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2010年7月

フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄(7/31)

123フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄。今回は浦添市産業センターを会場にした。参加者は156名。定員をはるかに超過し,会場は少し手狭になってしまった。今回もものすごい盛り上がりになった。沖縄県の教育次長等,お偉いさんの視察もあったり。
今回の参加者の先生方もとても熱心だった。沖縄県内各地から,教員や指導主事等が集まってくれた。奇しくもこの日,学力・学習状況調査の結果が報道され,沖縄県は今年度もかなり厳しい状況だということが示された日。フラッシュ型教材は,習得,それも知識・技能の習熟を中心に狙っているわけで,まずは何より急ぐべき領域を鍛えるものであることは,教壇に立っている人は誰でも感じていることだ。今回もフラッシュ型教材の有効性は確実に伝わった。
今回で21回目のセミナー。人数が普段よりも多く,時間管理がたいへんだったが,概ね順調に進行した。

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沖縄へ(7/30-8/1)

O午後の便で沖縄入り。羽田空港でセミナーメンバーと合流し,沖縄便に乗る。
那覇は日差しは強いが,東京の変な蒸し暑さとは違う暑さだ。期分はとてもいい。
夕方から前夜祭。沖縄料理を楽しくおいしくいただいた。チームの結束も深まった。いよいよ明日はセミナー本番。
P_2S_2K_2セミナーは無事に終了し,翌朝は1時間だけプール。岸本@高橋研OBを交えてみんなでソーキそば,沖縄ぜんざい(かき氷)。

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チエルマガジン取材対応(7/30)

CHIeru.Magazine 次号に掲載される,フラッシュ型教材研修パックについての解説のため,インタビューを受ける。研修パックは,2週間で700冊以上が世に出ている。ありがたいことだと感じる。

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高橋さんの博士論文公聴会(7/29)

雨の中,お茶の水女子大へ。人間文化研究科国際日本学専攻の高橋薫さんの博士論文公聴会が15:00から行われた。論文題目は「作文過程における内省を促す支援の効果」。とてもクリアなプレゼンだった。たくさんの質疑応答を経て,その後,審査会に。大きな山を越えた高橋さんに拍手。

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玉川な1日(7/29)

めずらしく雨の朝。試験が終わったからか,学生たちはほとんどいない。小中高校生もいないので,静かなキャンパスだ。
朝から事務処理。毎日新聞の取材対応。低学年校舎(1-4年生)の教室のICT導入の会議。お昼過ぎに研究室を出てお茶大へ。

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第8回「学校教育の情報化に関する懇談会」(7/28)

第8回「学校教育の情報化に関する懇談会」が如水会館で行われた。今回はビジョン(骨子)案についてのディスカッション。これまでの方向があまり規定されていない自由討議に比べ,建設的に意見交換が行われた印象を受けた。ぼくもいくつか発言をした。

・児童生徒に端末を配布していくなどの大幅な整備の背景には,児童生徒に新しい能力を期待しているのだから,従来の情報活用能力の枠組みを踏まえた上で,これからの情報教育の在り方について検討を行うべきだ。
・これまで我が国のICT整備や活用は,国の政策が十分に教育委員会や学校に周知徹底できなかったことに起因する部分が大きいのだから,教員支援のためにも,KERISやBECTAのような政策周知機能を新規に整備すべきだ。
・スクールニューディールで整備途上のICTは,今後も積極的に整備を続け,次の時代の整備にスムーズに移行できるようにすべきだ。
・学校経営の立場から,教育の情報化に関する管理職研修を徹底すべきだ。
以下,関連報道。
NHK
読売新聞
毎日新聞
共同ニュース
各マスメディアがいかに一面的に報道しているかがよくわかる例だと思う。

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清水さん昇進お祝い会(7/27)

2内田洋行の清水さんは,静岡大学大学院情報学研究科で堀田研の社会人大学院生だった。現在も学会等の委員も含めご活躍だ。
このたび清水さんが企画部長に昇進されたということで,当時大学院の同期だった吉野さんが幹事となり,堀田研OBの一部でお祝いをした。丸の内のおしゃれなレストランで,楽しくみんなで食事をした。
卒業生がこうやって社会で活躍してくれることをぼくはとってもうれしく思う。同時に,ぼくもまだまだがんばらなくちゃなと思った。

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調布市情報モラル教育研修(7/26)

調布市立多摩川小学校を会場に,市内小中学校担当者の情報モラル教育研修。猛暑の中,クーラーが入るのはパソコン室。グループ活動がしにくい部屋だけど,みなさん協力的にご対応いただいた。2時間強のワークショップ的研修は順調に終了。「春野家ケータイ物語」が欲しいけど,すでに配布終了と聞いてガッカリする先生方も。

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試験問題になる時の不思議な感じ(7/27)

独立行政法人日本学生支援機構というところから依頼文書が来た。「メディアとのつきあい方学習」のあるページが,平成22年度の第1回日本留学試験の日本語読解問題に使われたとのこと。
これまでも同様のことは何度かある。そのほとんどは「メディアとのつきあい方学習」の書籍だ。某県の高校入試に使われ,その余波で問題集で使われたりした。某大学附属中学校の入試問題にもなった。ほかにもいくつかあるが,今回は日本留学試験。本人はそのつもりで書いていたわけではないので,不思議な気持ちになる。1つにつき2000円とか5000円とかが支払われるだけなのだが。
特に,代名詞が何を指しているかという問題を見ると,これからも正確に伝わる文章を書かなくちゃと思う。また,筆者の考えを次のうちから選べという問いには,筆者のぼくも「うーむ」と考えることになる(笑)。
いずれにしてもよい経験をさせていただいている。

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玉川な1日(7/27)

6時前に自宅を出て出勤。朝イチで健康診断があるので,通勤時間と,一休みする時間を勘案するとこうなった。夏休みだというのに(玉川大はまだだけど)朝から電車は混んでいた。
Tsu08:00に健康診断に行くも,すでに番号札は47番だった(涙)。順調に健康診断は進み,09:00には無事解放となった。その後,研究室で成績処理。某審査採点処理。
お昼は鶴川のつけ麺。井出先生オススメだけあっておいしかった。津田さんの学校課題研究の指導。調査用紙の作り方など。
夕方は文部科学省へ。

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「フラッシュ型教材研修パック」のプレスリリース(7/27)

フラッシュ型教材活用実践プロジェクトによる7月26日付のニュースリリースで,「フラッシュ型教材研修パック」の無料配付について報じられた。すでに配布開始から2週間で延べ700冊を送付している実績がある。
詳細なニュースリリース情報はこちら。研修パックの申込は,こちら
夏休みで研修三昧なのか,申込が相次いでいる。

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「ネットトラブルと向き合うために」オンエア(8/2)

NHK教育の夏のテレビクラブで毎年恒例の情報モラル番組,今年度は「ネットトラブルと向き合うために」。オンエアは8月2日(月)09:30-10:00。

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フラッシュ基礎・基本の3年/4年が発売

1_22_2「コツコツ身につく 小学校のフラッシュ基礎・基本」は,5月にリリースされた5年生/6年生に続き,このたび3年生/4年生が発売となった。amazonではまだ予約受付中の段階。早めのお申し込みを。

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久しぶりの再会(7/25)

夜,浜松で,WETCH社の方々と一献した。同社の社長の上田さんは,かつて静岡大学情報学部堀田研究室が小川先生と「都田ダッシュ村」の実践をした際に,そのシステム開発をして下さった方だ。この実践は,ED-MEDIA2003で国際学会論文となった。また,現在も毎年約16万人の小学生に利用されている「キーボー島アドベンチャー」を開発したときの開発部長の鈴木さん,当時の社長の横幕さんにも会えた。ぼくにとっては恩人ばかり。今後も長いおつきあいをとお願いした。

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校務の情報化推進セミナー in 東京(7/24)

K1K2K3校務の情報化推進セミナーの第2回は,秋葉原UDXで行われた。周辺ではアニメ等のイベントをやっていて,会場近くにはコスプレの人もいたり,間違えてセミナーの受付の方に来たり(笑)。今回も会場で環境は抜群だった。
実践報告は教員,校長,指導主事の3方向から報告をもらい,それをぼくが進行役としてコーディネートした。その後の操作体験は今回も圧巻で満足度が高まった。メインの鈴木さんとサブの堤さんの2人体制でのインストラクターによる仕切りは見事だった。最後にぼくが総括講演をした。参加者の多くは教育委員会や管理職,教務主任等だった。アンケートによれば満足度もまずまず。ほっとした。
第3回は9月25日(土)名古屋。申込はこちらから。

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専修大・望月研→明治大・宮下研訪問(7/24)

123小田急線でいつも通過している向ヶ丘遊園駅で初めて降りた。専修大の教職員バスで専修大キャンパスへ。ネットワーク情報学部の望月先生を訪ねた。望月先生は教育工学のアクティブな若手研究者の1人。今日のJSETの若手のつながりを作った第1世代の立役者の一人でもある。ネットワーク情報学部のカリキュラムには,3年生でプロジェクト演習というものがある。チームで役割分担してプロジェクトに取り組むのだが,教員側が与えるテーマのほか,学生側がテーマとチームを決め,教員をノミネートできるというスゴイ仕組みが認められていた。望月先生が昨年度指導したプロジェクトメンバーのうちの2名が,今年度は4年生になってゼミ生になっており,研究のことを照会してくれた。情報デザインの上平先生とも知り合いになった。
その後,明治大へ。理工学部の宮下先生を訪ねた。宮下先生は,ヒューマンコンピュータインタラクションやエンタテインメントコンピューティングの新進気鋭の研究者だ。ぼくは富山大学在職中に,当時修士課程の院生だった彼と知り合った。もう12-3年も前のこと。元々アーティストである宮下先生は,今でもほんとうに面白い研究をしている。研究室も約30名と大所帯で,それぞれが独創的な研究をしている点に驚愕した。
今回は,縁がある2人がたまたま同じ小田急線沿線,しかもキャンパスが隣あっているということから,研究室交流も兼ねてとお誘いしたものだった。最後は,上平先生常連の居酒屋で学生たちを交えて議論した。とっても刺激的で楽しい1日だった。ぼくもまたがんばろうと思った。

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玉川な1日(7/22)

学校が夏休みに入ったからか,山手線も小田急線も少しだけ空いていた。
研究室到着後,書類対応,書籍対応。来客3件。

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玉川な1日(7/21)

練馬から町田は遠かった。異常な暑さに,移動だけでヘロヘロになる。
研究室に到着して少しだけ涼んだときに津田さんたちがやってきて少し話をする。その後,教職大学院会。自己点検・評価委員会。

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練馬区立中村西小校内研(7/21)

09:00にパナソニック教育財団の下田事務局長,桐井さんと中村橋駅で合流。その後3人で学校へ。
夏休み初日のこの日,学校は補習の日だった。本来は午後からの研修会だったのだが,ぼくが本務の会議が入ったため,午前中に変更してもらっていた。先生方には申し訳なかった。
全教室に実物投影機とプロジェクタが入って1ヶ月半。16名の先生方が,この間にどのような活用をしたのかを1名ずつ報告し,ぼくがコメントをした。最後に,要するに「映したモノ」が何か,その時の教師の指導意図と指導行為が共有されるべきだという話をした。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(7/20)

最終回の講義。半期で学んださまざまなことを整理し,コンピュータと教育に関する自分のモノの見方の変化を含めた最終プレゼン大会。準備をしっかりとやってきている学生たちの真剣さに触れた。今期もいい学生たちに恵まれた。
これにて春学期の講義は非常勤も含めて完了。あとは成績処理。

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玉川な1日(7/20)

都内の学校は終業式の様子。いつもの時間に出勤。
講義が最終回なのでその準備。津田さんの研究指導はグループ指導の結果を受けての対策。いくつかの調整事のメール対応。学会一般研究の予稿差し替え投稿。夜は餃子の会。

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「学習情報研究」に学校図書館関係連載開始

学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している「学習情報研究」誌に,2010年7月号から「新シリーズ 学校図書館」という連載がスタートした。毎号2つずつ,図書館教育と情報教育の接点についての記事が連載される。
興味がある方は,以下の方法で2割引で入手可能。

・gjk(あっとまーく)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・多分,1冊1,000円弱。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・念のため,「堀田のブログを見た」と記載した方がよい。
・送金方法は追って学情研から指示がある。
・校内あるいは近隣でのまとめ買いが便利。
#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(あっとまーく)と表記しています。

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小学校国語教育セミナー(8/3)

三省堂主催による「小学校国語教育セミナー」が,8月3日(火)に中野サンプラザで行われる。ぼくは午後に「授業を支援する教科書準拠デジタル教材」というワークショップを行う。関西大学初等部の塩谷先生,米沢二中の金先生に模擬授業と実践報告をお願いし,国語授業でのICT活用,特に教科書準拠デジタル教材の活用の可能性とコツについて検討する。全体会では辞書引き実践で有名な深谷圭助氏の講演,文化講演は平田オリザ氏。
先着順で締め切るとのこと。申込はこちら。お急ぎを。

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JSET事務局会議・編集委員会・理事会(7/17)

事務局会議で下打合せ。予算関係。ニューズレター送付方法の変更について。いくつかの作文をすることに。
編集委員会と理事会は,いつものように淡々と進む。

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UT定例会(7/16)

文部科学省での会議が長引き,UT定例会に遅れて参加。調査用紙のチェック,いくつかの開発可能性チェックなど。視察日程調整。論文査読対応。課題研究発表チェック。案件がたくさんあるが,内田洋行側が分担して進めてくれているので1つ1つがいい研究になりそうだ。成果があがるようにしっかりとマネジメントしよう。
終了後は野中先生,高橋君と一緒に論文打合せ。

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玉川な1日(7/15)

夏の出張予定の確認。チケットの手配。書類対応。書籍校正。連名論文チェック。集中講義でMMRCを借りる依頼。勉強会の準備。教科書関連の相談事メール。
旺文社の取材対応。久しぶりに西尾さんに会う。西尾さんは「メディアとのつきあい方学習」を執筆する時にたいへんにお世話になった。ぼくのブログの笑顔の写真も西尾さんによる撮影だ。ぼくの考え方をよく知っている西尾さんによるインタビューはスムーズだった。
午後は教職大学院の学校課題研究グループ指導。ぼくは第2グループの司会。ストレートマスターが2名,現職院生が2名。考えているよりまずはやってみる方がいい。そんな話をした。津田さんはよくがんばった。
終了後,町田で打ち上げ。楽しかった。翌日検査なので禁酒。

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玉川な1日(7/14)

集中講義準備。津田さんのプレゼンチェック。読売新聞の取材対応。査読。

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中央研修で講義(7/13)

C07:30に秋葉原を出てTXでつくばへ。教員研修センターで行われている中央研修には毎年1回呼ばれているが,今年度は7月と10月。今回は中堅教員の講座で「情報教育」を担当。1日で,教育の情報化の右から左までを概説,体験してもらうというもの。
午前中は実物投影機活用,フラッシュ型教材,午後は情報教育,情報モラル教育,最後に校務の情報化という風に進めた。全国から集められた中核的な教員だけに,講義しているこちらもやりがいがある。

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高橋研内留生囲む会(7/12)

Asa富山大の高橋研に内地留学している石上先生,竹井先生が,翌日の中央研修を参観するため,前日入りで上京。そこで都内の先生たちや企業人で囲む会をした。浅草のおいしいお店。2次会はこうしようとかああしようとか話し合っていたのに,1次会ですっかり長居して遅くなる。みなさんおつかれさま。

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慶應:情報メディア利用論(7/12)

制作した教材の最終プレゼン。みんなよく考えた。教育内容が深いもの,教材としてのデザインが優れたもの。思い入れが深い教材は概していい出来だった。今回が最終回。

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JSET事務局打合せ(7/12)

聖心女子大へ。理事会の案件,後援等の依頼の確認のほか,会計システムや旅費執行の申し送り事項の打合せ,ニューズレターリニューアルの件など。25周年は無事に終わったけども,まもなく大会もあるわけで,なんだかんだと事務局はたいへん。

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フラッシュ型教材活用に関する懇談会(7/10)

ぼくがプロジェクトリーダーをしているフラッシュ型教材活用実践プロジェクトの主催で「フラッシュ型教材活用に関する懇談会」が行われた。全国から指導主事や管理職をはじめとする先生方が40名以上集まっての会議。フラッシュ型教材そのもの,その今日的意義,私たちの普及啓発活動について実演・解説。いくつものご意見をいただくことができた。お忙しい時期に遠方よりお越しいただいた先生方に心より感謝します。

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玉川な1日(7/9)

朝イチで津田さん研究指導。ずいぶんカタチになってきた。某書籍の校正。ざっとは見てあったんだけど,なかなか時間が作れず迷惑をかけていた。無事に送付。ちょっとホッとした(全部じゃないけど)。翌日の準備等。午後の早めに打合せのために都心へ。

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「学校における教育の情報化等の実態に関する調査」結果公表(7/9)

例年,統計法に基づいて調査されている「学校における教育の情報化等の実態に関する調査」(2010.3.1付)の集計結果がここで公表されている。補正予算で普通教室の大型提示装置の普及が進んだことがよくわかる。だからこそ,未整備あるいは中途半端な整備の地区は,早期に課題解決してほしいと思う。

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横浜市立立野小学校校内研(7/8)

T1T2T3横浜市立立野小学校。さまざまな研究開発学校や全国大会を歴任した有名校だ。野中先生が指導をしていることもあり,呼ばれて訪問。
社会科・生活科・生活学習単元の授業を参観。学習指導案,授業そのもの,事後協議会の質が高く,附属校以上かもと思った。社会科教育関係の方々4名が分科会で話をされ,全体会で野中さん,高橋君,豊田君が話をした後の講義なので困ったけど,何とか言いたいことを伝えて終了。崎陽軒で打ち上げ。

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信州大学教育学部で講演(7/7)

S朝の長野新幹線で長野へ。村松君がお迎えに来てくれる。信州大学教育学部へ。平野学部長は富山大学時代の共同研究のメンバーの1人。東原先生はもちろんよく知っている。今回は田中敏先生ともお会いできた。統計学の教科書でお世話になった方だ。光栄だった。
外部資金の活用と共同研究マネジメントについて教授会前の先生方に講演。お役に立ったかは自信がないけど,熱心で明るい雰囲気が良い印象の教育学部だった。
ご案内に従って酒蔵でお土産を購入。日帰りで帰京。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(7/6)

先週の続きの作業。最近の学生たちは,自分の写真プールをちゃんと持っている。それはケータイの中にあったり,mixi上だったり,picasa上だったりする。いずれにしても,そういうところには思い入れのある写真があって,これをもとに作品を創るので,本人も真剣だし,良い作品ができる傾向がある。

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玉川な1日(7/6)

O朝から山積みの書類に目を通す。講義。津田さんの研究指導。熱心に進めて来るので頼もしい。こういう人は伸びる。午後の講義のあと,査読対応。中央研修準備。渡邊さんの研究指導。
夕方から小田急の会。今回は主に授業の見方,後進の育て方の相談事が多かった。お互い刺激し合って,おいしい食事をして解散。事務局のみんなおつかれさま。

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慶應:情報メディア利用論(7/5)

最終課題の教材制作についての進捗状況報告会。1人1人面接型で。学生たちはほんとうによく考えているし,感心することもたくさんある。あとはこれを「教材」として成立させるためのノウハウをいくつか伝授。来週はいよいよ作成した教材の最終報告会。

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NHK教育夏の情報モラル番組ロケ(7/4)

123毎夏,NHK教育で情報モラル番組が放送されている。千葉大の藤川教授,お茶の水女子大附属中の宗我部教諭とぼくの3名でずっと監修している。7年のうちに6回。抜けた1年間は「わかる授業のためのICT活用講座」の年だった。だからぼくは,この夏の番組枠にはとても愛着がある。
メール,ブログ,ネットいじめ,家庭での対応などをずっと追ってきたが,今回は半ドキュメンタリー感覚のドラマになる。ネット上で不適切な情報を見つけたとき,本人だけでなく学校や家庭はどう対処すればいいのか。このあたりを番組化している。
この日はロケ。たくさんの若手役者,エキストラの中学生の中,お手伝いをした。

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eTeachersがリニューアル(7/5)

Eteachers_bannerフラッシュ型教材の検索のためのWebサイトである「eTeachers」だが,本日,見た目もサービスもバージョンアップした。教材の検索のほか,セミナーやリーフレット,研修パックなどの案内がある。またトップ画面には教育関連ニュースもフィードされている。
夏休みの研修シーズンに向けて,必要な研修材を入手してはいかがだろうか。

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玉川大学教師養成研究センターの会合(7/3)

玉川大学教職大学院では,玉川大学学術研究所の教師養成研究センターと連携し,イベントを行っている。
7/9(土)の午前は「教員の資質能力向上に資する教育学研究会」,午後は「現職教員における資質能力向上に関する研究会」が行われた。教職大学院の教員の報告,教職大学院のOB等による現状報告が行われ,現職派遣の大学院生やストレートマスターの大学院生も一緒に学んだ。

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玉川な1日(7/2)

朝から事務片付け。予算等の打合せ。中尾さんが来研し研究相談。秘書室・理事室に呼ばれて打合せ。葉さんが来研しICoMEでの国際学会発表の練習。津田さん@現職院生と研究相談。

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