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2010年1月

twitterでフォローされている数が200に(1/31)

Ttwitterでぼくのことをフォローしてくれている人が200名に達した。いつの間にかという感じ。大したことつぶやいていないので,申し訳ない気もするけども。役に立たないつぶやきばかりでスイマセン。

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VHS関西の集い(1/31)

V清久さん@兵庫県立子どもの館が発起人となって,VHS関西の集いがスタートした。初回ということもあって,ぜひぼくも参加したいと関西に向かった。ぼくも含めて9名のメンバーでみっちりディスカッションした。いい会だった。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 札幌(1/30)

123Leafフラッシュ型教材活用セミナー in 札幌の会場は札幌コンベンションセンター。広くて綺麗な会場に100名ほどの参加者が集まった。幸い天気も良く,セミナーは今回もとても盛り上がった。先生方の声も大きかったし,何より楽しそうだった。
また,前回から,「フラッシュ型教材のすすめ」リーフレットを配布したが,今回も休憩時間等にこれに見入っている参加者が多かった。
7回にわたる2009年度のフラッシュ型教材活用セミナーも今回の札幌で最終回。たくさんの方々に参加していただいたことを感謝したい。またスタッフとしてがんばってくれた現場の先生方,高橋君,さらには常に裏方としてご支援いただいたチエル株式会社のみなさん,主催のJAPETのみなさんにこの場を借りて御礼申し上げたい。
2010年度も合計6回を計画中。現在,セミナーデザインの精緻化を進めているところだ。当面の予定はここにあるように,5月22日(土)倉敷市,6月26日(土)四日市市,7月31日(土)浦添市。

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札幌市立資生館小学校(1/29)

S1S3S2札幌市研究開発事業「情報教育に関する実践研究会」教育講演会に呼ばれ,札幌市立資生館小学校へ。100名ほどの先生方が集まった。授業者は佐野先生。附属小理科教員だっただけのことはあって,優れた教材研究,新学習指導要領対応の学習内容,そして札幌という土地柄を活かした授業構成だった。かなり感心。
終了後は,授業における習得と活用,そことICT活用との関係に触れつつ,誰にでもできるICT活用の重要性,そのための普及方策について75分間話した。

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高等学校学習指導要領解説「情報編」公開

高等学校学習指導要領解説「情報編」がようやくこちら(pdf)で公開となった。小中学校の先生方も,たまには読んでみるといいなと思う。

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札幌へ(1/28)

KaniR札幌へ。平年よりずいぶん暖かいようで,路面の雪も解けている。だけど寒がりのぼくにはやっぱりたいへんだなー。
夜はおいしいカニ料理を食べた。楽しい時間だった。
翌朝は打合せで札幌市立山の手南小へ。相変わらずこの学校は「元気」なので,訪問したぼくらも「元気」になれる。
すべて終わった1/30,新千歳空港でようやくラーメンにありついた。

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玉川な1日(1/28)

予算執行のにらめっこ。いくつかの課題はあるが,事務補佐の渡邊さんのおかげで1つ1つ片付いている。感謝。
白井さんが来研。勉強熱心さに頭が下がる。

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新宿区立四谷小校内研(1/27)

1_22_23_2新宿区立四谷小への4回目の助言へ。3校時に2つ,4校時に2つの授業を参観。5校時は全体の研究授業。その後,協議会で指導助言。
四谷小のICT活用は,一段上に進んだ印象だ。すなわち,まずは使ってみようという段階,活用に疑いのある段階を乗り越え,必要な時に活用する段階(=では必要な時はいつなのかという議論の段階)に入った。研究の中心として先生方の相談にすべて乗っている伊本研究主任と,技術的なサポートに徹している宇野教務主任というツートップの力だろう。
終了後は懇親会に参加。楽しい時間だった。

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懐かしいみなさんにお祝いしてもらう(1/26)

2006年4月にぼくが文部科学省初中局に参与として着任した時の参事官,調査官,調整官,係長などが集まり,ぼくの学位取得をお祝いしていただいた。清水先生もお忙しい中ご同席いただいた。思えばたいへんよい勉強をさせていただいた時期だった。このような出会いに心から感謝した。幹事の大塚係長ありがとう。
たくさんの方々にお祝いいただいた学位取得だったが,4ヶ月かかってようやくお祝い会も一段落となった。

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玉川な1日(1/26)

予算とにらめっこ。試験の採点結果とにらめっこ。事務書類とにらめっこ。鈴木さん@スズキ教育ソフト来研,セミナー運営の打合せ。

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世田谷区ICTマイスター成果報告会(1/25)

朝から番組打合せをし,その足で上野毛へ。中町ふれあいホールで世田谷区ICTマイスターの成果報告会。今回はマイスター2年次校の先生方18名の発表。若井田教育長も同席され,5分のプレゼンで授業力や学校でのICT活用の成否が手に取るようにわかるもんだと話す。ぼくは40分の講話。ICT活用の考え方の確認と,ICTマイスターのミッションについて押さえる。

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科研プロジェクト撮影(1/24)

FSM浜松からの新幹線では,めずらしく富士山が綺麗に見えた。雪があまりない。このところ暖かいもんな。
清水科研での撮影のために関係者が集まってくれた。事前にスライド等は清水先生にチェックしていただいていること,NIME-TRAINの経験者が多いこともあって,撮影自体はスムーズに進んだ。機材面では宮脇君がほんとうに頼りになった。
終了後,みんなでおいしいケーキを食べて解散。

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JSET事務局会議・編集委員会・理事会(11/23)

田町へ。事務局会議では理事会議案確認。いくつかの案の意識合わせ。決算と予算がたいへんそう。編集委員会はいつものように淡々と進む。ぼくが担当している査読判定は悩みが多かったので少し迷惑をおかけした。理事会も通常通り。

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チエルで教材開発チェック(1/23)

朝から教材のチェックにプロジェクトメンバーが集まっている。ぼくは学会会議の関係で,最初だけ顔を出す。忙しい中,協力してくれる先生たちに頭が下がる。

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実物投影機活用プロジェクト会議(1/22)

高橋とエルモ社へ。ICTマーケのメンバーと実物投影機活用研修についてディスカッション。アウトプットのイメージを擦り合わせる。その後は高橋の壮行会。楽しい時間を過ごした。

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UT定例会(1/22)

内田洋行新川にてUT定例会。今年度は内田洋行の若手メンバーがみんな論文が書けるので頼もしい。模擬授業データの分析。報告書について。来年度の研究の方向について。

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小田急の会(1/21)

学校が忙しい時期なので集まりは少し遅め。早く来た人から学級通信についてディスカッション。多くの先生が通知表の所見の書き方についての案件を持って来てみんなで見比べながら確認。
ふと思う。集う若い教師たちの多くは,かつてぼくが小学校教員だった頃と同じ悩みを持っている。それはいわば発達段階。求めれば先輩諸氏に学ぶ環境はあるはずと思ってハッとした。都内は若い教師が急増し,先輩諸氏にあたる教師は相対的に少ない。聞きたくても聞けない組織の構造的な問題がある。若いうちの発達課題を乗り越えさせるための集まりはそれなりに意味があるのだと再確認。

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玉川な1日(1/21)

いつもの時間に研究室に出勤。中高生が元気。
K3Webの更新。科研撮影プレゼン作成。木島さん@学研来研,情報テキストおよび新企画についてディスカッション。中尾さん来研,VHSプレゼンについて助言。

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先導的教育情報化推進プログラム研究成果発表会(1/20)

文部科学省からの3年間の先導的教育情報化推進プログラムによる委託事業の最終回となる研究成果発表会が熊本市国際交流センターで行われた。文部科学省からは中村企画官が参加。講演は玉置先生@愛知県教委。ぼくはパネルの司会。登壇者は五十嵐校長@日野市,柿下指導主事@熊本先導的担当,森本先生@熊本西校教務主任。フロアには130名以上の方々が参加。県内外から管理職や事務方もたくさん。よい発表会だった。
K2公用車で空港。たまっているメールを片付け,恒例の熊本ラーメンを食べて搭乗。羽田空港が混んでいるということで飛行機は40分ほど遅れる。

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熊本へ(1/19)

HK夕方の飛行機で熊本へ。飛行機の中からの夕日が綺麗だった。山本先生@県教セがお迎えに来てくれ夕飯。にぼしラーメンを紹介してもらう。

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玉川「情報メディアの活用」(1/19)

こちらも今日が今期の最終回。最終試験。受講生15名。最後まで1名も脱落なし。試験もよくできていた。

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玉川な1日(1/19)

早朝より日程調整,予算判断。清久さんが来研。VHS関西についての相談。午後は試験。

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聖心「教育メディア論」(1/18)

今日が今期の最終回。最終試験と授業評価アンケート。受講生49名は最後まで1名も脱落なし。試験も全員受験。

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石塚さんのお友だち(1/17)

石塚さん@静岡大は,ぼくが静岡大に勤務している頃から研究室を助けてくれた。たくさんの堀田研OBや現場教員がお世話になった。その石塚さんが東京にいるということで,食事をしようということになったのだが,2人では何なので,石塚さんのお友だちの兼宗さん@大阪電通大,林さん@香川大と4人で一献した。お2人ともテクノロジーサイドの方々で,論文はいくつか拝読していた。今後,何か一緒にできるといいねという話で盛り上がった。つないでくれた石塚さんに感謝。

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第7回SLLS(1/16)

S学校図書館と情報教育をつなぐSLLSも早7回目。今回はぼくがキーボー島アドベンチャーを紹介。MMRCのPC教室で,各自にデモアカウントでアクセスし体験してもらう。その後,このサイトの利用状況等について説明した。
鎌田さん@帝京大と中山さん@学芸大附属小金井小の出版にまつわる話はとても勉強になった。同じスキームで「情報やメディアを学ぶための本」が作れそうだなと思った。
懇親会は人数が少なめだったけど,いつものように盛り上がる。SLLSは異業種交流風の楽しい会だ。仕切ってくれている河西さん@玉川大の人徳だろうな。

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K3定例会(1/15)

K3プロジェクトの定例会でNTTドコモへ。アンケート調査の公開,今後の教材配布等について打合せ。

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玉川な1日(1/14)

富山は大雪。それを心配した山西先生や高橋が,ぜひ1便に変えた方がいいとアドバイスをくれたので,仰せ通り1便で帰京。
研究室には,ウィーン日本人学校の小松先生から,素敵なプレゼントが届いていた。
試験問題作成。来年度の講義シラバス。日本教育工学会論文誌ショートレター特集号の抜刷が届く。

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富山へ(1/13)

大雪が降っているという富山へ飛行機で向かう。少し遅れたけど無事に到着。黒田と出戸@高橋研とアジスがお迎えに来てくれた。
高橋研に行き,卒論指導。高橋といくつかの案件を相談するも,案件が多すぎて終わらず。山西研に行き,山西先生といくつかの相談。
T夜は山西先生主催でぼくの学位取得お祝いをしていただく。黒田さん@富山大,高橋ほか,富山の縁ある先生方が参加してくれた。かつてぼくが富山大学に在職している頃の内地留学生が中心。たくさんの方々に支えていただいていることに感謝。

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文教大学「情報教育実践論」ゲストトーク(1/12)

玉川の講義を終え,すぐに電車に乗り,北越谷へ。寒い小雨の降る夕方,文教大学へ急ぐ。卒論のシーズンで,長谷川先生はお忙しそうだった。専攻科の学生たちに2回目の講義。前回はICT活用中心,今回は情報教育および情報モラル教育について。

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玉川「情報メディアの活用」(1/12)

12今日のテーマは「e-Teachers体験と,フラッシュ型教材をPowerPointで作成→投稿」。学生たちにPCを持参してもらい,教室から無線LANでインターネットに接続。e-Teachersにアクセスし,フラッシュ型教材ダウンロード体験。その後,自分たちで教材を作成し投稿。ICTの基本的操作スキルはあるので(ぼくは教えていないけども),すぐに教材作成に入ることができ,90分の講義で3本ほどの教材を作成して投稿まで終了。チエルから三好さんが手伝いにきてくれ,チエルマガジンの記事として掲載。ちなみに前回(紙ベースでのフラッシュ型教材作成)の記事はこちら

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玉川な1日(1/12)

予算執行状況とにらめっこ。いくつかの調整メール。講義のお手伝いで三好が来てくれて打合せ。

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JSET25周年記念シンポジウム準備委員会(1/11)

日本教育工学会は今年度で25周年。6月の総会およびシンポジウムは記念事業となる。企画委員会から選出された委員と,在京の関係者,学会会長,副会長,それと事務局担当理事のぼくが入って特別委員会が立ち上がる。会場等を見ながら当日をイメージ。

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学力調査と学校の情報化の関連分析会議(1/10)

横浜国大へ。先般,富山で下分析の苦労を見ていたところ。野中先生の手厚い準備で,話はずいぶん進み,視察方針と視察地区が決まった。

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VHS冬セミナー(1/9)

TT_2T1VHSの特集として,夏セミナーに引き続き冬セミナーを実施。東大福武ホールで,算数と社会の模擬授業をもとに授業討議。60名ほどの参加者でみっちり勉強した。情報提供側のメンバーに感謝。
今回は運営をかなり権限委譲してやってもらった。運営陣も講師陣もよくがんばったし,仲間内の学習会なので,みんな協力的で,みんな熱心だった。こういう人たちに支えられていることをありがたいと再確認した。懇親会の最後の挨拶まで,ぼくは一切マイクを握らなかった。

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東大へ(1/8)

東大福武ホールへ。山内研にちょっとだけ挨拶。事務の方と打合せ。会場確認。終了後,たまたま入った喫茶店で,原さん@キーテキスト研究所に遭遇してびっくり。

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JSET事務局会議(1/8)

富山から帰京し,聖心女子大へ。日本教育工学会の理事会に向けて,事務局打合せ。6月の総会・シンポジウムでは,25周年行事が行われる。その準備がにわかに具体的になってきた。

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富山大学へ(1/7)

T1T2野中先生と朝の便で富山へ。雪は残っていたが晴天でよかった。お昼にお寿司を食べて富山大学へ。
学力調査とICT環境整備の関係について分析するWGとしての分析を進める。プロジェクトリーダーの野中先生が,これまで何度も何度も試行錯誤をしてきてきた様子がよくわかり,その苦労が身に染みた。高橋君がSQLで即座にプログラミングし,すぐに計算をして確かめた(もっとも,データ数が全国規模なので,1つ1つの計算時間は数分かかるのだけども)。いずれにしても見通しがはっきりしてきたので,10日の会議の準備が進んだように感じた。当日までは何度か計算し直しをして資料準備をされることになるが,野中先生,高橋君の努力には,ほんとうに頭の下がる思いだ。
夜は高橋研の学生たちも含めて楽しい懇親の会。ごちそうさまでした。

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玉川な1日(1/6)

科研についての取りまとめ。予算執行の細かい調整。共同研究の契約変更についての根回し。スズキ教育ソフトが来研,セミナー打合せ。夕方は文部科学省へ。

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玉川「情報メディアの活用」(1/5)

123今日のテーマは「実物投影機活用体験」。ぼくの研究室に3セット取りに来てもらい,ぼくからは接続を何も教えずにグループで解決してもらうようにしてもらった。自分たちで達成できた時の喜びの表情はとてもよかった。その後,Hot Educationを見ながら真似をしてみるという活動を行い,たくさんの発見をしていた。

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玉川な1日(1/5)

仕事始め。本年の講義初日でもある。年末の会議の精算等。いくつかの事務処理をしている間にあっという間に時間が過ぎる。講義。予算処理。

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「フラッシュ型教材のすすめ」紹介ページ

F「フラッシュ型教材のすすめ」リーフレットの配布が順調。入手した方が,他の方々に紹介した場合に,こちらのリーフレット紹介ページをご利用いただいている。多くのアクセスをいただいていることに感謝。
本リーフレットは,校内研や,地域での学習会,教育委員会や教育センターでの研修等,配布が必要な場合に,ご希望の部数を無料で送付できるようになっている。ぜひご活用いただきたい。

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謹賀新年2010

日頃よりお世話になっているみなさま,明けましておめでとうございます。

2010年も,学校現場の現実に寄与できる情報化を目指し,地に足のついた現実的な実践を追求し,これを支援する研究をさらに進めたいと思います。

この2年間で,郵送での年賀状を5分の1にし,メールとブログとtwitterに移行しております。新年早々失礼を致しますが,ご理解よろしくお願いいたします。

                                 堀田 龍也

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2009年の自己評価その7(その他)

2009年4月に,文部科学省初等中等教育局参事官付(情報教育担当)は,生涯学習政策局参事官付(学習情報政策担当)と統合となった。2009年はこちらの参与となった。2008年から取り組んできた「教育の情報化に関する手引」が完成し,その解説を依頼されることが多かった。文部科学省から横浜国立大学に委託された「全国学力・学習状況調査の結果を活用した調査分析手法に関する調査研究」に参画した。NHK教育「ケータイ家族の道しるべ」の企画開発に関わった。引き続きNHK教育「伝える極意」の番組企画委員を拝命した。
海外出張は,学位取得までは控えていた。9月と12月には英国出張,11月にはソウル出張となった。
その他,2人の息子がそれぞれ無事に大学,高校に進学することができた。とにかく身辺が大きく変化した2009年だった。

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2009年の自己評価その6(講義編)

国立大学法人総合研究大学院大学文化科学研究科メディア社会文化専攻の担当となり,3月まで博士後期課程の学生を対象に「ICT活用教育論」を担当した。異動により総研大を離れることとなったが,中尾さんの研究指導は引き続き行っている。
4月からは玉川大学教育学部で,前期・後期にわたり「情報メディアの活用」を担当した。非常勤講師としては,慶應義塾大学文学部「情報メディア利用論」,聖心女子大学文学部「教育メディア論」を担当した。その他,文教大学教育学部専攻科でゲストトークを担当させてもらった。
2010年は玉川大学での講義が本格的に増える見込み。大好きな講義が増えるのはうれしい。がんばろう。

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2009年の自己評価その5(サービス編)

8)セミナー
2009年のセミナーは,JAPET主催による「フラッシュ型教材活用セミナー」(チエル担当)が中心だった。徳島・宮崎・沖縄・兵庫・青森・東京の6カ所で行った。また,メディアとのつきあい方学習実践研究会による手弁当の学習会を2回実施することができた。その他,内田洋行によるNew Education Expo東京,日本教育新聞の教育ソリューションフェアなどに登壇した。また,教員研修センターでの中央研修の担当,熊本県教委,群馬県総合教育センター等をはじめとする全国各地での講演等のほか,「マイタウンマップコンクール」「パナソニック教育財団実践研究助成」では審査委員をした。VHSは順調で会員も100名を超えている。河西先生@玉川大と始めたSLLSも順調だ。

9)学校現場の指導助言
パナソニック教育財団特別研究指定による富山市立山室中部小学校,札幌市立山の手南小学校,杉並区立沓掛小学校,新宿区立四谷小学校の助言をした。その他,世田谷区ICTマイスター事業の担当をした。

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2009年の自己評価その4(共同研究編)

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金は,以下が採択されている。

萌芽研究 20650149 研究代表者:堀田龍也
初等中等教育の学校の情報化を推進する組織的コンサルティング機能と運用体制の開発
今年度で完了させるため最後のまとめの時期となる。
また,研究分担者として分担金いただいている科研には以下がある。
基盤研究(A) 21240070 研究代表者:清水康敬
青少年の不適切なインターネット利用の抑制と健全な利用促進に関する研究
こちらは視察は順調に進み,コンテンツ開発は調整中というところ。

7)共同研究等
JAET文部科学省から受託した先導的教育情報化促進プログラム「管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの開発」では,2008年に担当した管理職向けの映像研修教材を活用した管理職研修で松山に出張をした。
玉川大学と内田洋行との共同研究UTプロジェクトでは,野中先生,高橋君のおかげで,2008年に引き続き教室のICT環境および教科書準拠の一斉提示用デジタルコンテンツの研究に取り組むことができた。いずれも調査・開発・検証を伴う研究だった。1月以降,報告書の執筆に入る。
NTTドコモとの共同研究であるK3プロジェクトは,石原先生,石塚先生のおかげで,春野家ケータイ物語の全国配布も順調,すでに12,000件の配布となっている。その他,教材評価の調査についても,アンケートの実施,集計,学会発表等を行っている。
チエルとの共同研究は,e-Teachersやフラッシュ英語,フラッシュ食育など教材の開発を踏まえ,次なる教材の開発中である。全国展開のセミナーもこの1月で18回となる。継続は力なり。その手応えがある。
エルモ社とは実物投影機の活用に関する教員研修パッケージの開発中。広教とはNetモラル教材のバージョンアップ開発中。スズキ教育ソフトとは校務ソフトの改善とセミナー企画が動いている。2009年も広く共同研究を行うことができたことに感謝したい。

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2009年の自己評価その3(著書編)

5)編著
編著にあたるものが2冊出版となった。
『解き方いっぱいドリル』は,ICTとか情報とかいう言葉が一切無い書籍。ぼくにとっては初めての挑戦。算数教育としては異論があることは了解した上で,できない子をどうやってできる状態に近づけるか,その指導法のバリエーションについて3・4年算数で整理した。
『すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-』は,実物投影機活用に関するエルモ社との共同研究の成果をまとめた書籍。教室でのICT活用の最初の一歩を示した。高橋が中心で取りまとめた。

堀田龍也 編著(2009.12):『解き方いっぱいドリル』, 学習研究社
高橋純, 堀田龍也 編著(2009.4):『すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-』, 高陵社書店

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