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2010年5月

広島へ(5/30)

123広教との打合せのために広島へ日帰り。Netモラル教材,eセキュリティ教材のバージョンアップと,書籍について,細かいところまで詰める。開発の桐野さんがほんとうによくがんばってくれている。いずれも夏にはカタがつく見込みだ。
少しだけ時間ができたので,原爆ドームを見学。お昼は穴子飯,夕方につけ麺を食べた。仕事の内容は未公表の企画が多いからブログにはあまり書きにくい。結果として,○○を食べたみたいなことだけが載るから,グルメブログみたいになっちゃうんだよなー。

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チエルマガジンに掲載

5月25日(火)の玉川大での講義のことが,チエルマガジンの記事として掲載された。

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読売新聞北海道版に山の手南小学校が掲載

読売新聞北海道版の「検証 北海道の教育」に,札幌市立山の手南小学校でのICT活用の取り組みが掲載された。主として実物投影機の活用に関する内容だ。最後に「学校教育の情報化に関する懇談会」のことにも触れられている。

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校務の情報化推進セミナー in 大阪(5/29)

K312校務の情報化推進セミナーの第1回は,グランキューブ大阪で行われた。広い会議室。実践報告3名,それをぼくが進行役としてコーディネートした。その後は操作体験。これが圧巻だった。実際に校務ソフトを体験してもらうために,念入りに設計されたデモ・体験のシナリオ,メインの鈴木さんとサブの松井さんの2人体制でのインストラクターによる仕切りは見事だった。最後はぼくが総括講演。参加者は70数名。指導主事や管理職も多く,アンケートによれば満足度もまずまずだったようだ。
準備から片付けまで,スズキ教育ソフトの20数名の若いスタッフが動いてくれた。裏方としての活動に感謝したい。

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京都大学学術情報メディアセンター訪問(5/28)

K1K2京都大学の学術情報メディアセンターの美濃研究室を訪問した。工学部情報学科/大学院情報学研究科の1つの研究室である。センサー技術,画像処理技術で定評がある実用研究を行っている研究室だ。この研究室で学位をとった村上先生@京都外国語大学のご縁で訪問し,ODや院生さんに最近の研究について説明してもらい,ディスカッションをした。とても刺激的だった。
終了後は,若手のみなさんと,川床で焼肉。ちょっと寒かった(涙)けど,楽しかった。村上先生お世話になりました。

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「学校教育の情報化に関する懇談会」を欠席(5/27)

学校教育の情報化に関する懇談会」は,とても重要な会議だ。第1回は数十名の傍聴があった。第2回,第3回は企業発表だったためclosedだったが,それでも多くの政府関係者の傍聴がある。
ぼくはこれまで3回はすべて出席したが,あいにく第4回は教授会とぶつかってしまった。実は第1回も教授会とぶつかっていて,教職大学院に移籍してすぐの教授会を,専攻長にお願いし,先生方にお詫びして欠席したところだったので,さすがに今回は欠席するわけにはいかなかった。一方で第4回の懇談会もいよいよ討論という段階で重要なフェーズだった。
幸い,教授会は早めに終わり,研究室に戻ることができたので,インターネット中継で懇談会を傍聴した。こんな時,勤務先と霞ヶ関が遠いのが恨めしい。懇談会には,意見書を提出しておいたが,ぼくが中継を傍聴し始めた頃は,それらの紹介は終わった後のようだった。委員からいろいろと意見が出されたが,その多くは「学校教育をどうしたいか」という願いのようなものだった。もちろんそのような理想をイメージすることの重要性は否定しないが,この懇談会は学校教育の「情報化」に関する懇談会だということ,あと1ヶ月で中間報告をまとめることになっていること,第2回・第3回は具体的なソリューションを拝聴した後の第4回であることなどを踏まえると,大きな話ばかりになるのをじれったい思いで視聴した。そんな中,野中先生は現実的な意見を主張した。ぼくは,さすがだと思った。でも全体の中では,何となくアウェイな意見として位置づけられた印象で,このことはとても残念だった。
ぼくが書いた意見書はきっとまもなく公開されるだろう。ぼくはこう思っている。学校教育の情報化については,もはや20年以上,議論されてきた。全教科で行うべきと,新学習指導要領にも反映されている。それでもまだ十分には普及していないのだとすれば,今になってなお「全教科でやるべきだ」という主張は実効性のないものだということに気づいてほしい。そういう戦略には無理があるのだと思う。だからどうするか。そこを議論したいところだ。学校現場の現実から浮世離れした議論で,学校現場を混乱に陥れるような結果になったら,何のための懇談会かということになる。
次回第5回は遅刻出席となる。ちゃんと発言できるよう考えていこう。

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玉川な1日(5/27)

いつもの時間に出勤。朝イチで内田洋行の清水次長・梅香家さんが来研。UTの今後のスタッフについて相談。直後,日経BP社の八木さんとカメラマンの後藤さんが来研。ムック本のインタビュー取材。予算の打合せを渡邊さんと少しし,お昼を食べたら,ライターの長井さんが来研。情報安全に関する概念整理の打合せ。教職大学院Webサイトの打合せ。教職大学院の教授会。研究室に戻って懇談会のインターネット中継を見る。

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新宿区立四谷小校内研(5/26)

Y2Y1Y3新宿区立四谷小の校内研へ。3校時に3つ,4校時に3つの授業を参観。5校時は研究授業。どの授業も,単にICTを活用してみたというレベルはすでに超えており,教科の授業としてどう成立すべきかという点が先に議論され,これを増幅するためにICT活用が行われている。同校の前進を感じた1日だった。
この日は練馬区立中村西小の研究主任・教務主任も参加。先達の校内研の組み立てに学んでもらうためだ。

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「教育の情報化に関する手引」(高等学校)会議を欠席(5/25)

教育の情報化に関する手引」が2009年3月に発行された段階では,高等学校学習指導要領解説が発行されていなかった。よってこの段階では,小・中学校を主たる対象として手引が作成された経緯がある。高等学校の解説が発行されたことを受け,どの部分を拡張し,修正するかという作成検討会がこのところ行われてきた。いよいよ最終回という今回,本務の講義のために参加できなかったことが残念だ。

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総務省「ICTを利活用した協働教育推進のための研究会」

総務副大臣,総務大臣政務官等と一緒に行う「ICTを利活用した協働教育推進のための研究会」のメンバーに指名された。いわゆるフューチャースクール政策の一環。プレスリリースはこちら

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/25)

12フラッシュ型教材の体験,教室での活用ビデオの視聴のあと,実際に紙で教材を作成する体験を行う。フラッシュ型教材活用セミナーでのワークショップのイメージ。これまでも何度か講義で行っているが,この学習活動は,学生たちにとって,教材開発の楽しさと難しさに出会うよい体験となる。授業支援に来てくれた三好が活躍。

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玉川な1日(5/25)

いつもより少し早い出勤。授業支援のため三好が来研。高橋研の内地留学生の竹井先生,石上先生が富山から上京して来研。講義を参観してもらい,その後に研究打合せ。e-Teachers等の打合せ,学内事務処理。

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慶應:情報メディア利用論(5/24)

「情報について考えさせる授業」というテーマ。わくわく授業の塩谷実践をもとに,情報教育で教えなければならないことを疑うこと,たとえば学校図書館とのつながりなど既存の教育との連携を図ることなどについてディスカッションと講義。

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「小学生のデジタル国語」開発会議(5/24)

小学生のデジタル国語」は,三省堂の小学校・国語教科書に準拠したデジタル教材。ぼくはこの教科書の編集委員だが,デジタル教科書(と暫定的に呼んでおく)も担当していて,コンセプトの設計段階から関わっている。すでにサンプル版が流通している。今回は,今後の開発工程や確認事項についての調整会議を行った。
たくさんの機能が散りばめられたデジタル教科書を求めることはしたくない。ICTが得意でない先生の,そして教科の学習指導を大切にして子どもたちに力をしっかりと付けたい先生たちをそっと支援するデジタル教科書でありたい。そういうコンセプトで開発している。派手さは無い。そこが良さだということがわかってもらえると信じている。だってデジタル教科書を使うこと自体は授業の目的ではないんだもの。謙虚な脇役でいいはずだ。だから最低限の機能を備えたシンプル版は,教師用指導書に同梱することにした。また,フルスペックのものも,現実的な価格になるように働きかけた。学校には予算が少ない。良いモノなら何でも購入できるというわけではないから。

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富山へ(5/23)

野中先生,高橋君と,英国データの論文化に関する打合せ。木原さんも合流して,高橋夫妻のお祝い会。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 倉敷(5/22)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 倉敷。参加者は84名。当初60名定員で予定したセミナー会場だったので,ちょっと手狭になってしまったが,それはそれで盛り上がることになったのでよかったかな。倉敷市はICTが広く普及している地区だけど,フラッシュ型教材はそれなりに新鮮に映ったようで安心した。同じく岡山県内,近隣の広島県や兵庫県などからも多数参加があった。
F2今日は,フラッシュ基礎基本(5年生6年生)の初お目見えの日でもあり大好評だった。amazonでは1,500位ぐらいまで来ているが,入荷までに数日かかることもあり,現地での購入に拍車がかかったのかも。

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板橋区立常盤台小学校(5/21)

板橋区立常盤台小学校に出かけた。副校長の湯澤先生は,ぼくが教員時代の江東区視聴覚部会の先輩教員で,もう20年以上のおつきあいになる。久しぶりにお会いし,校務の情報化を戦略的に進めている様子をうかがい,とても刺激になった。1時間ちょっとの時間だったけど,旧交を温めながらの良い時間となった。

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学校教育の情報化に関する懇談会(5/21)

第3回の今回も非公開で企業からのヒアリング。今回は主としてソフトウェア,コンテンツ,支援人材などの話題。
2回分の非公開のヒアリングは,それなりにいろいろ考えさせられた。「これからの教育の情報化をどうするか」という問いに対する答えは,これらの企業が持っているのではなく,懇談会で審議していくことになる。第4回からはまた公開なので,ぜひ注目を。

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「フラッシュ基礎基本」5・6年がリリース!

Kisokihonコツコツ身につく 小学校のフラッシュ基礎・基本 5年生」と,「同 6年生」が同時リリース。amazonで購入することができる。今のうちにご予約を。(なお,週末の倉敷でのセミナーで,世に初お目見えとなる。)
このCD-ROM1枚の中に,国語や算数を中心に,当該学年の基礎基本の習熟に役立つフラッシュ型教材が大方揃っている。ぜひ5・6年の担任の方はご購入を。
このあと,3・4年が,その後に12年が追いかけてリリースされる予定。

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学習情報研究2010年5月号が好評

学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している今月の「学習情報研究」誌(2010年5月号)の特集「毎日無理なく続けるICT活用」が好評とのこと。ICT活用の日常化のための取り組みや小ネタが満載。特に実物投影機活用とフラッシュ型教材活用,児童のICT活用スキルのベーシックな指導に特化してまとめた。
興味がある方は,以下の方法で2割引で入手可能。学校ぐるみで購入するところもあるようでうれしい限り。完売になる前にお申し込みを。

・gjk(あっとまーく)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・多分,1冊1,000円弱。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・念のため,「堀田のブログを見た」と記載した方がよい。
・送金方法は追って学情研から指示がある。
・校内あるいは近隣でのまとめ買いが便利。
#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(あっとまーく)と表記しています。

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「小学生のデジタル国語」1-6年

ぼくが手がけた教科書準拠デジタル教材である「小学生の国語」の案内Webサイトがオープンした。
ぼくは教科書の編集委員として教科書自体に関わったことと,5年生の教材の1つに「メディアとのつきあい方」という題材が掲載されていること,教科書準拠デジタル教材の設計・開発に関わったことなど,いろいろな意味で思い出深いものとなった。

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玉川な1日(5/20)

書類片付け。学情研連載依頼対応。たまったメール返信等。カリキュラム委員会。教職大学院のFDとしての作間先生の研究授業。その後,教職大学院の先生方との研究協議。その道の専門家の方々との授業研究はとても刺激的だった。
夕方は文部科学省の方々と新橋で一献。ぼくの教授就任を,初中局時代の参事官付の係員や教科調査官の先生方がお祝いしてくれた。楽しい時間に感謝。

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練馬区立中村西小校内研(5/19)

123練馬区立中村西小学校。パナソニック教育財団の特別研究指定校ということで,今年度から2年間,ぼくが助言担当講師となった。今回が初回。練馬区教委から導入されたランチルームにある電子黒板を活用した算数の発展的学習の授業。教材の準備も盤石だった。
協議会では,ICT活用の発達段階について述べた。先生方の多くのICT活用の経験値からみて,今の段階でなすべきことは何かを率直にお話しした。急がば回れ。これまでのぼくの経験では,.まずは一歩一歩進んでいくことが結局は十分なICT活用経験を保障することになるからだ。

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中日新聞の取材(5/19)

中日新聞の記者の方から玉川大学広報を通して取材の依頼があった。「学校教育の情報化に関する懇談会」をウォッチしての依頼。特にデジタル教科書について,その役割と課題など。5月31日に掲載予定とのこと。

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学校教育の情報化に関する懇談会(5/18)

第2回の懇談会は,企業6社からのハードウェアを中心としたプレゼン。企業秘密があるので非公開は仕方ないけども,いい話もあったのでちょっと残念な気がした。中身のコメントは議事録等の公開後にでも。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 倉敷(5/22)

F倉敷でのフラッシュ型教材活用セミナーは,すでに定員を20名以上超過しているようだけど,幸い会場が広く,まだ席に余裕があるとのこと。お近くの方,どうでしょう?
お申し込みは,こちらからどうぞ。

日時 : 2010年5月22日(土)13:00~16:30(12:30 受付開始)
会場 : 倉敷市芸文館
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)
共催 : 日本教育工学協会(JAET)
後援 : 文部科学省
岡山県教育委員会、倉敷市教育委員会、総社市教育委員会、
岡山市教育委員会、笠岡市教育委員会、矢掛町教育委員会
協賛 : チエル 株式会社、財団法人 日本英語検定協会

【セミナースケジュール】

13:00 主催者からのご挨拶

13:05 主旨説明 ■玉川大学大学院 教育学研究科 堀田 龍也 先生

13:15 「模擬授業4連発!」
現職の先生方にフラッシュ型教材を活用した
模擬授業をしていただきます。

13:30 「フラッシュ型教材 作成・活用体験演習」
作成・活用体験演習を通して、フラッシュ型教材の
活用イメージをつかみます。校内研修でもすぐに実践できる演習です。
■進行:富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

14:00 対談「フラッシュ型教材ここからはじめる」
フラッシュ型教材を明日から活用するために役立つ情報を、
対談形式でご紹介します。
■進行:富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

14:15 休憩

14:30 「じっくり模擬授業4実践」
現職の先生方にフラッシュ型教材を活用した模擬授業を
していただきます。

15:00 パネルディスカッション
「フラッシュ型教材で楽しく・気軽に基礎基本の定着」
■司会:富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

・日常的にフラッシュ型教材を活用する
・フラッシュ型教材を活用した小学校英語
・フラッシュ型教材の教材デザイン

15:45 総括講演
「フラッシュ型教材を活用した現実的なICT活用」
■玉川大学大学院 教育学研究科 堀田 龍也 先生

16:30 終了

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慶應:情報メディア利用論(5/17)

12今日の講義は「小学校中学年を対象とした情報教育」の第2回。情報テキスト5・6年の単元の目標を分析・分類,3・4年と比較する。「教科」とは何か,教科ではないものはどのように授業していくのかなどについてカリキュラム論にも触れる。学生たちの感想は「情報といえばコンピュータの操作を教えることだと思っていた」,そして「それは小学生には必要ないのではないかと思っていた」というもの。ICTを学習の道具として活用したさまざまな学習活動のその前に,基本的な情報活用体験と,ICTの基本的な操作スキルの習得が必要ということが具体的に理解できたようだ。
ところでいつか書こうと思っていたのだけど,慶應義塾大学の非常勤講師室で出勤簿を押すんだけど,ぼくの前に平沢勝栄氏がいて,1つ前の時間帯に講義をしているよう。いつもすれ違う。恐るべし慶應。

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学習情報研究2010年5月号が発売

学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している今月の「学習情報研究」誌(2010年5月号)の特集は「毎日無理なく続けるICT活用」。ぼくがオーガナイズして執筆をお願いした人たちが多数書いている。ICT活用の日常化のための取り組みや小ネタが満載。特に実物投影機活用とフラッシュ型教材活用,児童のICT活用スキルのベーシックな指導に特化してまとめた。
興味がある方は,以下の方法で入手可能。そうすると何と2割引!前回の「学校図書館と情報教育」は完売したのだそうだ。

・gjk(あっとまーく)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・多分,1冊1,000円弱。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・念のため,「堀田のブログを見た」と記載した方がよい。
・送金方法は追って学情研から指示がある。
・校内あるいは近隣でのまとめ買いが便利。
#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(あっとまーく)と表記しています。

内容のタイトルを書いておく。

(1)なぜ「毎日続けるICT活用」なのか
    堀田龍也(玉川大学大学院教育学研究科教職専攻)
(2)興味・関心を高めるために実物投影機を活用する
    宮本直子(浜松市立河輪小学校)
(3)学習課題を提示するために実物投影機を活用する
    宇田智津(和歌山大学教育学部附属小学校)
(4)わかりやすく説明するために実物投影機を活用する
    追分香織(富山市立新保小学校)
(5)学習の定着を図るために実物投影機を活用する
    土方奈緒美(稲城市立長峰小学校)
(6)学習規律の徹底を図るために実物投影機を活用する
    石井一二三(青森県八戸市立根城小学校)
(7)実物投影機で提示するときの小技
    笠原晶子(群馬県前橋市立桂萱東小学校)
(8)授業の導入でフラッシュ型教材を活用する
    岸本厚子(富士市立富士南小学校)
(9)授業のまとめでフラッシュ型教材を活用する
    金 隆子(米沢市立第二中学校)
(10)朝の会・帰りの会でフラッシュ型教材を活用する
    割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(11)小学校外国語活動でフラッシュ型教材を活用する
    神林裕子(北海道札幌市立屯田南小学校)
(12)フラッシュ型教材作成の小技
    此川美奈代(滑川市立西部小学校)
(13)フラッシュ型教材を子どもたちが作成する
    表 克昌(氷見市立明和小学校)
(14)フラッシュ型教材を校内で共有する
    中井健司(札幌市立資生館小学校)
(15)児童のキーボード入力スキルを育てる
    土井国春(東みよし町立三庄小学校)
(16)児童のデジカメスキルを育てる
    影山知美(岡山県津山市立弥生小学校)
(17)毎日無理なく続けるICT活用を支える教室のICT環境
    渡邉光浩(三股町立三股西小学校)
(18)毎日無理なく続けるICT活用を支える校内研修
    皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(19)毎日無理なく続けるICT活用を支える教育センター研修
    片山淳一(岡山県総合教育センター情報教育部)
(20)毎日無理なく続けるICT活用のための管理職の役割
    中林則孝(津市立倭小学校)

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校務の情報化推進セミナー in 大阪(5/29)

今日は朝から,大阪での校務セミナーの打合せ。このセミナーの1つの大きな山は,実際の校務ソフトを活用していただく体験の時間。その段取りをスズキ教育ソフトのインストラクタたちがていねいに作り込んでくれている。乞うご期待。
JAPET主催による「校務の情報化推進セミナー」の第1弾は,5月29日(土)午後,グランキューブ大阪。詳しい情報と申込はこちら。すでに定員を超過しているが,事務局としてはできるだけお断りせずに参加していただけるように鋭意準備中とのことだった。頭が下がる。お近くの方,ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

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twitterでフォローされている数が300を越える

Ttwitterでフォローされている数が300を越えた。フォローしていなくてもリストなどを経由してチェックしている人もいるだろうから,多くの人がぼくのつぶやきを目にしていることになる。少しはまともなこともつぶやかないとダメかな。だいたい「どこどこなう。」だもんなー。

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「熟議カケアイ」でぜひ意見を!

文部科学省「熟議カケアイ」サイトに,「ICTを活用した21世紀にふさわしい学校や学びとはどうあるべきか?」というコーナーが設置されている。趣旨文に書かれているように,「学校教育の情報化に関する懇談会」とも連携している。
ぼくのブログの読者の方々に,ぜひ広く意見を送っていただきたいと思う。
ぼくの意見は,第1回の懇談会で述べている。ここに掲載されている資料をご覧いただきたい。また,動画には1'22"頃から5分ほど発言している。要するに,長期的にはICTを用いた新しい学習,学校が実現していくことについては賛成だが,それまでにはまず学校現場の今の現実をうまく解決することから始めたいということを主張している。
この手の議論は,何を導入するとか,未来はこうだとか,そういうきらびやかな議論ばかりになりがちだけど,その結果,学校現場が振り回されるのだけはゴメンだとぼくは思う。ぜひ,足下から未来までをつなげた意見をみなさんにも送って欲しいと思う。
〆切は月末とのこと。こうやって自分の意見を政策に少しでも反映させるチャンスがあるということ,そこにネットが役立っていること自体が,ICT活用の意義だと思う。ぜひご意見を。

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山西先生主催でお祝いをしてもらう(5/14)

ぼくの教授就任祝ということで,お忙しい中,山西先生@富山大自らが音頭をとり,高輪台でお祝い会をしていただいた。これまた忙しい中,木原さんや野中さん,高橋はじめ,みなさんが駆けつけて下さった。みんなで冗談めいた話をしながらも,こうやってお祝いしてくれる人たちが周囲にいてくれることを心から感謝した。みなさん楽しい時間をありがとうございました。

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パナソニック教育財団助成式(5/14)

パナソニック教育財団の第36回実践研究助成の助成式が芝パークホテルで行われた。ぼくは審査委員の1人として参列。たくさんの助成先の先生方が誇らしげに受賞していた。くるま座ディスカッションでは,特別研究指定校の3校に助言する役目。特に木原さんの助言の仕方が参考になった。

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「テストの花道」収録(5/13)

12NHK教育「テストの花道」。6月オンエアの「類推」のテーマについて,企画をお手伝いしたこともあり,収録に立ち合わせていただく。いつ見ても撮影は緊張感がある。役者のすごさを感じ,アナウンサーのプロ意識を感じ,ディレクターの段取りの良さを感じ,プロデューサーの判断力に感心する。今回も勉強になった。

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群馬県藤岡市教育委員会で講演(5/12)

F1F2F3新幹線で本庄早稲田へ。藤岡市教委の齋藤係長と萩原管理主事がお迎えに来てくれる。お昼を食べながら打合せ,藤棚を見学して教育委員会へ。管理職,教務主任,研究主任,学年主任など,ミドルリーダー以上を中心に集めた100名以上が受講者。藤岡市の全教員の4分の1を越えたとのこと。現実的なICT活用の考え方について講義。

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NHKと夏の番組の打合せ(5/12)

夏の情報モラル番組。2004年度から,間に1年だけ実施されない年度があったものの,今回で6回目。監修の藤川さん@千葉大,宗我部さん@お茶大附属中,NHKの桑山さんたちとミーティング。方向感が定まる。次回は具体的な台本レベルの話の予定。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 倉敷(5/22)

岡山県倉敷市で,フラッシュ型教材活用セミナーを実施。まだ若干席に余裕があるとのこと。お申し込みはこちらから。

日時 : 2010年5月22日(土)13:00~16:30(12:30 受付開始)
会場 : 倉敷市芸文館
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)
共催 : 日本教育工学協会(JAET)
後援 : 文部科学省
岡山県教育委員会、倉敷市教育委員会、総社市教育委員会、
岡山市教育委員会、笠岡市教育委員会、矢掛町教育委員会
協賛 : チエル 株式会社、財団法人 日本英語検定協会

【セミナースケジュール】

13:00 主催者からのご挨拶

13:05 主旨説明 ■玉川大学大学院 教育学研究科 堀田 龍也 先生

13:15 「模擬授業4連発!」
現職の先生方にフラッシュ型教材を活用した
模擬授業をしていただきます。

13:30 「フラッシュ型教材 作成・活用体験演習」
作成・活用体験演習を通して、フラッシュ型教材の
活用イメージをつかみます。校内研修でもすぐに実践できる演習です。
■進行:富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

14:00 対談「フラッシュ型教材ここからはじめる」
フラッシュ型教材を明日から活用するために役立つ情報を、
対談形式でご紹介します。
■進行:富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

14:15 休憩

14:30 「じっくり模擬授業4実践」
現職の先生方にフラッシュ型教材を活用した模擬授業を
していただきます。

15:00 パネルディスカッション
「フラッシュ型教材で楽しく・気軽に基礎基本の定着」
■司会:富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

・日常的にフラッシュ型教材を活用する
・フラッシュ型教材を活用した小学校英語
・フラッシュ型教材の教材デザイン

15:45 総括講演
「フラッシュ型教材を活用した現実的なICT活用」
■玉川大学大学院 教育学研究科 堀田 龍也 先生

16:30 終了

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/11)

教材作成の2回目。先週作成しておいた問題+解説文を,他の人に実際に解いてもらい,解説を読んでもらい,その理解度を確かめる実験を繰り返す。アドバイス合戦をし,自分の思った通りにはなかなか伝わらないことを感じた学生たちに「もっといいものに作り直したい人」というと大半が手をあげる。教材研究にこだわるという点で,彼らの多くが教師マインドを持っている。次回はフラッシュ型教材。

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玉川な1日(5/11)

朝イチで出勤。講義準備確認。講義の合間に研究室で予算対応,たまった書類対応,配送対応など。某企画の提出が遅れて迷惑をかけた。某出版の日程調整など,案件多数。でも日程が入らない(涙)。約束はおおむね1ヶ月以上先に。

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高橋と品川で打合せ(5/10)

帰国したばかりの高橋が夕方から日帰りで上京。夕飯を食べながら,不在中の3ヶ月の相互の状況報告。メールだけでは十分には伝わらないこともある。

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慶應:情報メディア利用論(5/10)

K今日の講義は「小学校中学年を対象とした情報教育」。具体的には情報テキスト3・4年を使い,単元の目標を分析,分類していく活動。学習指導要領から教科書,授業づくりという手順を逆に辿る経験。次回は高学年を分析し,系統性を確認する。
慶應義塾大学に来ると,図書館と情報環境がシームレスにデザインされているなと思う。学生たちは国際的。三田キャンパスはちょっと狭いけど。

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福岡へ(5/9)

F石塚さんの昇任祝いを水炊きを食べながら。楽しい時間を過ごす。
思えば2002年,CECのeスクエアアドバンスの公募で,「携帯情報端末を活用したモバイル学習環境の実現」の研究を行ったのが,この福岡だった。当時,ぼくがいた静岡大学情報学部が中心となって,水族館の情報化に取り組んだ。福岡の高田さん@現マリンワールド海の中道館長にたいへんお世話になった。当時,システム開発を請け負ったのが(株)旺文社デジタルインスティテュート,すなわち現・チエル株式会社。石塚さんはぼくの研究室のスタッフとして中核となってがんばってくれ,いくつもの論文となった。その成果をもとに関西大学から博士号を取得することになる。そんな縁のある福岡に石塚さんが昇任で着任したことを喜び合った。

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JSET編集委員会・理事会等(5/8)

JSET会議5つが直列にある日(涙)。朝から聖心女子大へ。
10:00から25周年記念総会・シンポの打合せ。表彰式および第3部の担当なのでいくつかのチェック。25周年企画委員の柳沢さん@東洋英和女学院,椿本さん@東大,島田さん@高知大が,すごく働いてくれているのがよくわかる。若手の動きに感謝。
12:00から事務局事前会議。理事会の段取りなどのチェック。
13:00編集委員会。新しい案件等もある。清水先生の裁きなので必ず時間通りに終わるのがスゴイ。特集号もショートレターも賑わっている。査読はたいへんだけど学会にとってはすばらしいことだ。
14:30理事会。総会前の理事会ということで決算・予算に神経を使う。
17:00事務局会計引き継ぎ会議。学会がいかにボランティアの方々で支えられているかがよくわかる。
終了したらもうヘロヘロ。監査日程調整依頼メールなど。

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UT定例会(5/7)

内田洋行と玉川大学の共同研究"UT"の今年度第1回の定例会。1年間の研究スケジュール,研究テーマ等についてディスカッション。

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チエルで教材開発打合せ(5/7)

「フラッシュ基礎・基本5年/6年」の最終の詰め。倉敷でのセミナーで初お目見えとなりそう。
フラッシュ型教材を活用する授業の研修についての相談。こちらも順調。

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玉川な1日(5/6)

12GW明けの初出勤。暑い。片山さんが来研。昼は散歩がてら少し遠い学食に出向いてつけ麺。教職大学院HP会議。共著論文の最終調整,講演の日程調整等。夏の講演依頼はもうとっくに日程がなく断らざるを得ない。院生の研究相談2件。夕方から小田急の会。9名集まったので時間が長くなってしまったが,良い会になった。

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GW後半戦

123

5/1のSLLS後に浜松へ。久しぶりのまとまった休み。5/2はたまった書類書き。5/3は宮本家に行き,たっくんに遊んでもらう。5/4は浜松祭りに出かけ凧揚げと練りを見る。5/5は帰省ラッシュの中,帰京。東京も暑かった。
GW中にはいくつかの積年の(?)事務処理をしたり原稿を書いたりした。企画の頭出しもした。だけどまだまだ大物は残っている。もう1回GWがあったら片付く気がするんだけどなー(甘)。

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「学校教育の情報化に関する懇談会」の動画配信・配布資料

先日行われた第1回の「学校教育の情報化に関する懇談会」は,インターネット中継が行われた。その後,twitterなどでも議論が続いている。すばらしいことだと思う。文部科学省としては初の中継だったが,画期的なことだ。今後もぜひできるだけ公開で実施して欲しいと思う。
さらにこのページで動画配信と配布資料の公開が行われた。話題の「熟議カケアイ」にリンクしている。ぜひGWにご視聴を。

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SLLS in 東大(5/1)

2_21_2第9回SLLS(School Library as Learning Space)研究会が東大福武ホールで実施された。今日は25名ほどの参加だったので,車座になってみんなでわいわいディスカッションするような感じとした。今回のテーマは「今さら聞けない図書館教育・情報教育」。楽しいディスカッションとなった。
S_2終了後はいつものように懇親会。今回はぼくは参加できなかったけど,なぜか盛り上がっている様子の写真が庭井さんから送られてきた(笑)。いつも懇親会の方が(?)盛り上がる。昼間のディスカッションをきっかけに,いろんな立場の人が本音で話し合える楽しい会だ。

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GW前半戦

T29日はいくつかの打合せ。天気もいいので都心を歩いて移動してみる。先日,スカイツリーを見たこともあり東京タワーをまじまじと見てみたり。
30日は役所に行ったあと,日経BP社へ。このWebサイトを運営している部署で企画の相談。その後,聖心女子大に行き,JSET総会に向けた2009年度決算について清水先生,永野先生と相談。2010年度の予算策定についても方針を議論。これから議案作成を担当するので重責だ。

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新宿区立四谷小校内研(4/28)

123新宿区立四谷小の今年度第1回校内研へ。3校時に2本,4校時に2本の授業を参観。5校時は全体の研究授業。その後,研究協議会。2011年2月25日(金)に向けて新しい体制で研究推進をやり始めた段階。今日の段階では順調で,協議会での議論もとてもよいものだった。ICT活用の基本的な部分はすでに乗り越えた同校。今年度は各教科の学習指導の特性を前提としたICT活用について研究を進めていく。

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