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2010年3月

玉川な1日(3/30)

Tama朝イチで研究室へ。肌寒い。桜は5分咲きというところか。
中尾さん研究指導。時間のない中,がんばっているのはわかる。さらにどうすればよいか意見をする。がんばれ。マイクロソフト社来研。いくつかの取り組みの様子をうかがう。大澤さん来研。模擬授業をしてもらい,その上で教材研究の方法,授業の構成について助言する。安斉君@教職大学院来研。4月以降の受講相談。その他,会計のこと,物品の納品対応,メール返信などであっという間に夕方。原稿は書けず(涙)。

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「春野家ケータイ物語」配送終了(3/29)

ご好評いただいた「春野家ケータイ物語」は,当初は今月一杯の申込を受け付ける予定だったが,在庫がなくなったため,本日12:00をもって受付を締め切ることとなった。なお,K3プロジェクトのWebサイトはしばらく残るが,更新はこれで完了となる。
ご愛顧いただきありがとうございました。

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JAET常任理事会(3/29)

JAET常任理事会。決算見込,新体制などの審議。次回全国大会は,11月19日(金)・20日(土)上越市にて。

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博士論文題目一覧に掲載

東京工業大学社会理工学研究科人間行動システム専攻の博士論文題目一覧の平成21年度のところに,11名の学位取得者のうちの1名として,ぼくの学位論文の題目が掲載された。

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校務セミナー準備会議(3/27)

スズキ教育ソフトとの共同研究の成果をもとに行う予定の校務情報化セミナーについての準備会議。登壇者やスタッフとの情報共有。セミナーは以下の3回が予定されている。まもなく詳細情報が公開される。

5月29日(土)大阪
7月24日(土)東京
9月25日(土)名古屋

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玉川な1日(3/26)

寝坊して慌てた朝。磯崎さん,丹羽さん@エルモが来研。チラシやWebサイト等について確認。方々から異動の連絡。ショートレターの論文校正が続く。夕方,研修打合せ。

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玉川な1日(3/25)

学内の児童生徒もいなくなり,静かになった。
めずらしく来客のない1日。学情研原稿をいくつか添削。パナソニック教育財団への報告書の添削。会計簿等の始末。ゲストトーク依頼への対応など。
夕方,霞ヶ関へ。山西先生と打合せ。

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記念品屋さん(3/24)

日本教育工学会では,6月に25周年記念シンポジウムを行う。その関係もあり,事務統括担当理事として,記念品屋さんに出かける。記念品屋さんというのは,トロフィーとかカップとか楯とか,記念の旗とか,そういうのを作っているところ。都心にあった。その賑わいにびっくりした。思えば,「お祝い」ってのは,いろいろなところにあると思うし,表彰,認定など,資格の時代だからこそ賑わっているのかも知れないと思った。

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教育の情報化に関する手引検討会(文部科学省)(3/24)

2009年3月,「教育の情報化に関する手引検討会」が発行された。これは,小・中学校の学習指導要領移行措置に間に合わせるためのものだった。高等学校については,当時はまだ学習指導要領解説が世に出ていなかったため,手引には盛り込まれなかった。先般,高等学校の学習指導要領解説が公開されたことを受け,手引を高等学校に対応させるための検討会が発足,審議がスタートしている。現在,政府の情報化施策の調整時期にあるため,手引の完成版が世に出るのは年度をまたぐことになる。

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玉川な1日(3/23)

いつもより少し早めに出勤。通勤経路の私立の中高生が春休みになって減っている。中尾さん来研。レビュー相談。忙しい中のがんばりに頭が下がると同時に,限られた時間でたいへんだけどがんばってほしいと願う。スズキ教育ソフトの鈴木さん来研。いくつかの打合せ。白石さんの研究相談。太郎生小の大澤さんと電話。夕方チエルへ。

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JSET事務局会議・編集委員会・理事会(3/20)

聖心女子大へ。事務局会議では理事会議案確認。25周年記念行事が次第に具体的になってきた。編集委員会はいつものように淡々と進む。理事会では組織検討委員会関係の報告を山西先生からしてもらう。事情で最後を中座。

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玉川な1日(3/19)

朝から予算追い込み確認。送付手続等。高橋研から黒田・出戸が来研。事務補佐員用のPCセットアップを2人に手伝ってもらう。いくつかの電話対応。これからでは夏過ぎまでの講演はどこにも入りそうにないのであいにくお断りをせざるを得ない。2010年度春学期の時間割やシラバス,開講講義等について授業運営課と相談など。

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津市立太郎生小学校の卒業証書授与式(3/19)

津市立太郎生小学校。創立135年の歴史の幕を閉じ,2010年3月31日で閉校になる。本日が当校の最後の卒業証書授与式だ。
この学校,中林校長のリーダーシップで,とてもすばらしい取り組みを続けてきた。ぼくも2回おじゃましたが,子どもたちがとても素直で,家庭や地域に見守られて大切に育ったことがよくわかる。教職員はみな前向きだった。パナソニック教育財団の研究助成を受け,公開研究会ではICT活用による基礎基本の徹底に取り組んだ。実物投影機の活用や,フラッシュ型教材の活用にも熱心だった。その実践は中林校長自身がスクール55に連載している。文部科学省によるインターネット活用実践コンクールでは見事に文部科学大臣賞(学校教育部門)に選ばれた。
太郎生小学校の子どもたちは,美杉小学校に通うことになるのだそうだ。先生方も異動で散り散りになる。でもきっと,太郎生小学校のDNAは別の学校で新しい息吹となることだろう。
卒業証書授与式の挙行,おめでとうございます。遠く東京からお祝い致します。

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読売新聞「教育ルネサンス」の記事(3/18)

読売新聞の「教育ルネサンス」は,たいへん注目度の高い教育関係記事だが,ここ最近の特集は「変わる校舎」。学校教育の新しいカタチをレポートしている。
今朝の記事は「わかる」を助ける機器というテーマで,目黒区立中央中学校の事例と共に,実物投影機について触れられていた。

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玉川な1日(3/18)

花粉症には苦しい天気。最後の出張の処理,本などの整理をするも終わらず。原稿書き始めたところまで。その後,初めて出席する学内会議へ。終了後,学力調査分析のことで横浜へ。

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アジズ送別ランチ(3/17)

A1A2A3アジズはモロッコの小学校教員。日本大使館を通じて1年半富山大学に留学していた。ICT活用を熱心に勉強したことはこのブログでも時々紹介した通りだ。
そのアジズの帰国が迫っていたので,ぜひ最後に会いたいと伝えたところ,富山にあるパキスタン料理屋に連れて行ってごちそうしてくれた。どうしてパキスタン?と思ったけど,要はイスラム教のお祈り済みの食材を使い,似た香辛料を使った料理を出してくれるからということだった。このレストラン,見た感じはかなり…だけど,味はとてもおいしかった。
ぼくの他にもう1人,アジズに会いに来た方がいて,ランチをご一緒した。その方は,10年ほど前,海外青年協力隊でモロッコの小さな街の公民館に派遣されていたそうだ。その公民館に来て勉強をしていた高校生が,アジズだということで,彼もお別れのために富山まで来ていたのだった。アジズから見れば,最初に会った日本人であり,その方から見れば自分が活動した証がアジズでもある。何とも感動的な場面に遭遇し,心が温かくなった。

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玉川な1日(3/16)

朝から中尾さん来研。研究打合せ。その後,兼宗先生と石塚さんと3人で,小学校における情報の科学的な理解に関する教育についてディスカッション。今後が楽しみになった。慌ただしく片付けをし,羽田空港へ。

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実物投影機活用の打合せ(3/15)

実物投影機がすごい勢いで広まっているおかげで,研修依頼等が多く舞い込むようになっている。そこで,エルモ社との共同研究にて,校内研修を自立的に実施してもらうための研修パッケージを開発中。全教室にエルモの実物投影機を導入した学校には無償配布する予定だ。乞うご期待。

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横浜市立立野小学校に挨拶(3/15)

TateNIME時代からこの3月まで約1年半,教室のICT環境の研究にご協力をいただいた横浜市立立野小学校に,野中先生や内田洋行大久保専務ほか関係者とご挨拶にうかがう。大内校長先生,出口先生はじめ皆様方にたいへんお世話になった。
この学校,オープンスクールである他にも,全国レベルの社会科や理科等の公開研を次々に行っている学校だ。大内校長先生は学習指導要領解説「総合的な学習の時間」の執筆者でもある。

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2つの会でお祝いしてもらった誕生日(3/13)

1246歳になった。この歳になっても誕生祝いをしてくれる人たちがいるというのはありがたいことだ。昼間はVHSからスピンアウトした某会のみなさんとのランチバイキングの席で不意にお祝いされる。夜は静岡大学情報学部堀田研究室のみんなによる誕生パーティーで恵比寿。

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全日本教育工学研究協議会(11/19-20)

11月19日(金)-20日(土)に,上越地区で,全日本教育工学研究協議会(JAET全国大会)が行われる。すでにWebサイトが立ち上がり,準備が進んでいる。
ぼくは11月20日(土)大会2日目パネルディスカッション「教育の情報化、次の10年を考える」に登壇する。JAET全国大会でのパネル登壇は,5年連続になる。

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JSET事務局会議(3/12)

JSET事務局会議のために聖心女子大へ。日本教育工学会の2010年度の予算の組み立てについて,富山にいる山西先生とのテレビ会議を併用して議論。

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K3定例会(3/12)

K3プロジェクト定例会の最終回でNTTドコモへ。
プロジェクトWebサイトの更新は3月末で停止する。人気を博した「春野家ケータイ物語」の配布も,この3月末で停止となる。その後の配布は行わない。複数キット申込も可能となっているので,学校で2セット目以降が必要な場合などは,急いでお申し込みいただきたい。
なお,「春野家ケータイ物語」が各県にどの程度普及しているかの上位10県が,ここに掲載されている。参考までに転載する。

「春野家ケータイ物語」は2009年2月18日からの無料配布開始以降、全国の教育機関から約1万2千キット(2010年2月末時点)のお申込みがされ大変好評を頂いておりますが、誠に勝手ながら、2010年3月31日15:00をもってお申込みの受付を終了させて頂きます。
なお、教材は2月末現在で全国の小中学校の約28%に配布させていただいておりますが、都道府県別の普及率(上位10位)は以下のとおりとなっております。

1. 愛知県 (約64%)
2. 福井県 (約60%)
3. 宮城県 (約51%)
4. 岡山県 (約49%)
5. 茨城県 (約44%)
6. 静岡県 (約42%)
7. 埼玉県 (約37%)
8. 兵庫県 (約37%)
9. 徳島県 (約37%)
10. 富山県 (約36%)

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無事帰国(3/11)

飛行機は少し遅れて成田空港に到着。帰りのフライトはほとんど寝ていた。きっと時差ボケも少ないはずだ(期待?)。
今回の渡英の目的は3つだった。
1つめは,6月のNew Education Expoに備えた動き。最初の下地はこれでしっかりできたと思う。
2つめは,高橋が現地でがんばっている日英の教室でのICT活用比較調査の相談。高橋毎日,いろんな学校に出かけて調査をしている。時間も経費も多くかけての調査。精一杯協力し,良い論文に仕上げたい。
3つめは,その高橋の様子を見ること。在外研究1ヶ月が経過し,ずいぶんと軌道に乗っている様子を見て安心した。日々の忙しい中,いろいろとつきあってくれた。
今回の出張は成功に終わった。成果が出るまで少し時間はかかるが,前向きに取り組んでいこう。

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ブライトン大学を訪問

B0B1B2ブライトン大学を訪問。FalmerキャンパスにEducation Research Centreが発足し,アブリル先生がその所長となったこともあって,表敬訪問をした。いつものように笑顔で迎えてくれた。キャンパスは工事が進み綺麗になっていた。特に新ビルディングは,機能的でオープンな作りが印象的だった。

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学力調査は73%の受検者に

朝日新聞にこんな記事が。全国学力・学習状況調査への参加希望は73%に達した。特に9割以上の参加率の県が21府県もあったことは特筆に値する。
これだけニーズのある全国学力・学習状況調査は,本当に縮小すべきだったのか。さまざまな負担を地方に強いるだけだったのではないか。もちろんこの調査は学校に一定の負担がかかる。それでもなお,その負担に見合うべき有意味な成果にこそ尽力すべきだったのではないか。こんな記事も出ていたけども,総論ではぼくはこの記事に同意。

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Daveとミーティング

TDDaveはHarvering LAのICTコンサルタント。現地の実物投影機フォーラムの会長でもある。今回は学校参観や共同調査のアレンジをしてくれた。まもなく来日することもあって,研究上のいくつかの打合せのためにミーティングを持った。場所はHammersmithにある日本料理屋。Daveが和食を気に入ってくれて何よりだった。打合せも順調。

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ウィンザー城

WT休日なのでウィンザー城へ。久しぶりにずいぶんと歩いた。
久しぶりに高橋と会う。在研に来て1ヶ月。元気で何より。調査も順調の様子。

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渡英

朝のNEXで成田空港へ。品川駅に入構後,なぜか切符を無くしてしまい,車内で再購入(涙)。
成田空港到着後,おみやげを買い足し,荷物を預け,ラウンジで野中先生と合流。
今年度3回目で最後のロンドン出張。今回の目的は,普通教室における教員のICT活用の日英比較調査。すでに在外でロンドンに来ている高橋が準備を進め,調査依頼は完了している。ぼくらの訪問から,具体的な視察やヒアリングがスタートする。新さん@エルモロンドン支社長にいろいろとお世話になる。
また,本研究の関連で,ブライトン大学教育研究センター長のラブレス先生にもお会いし研究上のディスカッションをする予定だ。

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小学生の国語.jp

小学生の国語.jp というサイトに,ぼくの文章が掲載された。作家のあまんきみこさん,フィンランド教育で有名な北川達夫さんと並んでいるのが,ちょっと申し訳ない気持ちになる。

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キーボー島利用状況(3/1)

Kbキーボー島アドベンチャーの6年目,2010年3月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,390校
登録児童数 162,628名

1年 5,275名
2年 6,707名
3年 25,935名
4年 43,741名
5年 40,112名
6年 37,709名

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は11,536名,学校数は4,176校。平成21年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は22,258校。これまでに登録した学校は,その18.8%を占めることになる。
折しも,今年度から移行措置前倒し実施となっている小学校学習指導要領総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。すなわち,小学校でのキーボード入力学習は必須ということだ。そのスキルを前提とした学習活動は,小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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マイタウンマップコンクール結果発表

マイタウンマップコンクールの結果が公表されている。日本科学未来館館長賞に「北海道雪たんけん館」。

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学研教室の取材(3/4)

学研教室の先生方を対象とした冊子へのインタビュー取材を受ける。「解き方いっぱいドリル」が学研教室でウケているとのこと。ありがたい。
新学習指導要領の理念,習得と活用の話。インタビューでは,特に習得を効率良く指導しなければならない時期であることを,自分の専門のICT活用のことと結びつけて話す。

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玉川な1日(3/3)

出勤時,高校生は試験勉強しながら歩いていた。期末かな。
渡邊さんと予算の執行相談。UTプロジェクト最終報告書の納品。中尾さん研究相談。チエルとの教材チェック相談。白井さんとブログ相談など。

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JAET常任理事会(3/2)

日本教育工学協会(JAET)の常任理事会に参加。来年度の新潟県上越市での全国大会,再来年度の兵庫県丹波市での全国大会についての報告,役員選挙などについての審議。

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「先導的教育情報化推進プログラム」最終成果発表会(3/2)

文部科学省が平成19年度から3年間行った「先導的教育情報化推進プログラム」の受託団体による最終成果報告会が,三田共用会議所で行われた。
どの発表も,3年間の研究成果を熱心に報告したものだった。個人的に印象に残ったものをいくつか記す。
特定非営利活動法人情報ネットワーク教育活用研究協議会による「児童・生徒の情報活用能力育成の検証のためのe-testingの開発と実用化」。報告は永野先生だった。いわゆる情報活用の実践力の評価にまつわる研究。1990年代から2000年頃に,こねっとプランの延長で行ってきた学習パッケージとその学習目標管理の研究が,10年かかって実用化しつつあることを感じた。
教育情報化推進協議会による「教員のICT活用指導力向上のための形成的な評価方法の開発と実用化(教員のICT活用指導力向上研修)」は,できあがっているパンフ,教材等が,極めて実用的だと感じた。こういう現実的な研究成果こそが,行政からの委託による研究のミッションだと思う。
株式会社NTT西日本-東海による「情報を区分けした先進的な校務の情報化 ―校務の情報化により、学校が変わる・教員が変わる・児童生徒が変わるー」は,その仕組みそのものよりも,校務情報の「区分け」を実践したことと,それに合わせた校務実行体制を整備したことになると思う。すばらしい実践研究だと感じた。
その他,自分が深く関わったものとして,日本教育工学協会(JAET)「管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの開発」,熊本県教育委員会「新しい学校経営における熊本型Web統合校務支援システムの実践」がある。前者は,いわゆる情報化に関する管理職研修。学校経営の視点からの研修の組織化と実践だ。2010年度からはJAET単独事業として実施される。後者は,県教委がリードすることで,学校長→副校長または事務長への権限委譲をはじめとする決裁方式まで見直した校務の情報化の実践。ICTの整備だけでなく,それを前提とした組織のカタチの見直しまで行っていることで実効性が担保できている。
当初,NIMEによるTRAINもこのプログラムによって開発されサービスされた。NIMEが独法として廃止となったことで,受託は叶わない結果となったことが,心から残念に感じる。

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学力調査分析会議で和歌山へ(3/1)

学力調査分析会議で和歌山大学へ。久しぶりに同実践センターを訪れる。津守さんにお世話になる。
会議は,野中先生のご苦労が忍ばれるものだった。ぼくはたまに学力調査分析のことを考え,意見を言うだけだが,責任を持ってずっと検討している野中先生の応援になっているだろうかと振り返る日になった。木原さんは分析結果のモデル図を描いた。ぼくはせめて分析のロジックを一緒に明確にする役を担当しよう。

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