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VHS関西の集い(8/18)

午後は姫路に移って、VHS関西の集いへ。VHSメンバーのほか、勉強したい関西圏の先生方が集った。いい実践の報告が続く。大澤さんの模擬授業は、折れ線グラフをようやく習う4年生に果たして期待したグラフの読解から考察までができるのかが疑問、むしろ人々の努力に早めに目を向けさせるべきと助言。土井君の研究は次第に着地点が見えてきた。中林先生の発表は、動きの渦中にいる人の息づかいと、その本気さを感じた。丸山さんの研修デザインは、目標に合わせて方法を変えるという根本を今一度よくよく考えた方がいいと助言。清久さんのプレゼンは、研究会を運営することがいかに容易でないか、しかしおもしろいかを考えさせられるものだった。
楽しい懇親会は20分だけいて中座。笹原さんとのぞみで帰京。

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