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2009年の自己評価その3(著書編)

5)編著
編著にあたるものが2冊出版となった。
『解き方いっぱいドリル』は,ICTとか情報とかいう言葉が一切無い書籍。ぼくにとっては初めての挑戦。算数教育としては異論があることは了解した上で,できない子をどうやってできる状態に近づけるか,その指導法のバリエーションについて3・4年算数で整理した。
『すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-』は,実物投影機活用に関するエルモ社との共同研究の成果をまとめた書籍。教室でのICT活用の最初の一歩を示した。高橋が中心で取りまとめた。

堀田龍也 編著(2009.12):『解き方いっぱいドリル』, 学習研究社
高橋純, 堀田龍也 編著(2009.4):『すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-』, 高陵社書店

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