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慶應:情報メディア利用論(5/17)

12今日の講義は「小学校中学年を対象とした情報教育」の第2回。情報テキスト5・6年の単元の目標を分析・分類,3・4年と比較する。「教科」とは何か,教科ではないものはどのように授業していくのかなどについてカリキュラム論にも触れる。学生たちの感想は「情報といえばコンピュータの操作を教えることだと思っていた」,そして「それは小学生には必要ないのではないかと思っていた」というもの。ICTを学習の道具として活用したさまざまな学習活動のその前に,基本的な情報活用体験と,ICTの基本的な操作スキルの習得が必要ということが具体的に理解できたようだ。
ところでいつか書こうと思っていたのだけど,慶應義塾大学の非常勤講師室で出勤簿を押すんだけど,ぼくの前に平沢勝栄氏がいて,1つ前の時間帯に講義をしているよう。いつもすれ違う。恐るべし慶應。

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