試験問題になる時の不思議な感じ(7/27)
独立行政法人日本学生支援機構というところから依頼文書が来た。「メディアとのつきあい方学習」のあるページが,平成22年度の第1回日本留学試験の日本語読解問題に使われたとのこと。
これまでも同様のことは何度かある。そのほとんどは「メディアとのつきあい方学習」の書籍だ。某県の高校入試に使われ,その余波で問題集で使われたりした。某大学附属中学校の入試問題にもなった。ほかにもいくつかあるが,今回は日本留学試験。本人はそのつもりで書いていたわけではないので,不思議な気持ちになる。1つにつき2000円とか5000円とかが支払われるだけなのだが。
特に,代名詞が何を指しているかという問題を見ると,これからも正確に伝わる文章を書かなくちゃと思う。また,筆者の考えを次のうちから選べという問いには,筆者のぼくも「うーむ」と考えることになる(笑)。
いずれにしてもよい経験をさせていただいている。
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