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2010年2月

2010年度上半期のフラッシュ型教材活用セミナー

FJAPET主催による「フラッシュ型教材活用セミナー」は,これまで18回開催された。2010年度上半期は3回,以下のように開催される。詳しくはこちらを。

5月22日(土) 倉敷市芸文館 202会議室
6月26日(土) 四日市市文化会館 第3ホール
7月31日(土) 浦添市産業振興センター・結の街 大研修室
Leafまた,「フラッシュ型教材のすすめ」というリーフレットも大好評。Web上から申し込むことができる無料のリーフレットのためか,校内研や教育センター等の研修で活用していただいている。一時期は送付が追いつかないほど。うれしい悲鳴だ。もちろん,セミナーの際にも配布される。そのため,セミナー参加者が校内で研修をする際に役立てようと申し込んでいる人が多い印象だ。

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UT定例会(2/26)

今年度最終回のUT定例会で新川の内田洋行へ。高橋が在研中で欠席。案件は,最終報告書の配布先のこと,研究会発表のこと,ショートレター投稿のこと,来年度の研究の方向など。

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第10回インターネット活用教育実践コンクール

第10回インターネット活用教育実践コンクールの受賞校等が公開された。三重県津市立太郎生小学校が文部科学大臣賞を受賞。おめでとうございます。

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玉川な1日(2/25)

事務補佐の渡邊さんと予算のツメ。中尾さんと研究相談。大きな調査の必要性が浮かびあがる。
スズキ教育ソフトから爲係長と麻生さんが来研。5月,7月,9月のセミナーについてディスカッション。校務ソフトについても打合せ。ハッキリと物が見えている人の提案は,とてもクリアで感心する。順調に話し合いは終わった。
午後は日本プライバシー協会から2名が来研。プライバシー検定についての相談。その後,玉川学園高学年(高校)の情報担当の登本先生が来研。情報Cのシラバスについてディスカッション。DTP課に行って最終報告書の確認。と,何もしていないうちに,あっという間に夕方(涙)。

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「伝える極意」収録3日目(2/24)

3収録3日目は,ぼくの講演シーン。ちょうど四谷小の研究協議会で助言をするので,そこにカメラを入れさせてもらう。先生方にはいろいろお気遣いいただいたが,これで無事に3日間の収録は完了。お世話になりました。
ちなみにこの番組,オンエアは2010年秋から冬だそうです。忘れた頃に放送です(笑)。

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新宿区立四谷小校内研(2/24)

12朝からエルモといくつかの打合せ。10:30に新宿区立四谷小へ。3校時に3本,4校時に3本の授業を参観,5校時に研究授業1本を観る。ベテランの指導の確かさ,教科のエキスパートによる児童の発言の際立たせ方が印象的だった。
協議会では,教科の目標到達のための指導についてのディスカッションと,ICT活用のディスカッションが,やや分離気味に話されていたことが気になったので,その点を含めてコメント。ICT活用は指導法改善の一方法に過ぎない。とりわけ1時間の授業内における動機づけや指示の明確化,児童発の情報の共有などの1シーンの増幅装置に過ぎない。そう考えれば,議論すべきは,当該授業の目標達成のための1つ1つの授業行為とICTの相性のこととなる。当然ながらそれらの授業行為は系列化され,前が後の伏線になっているはずだが,そのこととICT活用そのものは本質的には関係しない。この点が一斉授業におけるICT活用がCAIなどと異なる点だ。学習制御の機能はICT側にあるのではなく,教師によってドライブされる。

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「伝える極意」収録2日目(2/23)

1S収録2日目。昨日,6年生のみんなを経由して保護者や地域の方に協力依頼したアンケートの回収具合が気になる子どもたち。たくさん集まってうれしそうだった。集計の方法,分析,考察と少しずつ進める。担任の菅野先生の日頃の鍛えがよいため,実によくがんばる子どもたちだった。プレゼンを用意して発表。おしまい。
午後はまた新採授業研。校務の情報化についてのディスカッションを終え,スープカレーを食べて新千歳空港へ。1本早い便に変更して帰京。
札幌では,新保校長,島田教頭,担任の菅野先生,いつもおいしい給食を手配して下さる反橋先生,合間合間にお茶を出して下さる小野田さんはじめ,山の手南小の先生方にたいへんお世話になった。十分にお礼の言葉も伝えることができなかったが,心から感謝したい。

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「伝える極意」収録1日目(2/22)

Yロケ車は朝イチで山の手南小へ。NHKスタッフは広木ディレクターとカメラ,音声さんで5名。学校に到着するシーンから撮影。6年1組で全発表にコメント。その後,アンケート調査を行う1班の児童と出会う。悩みを聞き,アンケート体験をしてもらう中で,アンケート作成のコツを検討。実際に自分たちの文脈に当てはめてアンケートを作成。ここまで2時間。
給食後は翌日への打合せ。その後,新採授業研。学校でのOJTのあり方について議論。

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札幌へ(2/21)

12収録のため札幌へ。寒い。とはいえ現地の人には暖かいらしい。確かに雪は降っていないし,メインストリートは路面も見えている。
夜はNHKクルーと収録校の山の手南小の先生方と一緒に番組の流れの打合せ。実に2時間以上。広木ディレクターのこだわりを,児童の意識の流れを無理なく作りながら,どれだけ授業に反映できるか。それがぼくの仕事。指導手順メモとワークシートを夜中に作成。

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情報テキスト改訂会議(2/19)

「わたしたちとじょうほう3・4年」「私たちと情報5・6年」の改訂会議。すでに8万部が世に出ているが,新学習指導要領の完全実施に向けてさまざまな観点から見直していく。今回の改訂会議で見通しはついた。改訂コアメンバーはみんな有能で前向きだ。人材に恵まれていることに感謝したい。

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小田急の会(2/18)

O平日の夜,玉川大学までやってくるのは,沿線の人でもたいへんだ。それでもたくさんの人たちが集まってくる。今回はレポートの採点,児童の心のケア,保護者会の話題の持ち方など。若い教師たちの努力を見て,心から応援したいと思う。
勘のいい教師は,いろいろなことに気づく。自分の力の無さがわかる。そして自分を責める。しかし,いろいろなことに気づく人は,それでもう十分に伸びるポテンシャルがある。だから無駄に自信を無くさずにがんばり続けてほしい。仲間がいてこそ刺激を受けることができがんばれるものだ。そんなことを思った会だった。

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玉川な1日(2/18)

T雪の中,朝早めに研究室に行き,事務処理を進める。9時過ぎに高橋研から3年生4名が来研。手引準拠パンフレットについてのアンケート調査の入力作業を進めてもらう。学生のうちに,社会と繋がるような仕事を体験することはとても意味がある。調査用紙を封筒から出し,ナンバリングし,手分けして入力し,欠損値をチェックし,下分析をする。そこまで行く予定だったが,初めてだったこともあり,入力は半分も終わらなかった。だけど,協力してていねいに作業している様子は,さすが高橋が育てている学生たちだと思った。
M清久さんが,なめし皮で作ったマウスパッドを送ってくれた。ぼくは自分の顔を毎日マウスでこすることになる(笑)。

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三重県菰野町教委で講演(2/17)

新幹線で名古屋。近鉄に乗り換え。近鉄四日市駅に小林指導主事@菰野町教委がお迎えに来てくれる。
菰野町は人口4万人以上いる町。小7校,中2校。町教委が全校の教員の約4割,100名以上を集めての講演会。全教室にデジタルテレビと実物投影機が導入されるのを前に,その活用の見通しを伝えるというもの。お役に立ったかはわからないけど,実物投影機,フラッシュ型教材,情報モラル教材などを紹介。
菰野町には今年度から指導主事が配置され,小林指導主事はその1人目,しかもたった1人の新米指導主事。もともとは外国語活動の研究をしていた方だけど,ICT整備にも一生懸命だ。こういう人,こういう町はしっかりと応援したいと思った。

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忙しい1日(2/16)

朝から某実行委員会。午後は某審査会。夕方からは某イメージビデオ作成の会議。夜は某祝会。全部まもなくはっきりすることだけど今の段階では全部「某」でスイマセン。

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K3定例会(2/15)

K3の定例会は,まもなくサービスが終了するため,教材配布の対応,Webサイトの最終形等について。

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JSET組織検討委員会(2/16)

日本教育工学会の事務局について,特に会計面での業務の洗い出しと整理,分担の再配分などについての継続審議。清水先生,山西副会長,事務局の磯野さんと細かく詰める。
それにしても学会は,善意の方々によるボランティアでしっかりと運営されていることを知り,その恩恵を1人1人の会員がどこまで知っているか,軽はずみに権利の主張ばかりしていないかと自分を振り返る。

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教育家庭新聞取材(2/15)

教育家庭新聞の取材で虎ノ門。記者の西田さんは鋭い人だし,何度も取材を受けているので,勝手知ったる感じでの取材になった。今回は2点。1つは校務情報化の進め方について。もう1つは「教育の情報化に関する手引」第3章準拠パンフレットの件。こちらの紹介はまたいずれ。

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「プライバシー保護検定」(略称・プラ検)

先日,朝日新聞に記事が掲載されたが,「プライバシー保護検定」(略称・プラ検)の準備が進んでいる。これはNPO法人日本プライバシーコンサルタント協会が準備し,「プライバシー保護検定試験制度委員会」を立ち上げて検定試験を実施するというもの。ぼくも委員の1人となっている。
プライバシー保護に関する知識を子どもの頃から意識することは,今後の情報社会の発展から見て極めて重要だと考えている。小中高校生向けの検定では,我が国の情報モラル教育のカリキュラムを反映したような作問になる見込みだ。委員長はこの道の第一人者である藤川さん@千葉大。

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「先導的教育情報化推進プログラム」最終成果発表会(3/2)

平成21年度「先導的教育情報化推進プログラム」最終成果発表会が,3月2日(火)に三田共用会議所にて開催される。TRAINはNIME廃止でこのプログラムからは離脱したが,ほかにぼくが関わった熊本県教委の校務情報化と,管理職向け戦略的ICT活用研修J-SLICTの報告が行われる。一般公開もされているので,興味がある方は申し込んではどうだろうか。

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キッズ・ケータイ・活用プロジェクト全国アンケート調査レポート(2/13)

NTTドコモとの共同研究「キッズ・ケータイ・活用プロジェクト」では,NHKエデュケーショナルにもご協力いただいてケータイモラル指導教材「春野家ケータイ物語」を制作した。ちょうど1年前にプレスリリースを行った。
あれから1年。この教材は全国に約12,000本流通している。そのほとんどは学校だから,全国の学校の25%ほどのシェアということになる。特別支援学校からの要望も多く字幕版も制作した。
それらの学校の中から任意抽出によって昨夏行われたアンケートの結果がまとまり公開された。小学校では第1話が多く用いられているが,高校では第8話となるという風に,本教材の活用に関するさまざまな実態がわかった。
公開から1年経った今も,教材の申込は続いている。PTAあるいは地域の情報モラル教育支援団体などの申込も増えている。当初は1校あたり1本の提供とし,全国津々浦々に行き渡ることを優先してきたが,先般より要望が多かった1校に複数教材の配布ができるようになっている。在庫があるうちにぜひ早めにお申し込みいただき,ご活用いただければ幸いである。

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玉川な1日(2/12)

寒い1日。浜松から出勤。予算チェック。シラバスは完成,公開依頼へ。講演のための資料準備。某審査評価提出。別の某審査書類下読み。来客がない1日だったので,事務仕事をがんがんやったけど,まだずいぶん残ってるなー。

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スズキ教育ソフト本社で会議(2/11)

建国記念の日は,都内で某審査会議の後,浜松へ。鈴木専務にお迎えいただき,スズキ教育ソフト本社で打合せ。ていねいに準備していただいていた麻生さん,鈴木真さんのおかげで意識合わせがスムーズだった。若手が仕事しやすい雰囲気のよい会社だなと思った。

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前橋市立桂萱東小学校(2/10)

K1K2K3早朝から前橋へ向かう。齋藤係長@藤岡市がお迎えに来てくれる。学校に到着したら,小雨の中,根井校長が駐車場でお待ちになっていた。恐縮する。
前橋市立桂萱東小学校にはこれで3年連続3回目。毎年今頃訪問している。
笠原先生は理科の授業。じしゃく単元での習得した知識を活用していく授業。教材研究が深く,テンポも秀逸だった。吉野先生の算数はおそらく小学校算数最難関単元の5年生割合で,さらに活用型の学習活動を指向した授業。矢島先生の算数は3年生移行措置内容の三角形の分類。限られた時間で分類→定義→追認活動を仕組む。
K4K5その後,高橋さん@岡山による4年生への飛び込みメディつき授業。校内の先生方も参観なさっていた。テーマは表現で写真使う場合の撮り方やキャプションの工夫。子どもたちもノリノリ,情報テキストもしっかりと活躍した授業だった。さすが「メディアとのつきあい方学習実践研究会」代表だ。
Ikaho伊香保温泉のお湯はとてもよかった。みんなで楽しい時間を過ごした。インフルエンザの病み上がりの数日,寝込んでいた分たまっていた仕事を根を詰めてやっていたので,ずいぶん癒された時間だった。準備等をしてくれたみなさんに感謝。

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玉川な1日(2/9)

経費処理,シラバスなど,事務処理を淡々とこなす。午前中は葉さん@お茶大院が来て研究相談。午後は広教から好本部長と桐野編集長が来て打合せ。ずいぶん形になってきた。そしてまた来年度のシラバス。インターフェイスが悪いシステムは疲れる。

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文部科学省でディスカッション(2/8)

完治後帰京し,いくつかの事務処理などを済ませた後,文部科学省へ。齋藤参事官,中村企画官と長いディスカッション。

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インフルエンザ(2/5)

調子が悪くて早く寝る。起きてもダメ。病院に行く。熱を測る。38.7度で驚く。速攻検査。たちまちタミフル。爆睡。

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玉川な1日(2/4)

早朝出勤。朝イチで授業運営課に行き成績を提出。これで学内も非常勤も成績は完了。
朝から藤原君が来て授業相談。その後,鈴木さん@スズキ教育ソフトと打合せ。お昼を食べて,午後は高橋さん@お茶大院が来て研究相談。いろいろ考えたからか,頭がボーッとしてしまう。新幹線で浜松。

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J-SLICT会議(2/3)

文部科学省の先導的教育情報化推進プログラムによるJ-SLICT(管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの開発)の3年目の最終に近い会議。最終報告会,最終報告書,来年度以降の動きなどについてディスカッション。

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Netモラル教材開発会議(2/2)

広教のオフィスにて,Netモラル教材開発会議。詳しいことはまだ公表できないけど,次期バージョンには普及啓発に良いものが同梱される見込み。

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キーボー島利用状況(2/1)

Kbキーボー島アドベンチャーの6年目,2010年2月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,359校
登録児童数 160,125名

1年 5,135名
2年 6,581名
3年 25,433名
4年 43,148名
5年 39,364名
6年 37,327名

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は11,503名,学校数は4,155校。平成21年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は22,258校。これまでに登録した学校は,その18.7%を占めることになる。
折しも,今年度から移行措置前倒し実施となっている小学校学習指導要領総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。すなわち,小学校でのキーボード入力学習は必須ということだ。そのスキルを前提とした学習活動は,小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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