のICT環境および教科書準拠の一斉提示用デジタルコンテンツの研究に取り組むことができた。いずれも調査・開発・検証を伴う研究だった。1月以降,報告書の執筆に入る。
NTTドコモとの共同研究であるK3プロジェクトは,石原先生,石塚先生のおかげで,春野家ケータイ物語の全国配布も順調,すでに12,000件の配布となっている。その他,教材評価の調査についても,アンケートの実施,集計,学会発表等を行っている。
チエルとの共同研究は,e-Teachersやフラッシュ英語,フラッシュ食育など教材の開発を踏まえ,次なる教材の開発中である。全国展開のセミナーもこの1月で18回となる。継続は力なり。その手応えがある。
エルモ社とは実物投影機の活用に関する教員研修パッケージの開発中。広教とはNetモラル教材のバージョンアップ開発中。スズキ教育ソフトとは校務ソフトの改善とセミナー企画が動いている。2009年も広く共同研究を行うことができたことに感謝したい。

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