« 校務の情報化推進セミナー in 大阪(5/29) | トップページ | 慶應:情報メディア利用論(5/17) »

学習情報研究2010年5月号が発売

学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している今月の「学習情報研究」誌(2010年5月号)の特集は「毎日無理なく続けるICT活用」。ぼくがオーガナイズして執筆をお願いした人たちが多数書いている。ICT活用の日常化のための取り組みや小ネタが満載。特に実物投影機活用とフラッシュ型教材活用,児童のICT活用スキルのベーシックな指導に特化してまとめた。
興味がある方は,以下の方法で入手可能。そうすると何と2割引!前回の「学校図書館と情報教育」は完売したのだそうだ。

・gjk(あっとまーく)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・多分,1冊1,000円弱。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・念のため,「堀田のブログを見た」と記載した方がよい。
・送金方法は追って学情研から指示がある。
・校内あるいは近隣でのまとめ買いが便利。
#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(あっとまーく)と表記しています。

内容のタイトルを書いておく。

(1)なぜ「毎日続けるICT活用」なのか
    堀田龍也(玉川大学大学院教育学研究科教職専攻)
(2)興味・関心を高めるために実物投影機を活用する
    宮本直子(浜松市立河輪小学校)
(3)学習課題を提示するために実物投影機を活用する
    宇田智津(和歌山大学教育学部附属小学校)
(4)わかりやすく説明するために実物投影機を活用する
    追分香織(富山市立新保小学校)
(5)学習の定着を図るために実物投影機を活用する
    土方奈緒美(稲城市立長峰小学校)
(6)学習規律の徹底を図るために実物投影機を活用する
    石井一二三(青森県八戸市立根城小学校)
(7)実物投影機で提示するときの小技
    笠原晶子(群馬県前橋市立桂萱東小学校)
(8)授業の導入でフラッシュ型教材を活用する
    岸本厚子(富士市立富士南小学校)
(9)授業のまとめでフラッシュ型教材を活用する
    金 隆子(米沢市立第二中学校)
(10)朝の会・帰りの会でフラッシュ型教材を活用する
    割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(11)小学校外国語活動でフラッシュ型教材を活用する
    神林裕子(北海道札幌市立屯田南小学校)
(12)フラッシュ型教材作成の小技
    此川美奈代(滑川市立西部小学校)
(13)フラッシュ型教材を子どもたちが作成する
    表 克昌(氷見市立明和小学校)
(14)フラッシュ型教材を校内で共有する
    中井健司(札幌市立資生館小学校)
(15)児童のキーボード入力スキルを育てる
    土井国春(東みよし町立三庄小学校)
(16)児童のデジカメスキルを育てる
    影山知美(岡山県津山市立弥生小学校)
(17)毎日無理なく続けるICT活用を支える教室のICT環境
    渡邉光浩(三股町立三股西小学校)
(18)毎日無理なく続けるICT活用を支える校内研修
    皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(19)毎日無理なく続けるICT活用を支える教育センター研修
    片山淳一(岡山県総合教育センター情報教育部)
(20)毎日無理なく続けるICT活用のための管理職の役割
    中林則孝(津市立倭小学校)

|

« 校務の情報化推進セミナー in 大阪(5/29) | トップページ | 慶應:情報メディア利用論(5/17) »

「出版」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 校務の情報化推進セミナー in 大阪(5/29) | トップページ | 慶應:情報メディア利用論(5/17) »